バラエティYouTuberとしてこれから注目すべきは、「生きざまTV」さん!
 
動画配信の最初の頃は、自転車で琵琶湖一周ヒッチハイク動画をUPしていましたが、大阪の西成区(ドヤ街)を紹介した動画で注目を集めて人気急上昇中です。
 
アンニュイな語り口調淡々とした動画内容は、これまでのよくあるYouTuberのイメージとは違った新しい切り口を垣間見せ、そこが人気の理由の1つとなっています。
 
そんな「生きざまTV」の配信主さんの詳細について知りたい!という方も多いのではないでしょうか?
 
ということで今回この記事では、

  • 生きざまTVの中の人の年齢や大学
  • 生きざまTVの中の人の年収
  • 生きざまTVの中の人の素顔
  • 生きざまTVのBGM曲(音楽)

についてリサーチしてまとめましたので、年齢や年収から彼の素顔まで深掘りして見ていきましょう!

生きざまTVの中の人の年齢や大学

ということで、「生きざまTV」の配信主さんの年齢や大学などのプロフィールについて調べました!


<「生きざまTV」の配信主さんのプロフィール>

  • 名前:杉本 和樹(すぎもと かずき)
  • 年齢:27歳(28歳)
  • 生年月日:1991~1992年
  • 在住:滋賀県大津市
  • 学歴:4年制大学社会学部卒
  • 身長:176cm
  • 職業:YouTuber&日雇い労働(時に居酒屋勤め)HPやバイト先で洋服を販売など
  • 趣味:音楽鑑賞
  • 好きなアーティスト:Rage Against the Machine
  • お気に入りの本:「夢をかなえるゾウ」水野敬也
  • Twitter:@DonbikiDavinci3
  • ブログ:teache3

 
2019年春に、チャンネル名が「杉本和樹。だからどうした。」に変更された時期があり、本名は杉本和樹(すぎもと かずき)さんだということがわかっています。
現在は、チャンネル名も「生きざまTV」に戻っています。
 
現在の年齢は、27歳もしくはすでに2020年の春28歳になられています。
 
大学の詳細はわかりませんでしたが、4年制大学の社会学部を卒業していることがわかりました。
大学卒業後、大阪市内で福祉の仕事をしていましたが、2018年4月に辞め、YouTubeやブログなどを開始しました。
 
また、「生きざまTV」には、「おはようございます。」というサブチャンネルがあります。
作った理由は、

  1. 息抜き
  2. 垢バン対策
  3. 違うものが作りたい

ということでした。
こちらのサブチャンネルでは生配信もされていたり、「生きざまTV」とはまた違った内容が配信されていたりするので、ぜひチェックしてみてください!

生きざまTVの中の人の年収

「生きざまTV」の配信主さんの年収ですが、You Tube以外にもこまごまとお仕事をされているので全体額の詳細はわかりませんでしたが、YouTuberとしての年収額については、下の動画配信の中で2019年分の収益額が発表されていました。


「生きざまTV」の配信主さんのYou Tubeの2019年の収益は、86万円だったとのことです!
2019年中は、途中で動画を全部消したり、非公開にしてみたりという時期もあったりで、各月の収入額はなかなか安定はしなかったそうですが、月平均で7万円くらいとのことでした。

生きざまTVの中の人の素顔

「生きざまTV」の配信主さんは、レンズ部分に写真の目の絵柄が貼ってあるメガネを常にかけていますが、そのメガネの下の素顔が知りたい!という方も多いのではないでしょうか?
ということで、「生きざまTV」の配信主さんの素顔を調べてみたところ、この動画の2:50辺りから、メガネなしの素顔を顔出しされていたのでご紹介します!


ということで、おもしろメガネのインパクトのせいもあるのかもしれませんが、予想以上にイケメンお兄さんでした!
 
普通に顔出ししても、女性ファンも増えそうな気がしますね。

生きざまTVのBGM曲(音楽)

「生きざまTV」内の配信動画のBGMは、めちゃめちゃカッコいいと評判です。
動画のコメント欄でも、選曲感と編集がカッコ良すぎる!などの褒め言葉が多く見られます。
 
「生きざまTV」内の配信動画のBGMにはどんな曲が使われているのか、気になる人も多いのではないでしょうか?
 
ということで、「生きざまTV」内で使われている曲について調べてみました!
 

「AREA AREA」OZROSAURUS(オジロザウルス)


 
2001年4月に発売された、名盤と名高いアルバム「ROLLIN'045」に収録されている曲です。
OZROSAURUSの数ある名曲の中でも最も人気があり、代表曲となっています!
 

「禁断の惑星」 TABOO1 feat.志人 PRODUCED BY DJ KENSEI


 
この曲は、DJ KENSEIプロデュースで、MSCのTABOO1と、降神(おりがみ)の志人が「人類の業の果てに待つ末路」というテーマでリリックを載せ作られた、2010年の作品です。
「放射能汚染」「戦争」などの、深いテーマが考えさせられる一曲となっています。
 

「屍を越えて」 GAGLE 


 
GAGLEは仙台を拠点に活動するヒップホップグループで、「屍を越えて」は2005年にリリースされたセカンドアルバム「BIG BANG THEORY」に収録されています。
メランコリックなトラック叙情的なラップによって、壮大な音の風景が描き出されています。
 
ということで、「生きざまTV」の動画コメント内では、配信主さんのことをヒップホップヘッズ(ヒップホップ中毒者)か!という声が見られるほど、ヒップホップに詳しいことがわかりました!
しかも、数あるヒップホップ曲の中でも、社会性やメッセージ性の強い曲を選び抜いているところに、「生きざまTV」の配信主さんのセンスや、まさに彼自身の生きざまを伺い知れる気がしました。

まとめ

今回は、バラエティ配信が人気のYouTube「生きざまTV」についてまとめました。
おもしろメガネの下に隠された素顔は、アンニュイで淡々と進められていく配信内容に負けず劣らずのイケメンっぷりでしたし、配信BGMの選曲からも伺えるセンスの良さや、社会や世界に対する密かな思いについても、これまでのYouTuberたちが積み上げてきた動画表現と明らかに一線を画す新しい切り口で、コアなファンが増えているのも納得です。
西成区動画で注目され人気が出ましたが、西成系YouTuberではなく、自分なりの表現方法を追い求めて、これからも淡々とYou Tube動画を配信し続けていきたいということなので、「生きざまTV」の配信主さんの求める表現とは一体どういったものなのかを、今後の配信で観ることができることを期待しましょう!

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