政治・経済のニュース解説YouTuberとして知名度の高い上念司(読み方:じょうねん つかさ)さん。
 
その肩書きはYouTuberだけでなく、経済評論家としてテレビの討論番組に出演しているのはご存知の方は多いと思いますし、他にもインターネットテレビやラジオ、講演会を行ったりフィットネスジムの経営や会社社長としての実業家、さらには英語の学習塾や執筆活動など、マルチに活躍されています。
 
中央大学時代に弁論部で鍛えた話力でディベート力にも長け、経済や金融のみならず、政治や国際情勢、歴史などにも詳しいことで知られています。
 
今回この記事では、

  • 上念司の本名や年齢など経歴wikiプロフィール
  • 上念司の気になる年収は?
  • 上念司の家族は?両親や子供に結婚と離婚歴はあるかも
  • 上念司の会社について
  • 上念司のおすすめの本を紹介!

についてリサーチしてまとめましたので、経歴からプロフィール、プライベートなことまで深掘りして見ていきましょう!

上念司の本名や年齢など経歴wikiプロフィール

まずは、上念司さんの簡単なプロフィールです。
 

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‪本日5月4日(月)10時から‬ . ‪#上念司 さん生誕イベント .‬ ‪『ジョネートマン軍曹のバースデイ鬼トレ』‬ . ‪ファイトフィットオンラインFit‬ ‪. ‪初心者キックボクシング‬ ‪チャンネルで開催されます‬ . ‪鬼トレに参加したい人は‬ ‪今すぐ会員登録をお願いします‬。 . ‪今なら‬ ‪2ヶ月無料!途中解約自由!‬ . アカウントトップにあるURLをクリックしてHPへ移動出来ます‪@fightfit_online_fit . #オンライン格闘技 #オンライン英会話 #オンラインヨガ #キックボクシング #オンライン #ヨガ #中国語 #格闘技 #英語 #ファイトフィット柏 #トイカツ道場 #千葉 #柏 #格闘技 #総合格闘技#キックボクシングサークル #ボクシング #フィットネス #ダイエット #トレーニング #kickboxing #boxing #workout #training#fitness #tokyo #kashiwa #instafit#photooftheday #followme

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名前 : 上念 司 (読み方:じょうねん つかさ)
生年月日 : 1969年5月4日 (51歳)
出身地 : 東京都青梅市
身長 : 175センチくらい
体重 : 非公開
最終学歴 : 中央大学法学部法律学科
職業 : YouTuber・経済評論家・評論家・コメンテーター・作家・フィットネス格闘技ジム経営・英語の学習塾運営・実業家
 
上念司さんは、政治・経済のニュース解説を配信するYouTuberとして知名度を上げられてきました。
 
2020年5月現在のYouTubeチャンネル登録者数は19万人とその数をぐんぐん伸ばしています。
 
チャンネル開設は2019年でしたので、その驚異的な伸び幅で人気を推し量ることができますね。
 
1番人気の動画は「1世帯30万円のカラクリを完全解説!財務省1000人、法務省300人の研修を強行。そして国民の声を聞かない自民党執行部について 上念司チャンネル ニュースの虎側」という動画で、これまでに63万回再生されています。
 
上念司さんの動画は、最近(2020年5月現在)の新型コロナウイルスに関する政治・経済の動向や解説動画が特に人気を集めています。


経済評論家なので、政治・経済についての解説を素人や一般人にもわかりやすく、国民が知りたいことを動画で詳しく解説されています。
政治・経済について、もっとよく知りたい勉強したいという人に人気のあるYouTuberです。
 
そんな上念司さんはYouTubeでの活躍だけでなく、他にも作家やジムの経営もされているとのことです。
 
その気になる経歴をまとめてみました。
1982年 中央大学附属中学校入学
1985年 中央大学附属高校入学(偏差値70と優秀)
→15歳の時、ご両親が共働きで学習塾にも通っていなかったため受験情報に疎かった彼に、中学教師が薦めてくれた高校に進学することになった。
 
1987年 高校3年生の時に、交換留学プログラムでアメリカのコロンビア高校に留学。
→ホームステイ先の息子さんの家庭教師を務め、その息子さんはコーネル大学に入学、現在は心臓外科医になられている。
→留学先の授業に数学がなかったので(本人は数学が得意ではなくこのままでは帰ってからの授業についていけないと思った)先生に頼み授業を受けたが、あまりにもレベルが高くついていくのが大変だった。
→留学から戻り、1年遅れで高校を卒業した。
 
1989年 中央大学法学部に入学
→中央の法学部と言えば弁護士になりたい人が行くことで有名で、当初そのつもりはあったが、大学の弁論部である辞達学会に所属したことで、弁護士の勉強よりもその活動に没頭するようになった
 
1993年 日本長期信用銀行(1998年に経営破綻)に入行。
→コネ入社がまかり通る社風に嫌気が差し、すぐに辞めてしまった。
 
2000年頃 臨海セミナーへ転職し、取締役事業本部長を務める。
→この頃から日本の景気が悪いことに疑問を抱き、経済学に関する本を探し独学を始めた。
→経済学者の野口旭さんの「経済論戦」(2003年)を読み、同著に度々引用されていた岩田規久男さんの「デフレの経済学」(2001年)を購入し、リフレーション政策を理解するようになった。
 
2004年 野口旭さんが開いた講座に申し込み、講師を務めた田中秀臣さん、若田部昌澄さん、中村宗悦さん、高橋洋一さんらに人格・学識・才能などを認められる。
→デフレ脱却国民会議などで活動する中、若田部昌澄さんを通じて浜田宏一さん(米国イェール大学経済学部の教授で、内閣官房参与も務め、安倍首相のブレーンであり日本の経済学界の重鎮)と出会う。
 
2007年 勝間和代さんと共に「株式会社監査と分析」という会社を設立。
→多方面で活躍する勝間和代さんのブレーンとして、金融や財政といった政策についてリサーチを行っている。
 
2010年 浜田宏一さん、若田部昌澄さん、勝間和代さんの3人が共著を出版する際に、商学部出身の勝間和代さんの経済学が一般教養レベルだったので、マクロ経済学の基礎を浜田宏一さんから習うことになり、共に受講した。
 
2011年 東日本大震災に関して、勝間和代さんと共に発足した「デフレ脱却国民会議」を設立し事務局長に就任。
→震災対策として、震災国債を日本銀行の買いオペ対象とすることを要求。
→白川方明総裁までの日本銀行の政策を強く批判。
→リフレ派の論客として経済政策、外交防衛政策などの著書を多数出版し、テレビ、ラジオなどでも活躍中。
 
2016年 3月You Tube開設。
以上、上念司さんの経歴をざっとまとめてみました。
 
学生時代からとても優秀で、高校時代から留学したり多くの人が弁護士を目指す大学に進学したり銀行に就職したりしながらも、日本の景気状況に疑問を抱き、経済学の独学を始めるという思考力と行動力が現在のマルチな活躍に繋がっていました。
 
上念司さんの現在のYouTubeのチャンネル登録者数は19.2万人、Twitterのフォロワーは23.1万人、(Instagramのフォロワーはなぜか非表示でした)と、とても人気です。
 
その人気の訳は、いろんな情報をかなりマニアックなアニメネタを突然ぶっこんでくるという面白い例えで話すことで、頭に残りやすく楽しみながら経済について学べるところにあると言えるでしょう。
 
【YouTube公式チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC6ylTkexHwwJo_22V35lx0A
【Twitter公式アカウント】
https://twitter.com/smith796000
【Instagram公式アカウント】
https://www.instagram.com/explore/tags/%E4%B8%8A%E5%BF%B5%E5%8F%B8/
【Facebook公式アカウント】
https://www.facebook.com/jonen.tsukasa

上念司の気になる年収は?

人気YouTuberや経済評論家や実業家、インターネットテレビやラジオ出演にジムの経営や講演活動、執筆活動など様々な活動をされている上念司さん、人気は右肩上がりで執筆されている本も人気です。
そうなると、気になるのは年収ですね。
 
私の予想だと、月収500万円は最低でも越えていると思います。
 
その根拠は、YOUTUBEの再生数や登録者数から算出される収入と、さらに経済評論家としてテレビ出演も多くこなし、英語学習塾やフィットネスジムのオーナー経営も成功されていますし、実業家として会社の社長でもあり、執筆されている本も人気で売れているからです。
 
最近はYouTubeだけでも充分に稼げる職業ですから、全てを合計した年収が気になります。
YouTubeでの収入はチャンネル登録者数や、開設期間、動画本数などから人によって報酬が変わると言われています。
単純な計算だけで上念さんのYouTubeからの収入を推察することはできませんが、データを元に自動で報酬金額を計算するサイト(チューバータウンhttp://tuber-town.com/)では、
 
チャンネル運用期間:0年3ヶ月
1動画あたりの再生回数:1391万7767回
チャンネル登録者数:17万9000人
 
平均年収:668万528円
 
という推測値が出されています。
 
これからももっとチャンネル登録者数が増えることが予測され、この収入はぐんぐん伸びていくでしょう。
 
ちなみに、2018年3月の新R25のインタビューでは、資産10億説を否定されています。
さらには、年収について「1億円もいらない」と答えられています。
 
フィットネスジム経営や学習塾などはそこまですごい儲かるという感じではなさそうですが、本もたくさん出版していて人気ですし、テレビ番組にも数多く出演しています。
また、経済評論家でいらっしゃいますから、投資もしっかり行って儲かっているとおっしゃっていますし、会社経営のほうも順調そうですから、年収はかなり多いと考えられるでしょう。

上念司の家族は?両親や子供に結婚と離婚歴はあるかも

さて、マルチな活躍をされている上念司さんですが、ご結婚はされているのでしょうか?
ご家族やご両親についても気になるところです。
 
結論から言いますと、上念司さんはご結婚されているようです。
 
ご自身の動画やツイートからは、上念司さんのプライベートを推し量ることができる投稿は見つけることができませんでしたが、結婚されて家庭も持っていると公言はされているようですし、ネット上では既婚であるという情報がありました。
 
経済評論家という職業は、他の職業に比べて批判を受けやすい職業かもしれませんし、その矛先が家族に向けられることがないよう、プライベートな情報はあまり公表されないようにしているのかもしれませんね。
 
また、上念司さんに離婚歴があるのかどうかも調べてみましたが、そのような情報は見つけることはできませんでした。
もし何かご存知のかたがいらっしゃれば、ぜひお知らせくださると嬉しいです!
 
さらに、上念さんのご両親についても調べてみましたが、詳しいことはわかりませんでした。
唯一わかったことは、上念さんのご両親は、上念さんが子供の頃は共働きでお忙しかったということくらいです。
上念さんは、高校時代にアメリカに1年間留学をしていますが、留学したいという息子の気持ちを尊重してくれる素晴らしいご両親だったと考えられますね。

上念司の会社について

人気YouTuberや経営者など、さまざまな活動をされている上念司さんですが、他にも、

  • 株式会社監査と分析経営
  • ジム経営
  • 英語の学習塾経営

など多才に事業を経営されており、順番にご紹介していきますね。

株式会社 監査と分析

こちらの会社は、経済評論家の勝間和代さんと共同経営されている会社で、上念さんは社長を務めています。


 
どのような会社なのかというと、勝間和代さんのオフィシャルサイトの運営などを行う会社で、セミナーを行ったり、オーディオブックを販売したりして利益を上げられているようですね。
 
会社の詳細は、以下のとおりです。
名称 : 株式会社 監査と分析
所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門1-4-4 ノア芝大門810
電話番号 : 03-6459-0237
FAX : 03-6459-0239
経営陣 : 代表取締役 上念司 取締役(共同パートナー)勝間和代 取締役(共同パートナー)笠原 三月

ジム経営

上念司さんは、「トイカツ道場」というジムのオーナーもされています。


 
「トイカツ道場」は、東京を中心に複数店舗で行われている「格闘技ジム」と、オンラインで行われる「ファイトフィットオンラインFit」とがありました。
 
「ファイトフィットオンラインFit」は、自宅でライブ配信を見ながら気軽にトレーニングやフィットネスを楽しめるサービスです。

英語の学習塾経営

また、トイカツ道場には「トイカツオンライン外国語」というサービスもあります。
 
上念さんがよく話されている英語の学習塾経営とは、この「トイカツオンライン外国語」サービスのことではないかと思われます。
 
上念司さんの英語の学習塾経営で調べてみましたが、他にそれらしい内容の情報は見つかりませんでした。
 
「トイカツオンライン外国語」は、外国人講師によるオンライン外国語(英語、中国語、イタリア語、タイ語)レッスンを、いつでも・どこでも・何度でも受講できるサービスです。
 
というわけで上念司さんは実業家として、会社経営を多才にいくつもこなしていることがわかりました。

上念司のおすすめの本を紹介!

さて、多才でマルチな活躍が目覚ましい上念司さんですが、著書もたくさん出版されています。
 
amazonのレビューを見ても、星4以上という本が多く、かなり売れているということで評判はかなり良いようですね。
 
その中から、おすすめの本とこれまでに出版された著書の一覧をご紹介していきますね。

1.「歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 『まさか』というシナリオ 」

2012年に発売され、Amazonレビューでは星4.5という高評価がついています。
日本の長期化するデフレスパイラルの原因を辿ると、アメリカの圧力や日本政府の政策ミス、中国共産党と癒着した「親中派政治家」の影、重大なスパイ事件や国家的な謀略などが見え隠れする。
それらの歴史を紐ときながら、日本人が「まさか」の時に「想定外」を連発するような危機管理を卒業し、リアルで生々しい本当の危機管理に目覚め、「甘えの構造」と決別するための方法を実例から学ぶことができます。
 

2.「タダより高いものはない」

2017年に発売され、Amazonレビューでは星4.5と高評価がついています。
教育や医療がタダになる、国の借金がゼロになる、補助金で生活が豊かになるなど、これらはすべて絵空事で、経済学的に思考すれば結果として国の借金が増大するだけであり、政治家や官僚が隠蔽したい、国民生活に関わる不都合なデータなどの本当は怖い経済政策の現実が解き明かされています。
 

3.「日本を亡ぼす岩盤規制 既得権者の正体を暴く」

2018年に発売され、Amazonレビューでは星4.4と高評価がついています。
毎年30兆円の負担増に苦しむ日本国民、日本経済の弱体化で喜ぶのはいったい誰なのか。
触れ得ざる問題「岩盤規制」に大きく切り込んで、マスコミが絶対に触れない既得権の闇を白日の下に晒した一冊です。
 

4.「経済で読み解く織田信長 『貨幣量』の変化から宗教と戦争の関係を考察する」

2017年に発売され、Amazonレビューでは星4.3という高評価がついています。
中世を終わらせた英雄織田信長は何と戦ったのか?。
日明貿易から室町幕府の経済政策、寺社勢力の金融ビジネスまで、室町・戦国の世を経済的視点からの斬新な歴史観で描かれ、信長の偉業に明快な解釈と評価が下されています。
 

5.「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」

2016年9月に発売され、Amazonレビューでは星4.2という高評価がついています。
財務省やマスメディアがさかんに伝える「国の借金800兆円」と言うのは大嘘で、「日本のネットベースの国債は200兆円以下・国には借金はあるが金融資産が大半の600兆円以上の資産を持つ」と言う常識をなぜ新聞やテレビは伝えないのか。
田中角栄の金脈問題で立花隆氏がそれを解明した業績に「そんなことは、みんな知っていた」と言い放った大マスコミの記者たちに、消費税増税や金融緩和で財務省や日銀の思惑を忖度して「ヨイショ記事」ばかりを書いてきた官報複合体、彼らはなぜこんなにも強固に結束しているのか。
などなどが様々な角度から論じられています。
 

6.「デフレと円高の何が『悪』か」

2010年に発売され、Amazonレビューでは星4.2の高評価がついています。
モノの値段が下がり続けると私たちの生活はどうなるのか、日本が長期停滞から抜け出すためにはどうすればよいのか、 原因と対策が経済学の知見に基づいて分かりやすく解説されています。
 

7.「経済で読み解く豊臣秀吉 東アジアの貿易メカニズムを『貨幣制度』から検証する」

2018年に発売され、Amazonレビューは星4.1という高評価がついています。
当時、銀の主要な輸出国であり東アジア最大の軍事大国であった日本は世界経済と国際政治にどんな影響を与えたのか、 豊臣秀吉は世界情勢にどう向き合ったのか、足利家滅亡から朝鮮出兵まで、国防の本質が経済的視点で描かれています。
 

8.「経済で読み解く大東亜戦争」

2015年に発売され、Amazonレビューでは星4.1と高評価がついています。
大東亜戦争とは何だったのか、 「金本位制」復帰による「世界恐慌」で瀕死の欧米、「共産革命」のソ連&中国など、第一次世界大戦から高度経済成長までグローバル経済の荒波に立ち向かった日本の苦闘が金融政策の視点で解説されています。
 

9.「経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を『経済の掟』で解明する」

2016年に発売され、Amazonレビューでは星3.9がついています。
世界史の奇跡と言われる「明治維新」とはいったい何だったのか、 江戸幕府のマクロ経済政策から百姓のビジネスモデルまで、維新の背景が経済的視点で描かれています。
 

10.「『日本ダメ論』のウソ」

2011年に発売され、Amazonレビューでは星3.8がついています。
上念司さんの大ブレイクのきっかけとなったベストセラー本。
財政破綻となれば金利は急上昇する、デフレの原因は人口減少である、「平和憲法」の改正は戦争につながるなど、メディアにはびこるウソを完全論破。
ウソを見破るために役立つ知識と方法論も、わかりやすく解説されています。
 

11.「もう銀行はいらない」

2019年に発売され、Amazonレビューでは星3.7がついています。
銀行業界が抱える問題をすべて解決するための方法は、銀行業務から人を排除することである。
銀行の9割が消え、銀行員は99%リストラされるという近未来像を示し、残りたった1割の勝ち組になる最強のビジネスモデルが提言された、銀行業界筆刀両断の一冊です。
 

12.「家なんて200%買ってはいけない!」

2016年に発売され、Amazonレビューでは星3.2という評価がついています。
ローンを組んでマイホームを買った時、購入した家は資産となるのか、それとも負債?となるのか、マイホームを購入したことで数年で1,000万円の損失を出した上念さん自身が、不動産業者が絶対に言えない真実を暴く。
いまだに多くの人が抱く「マイホームという幻想」を叩き潰し、不動産業界の甘い囁きを退けるのに役立つ内容が書かれています。
 

その他の上念司の著書一覧

  • 2010年「『日銀貴族』が国を滅ぼす」光文社〈光文社新書〉
  • 2010年「日本は破産しない! 〜騙されるな!『国債暴落で国家破産!』はトンデモ話だ!」宝島社「日本再生を妨げる 売国経済論の正体」徳間書店
  • 2011年「日本は破産しない!」宝島社〈宝島SUGOI文庫〉
  • 2012年「全国民必読 経済ニュースのウソを見抜け!」徳間書店
  • 2012年「ユーロ危機で日本は復活する!」徳間書店
  • 2013年「『アベノミクス亡国論』のウソ 投資シミュレーションで読み解く『復活』の根拠」イースト・プレス
  • 2013年「異次元緩和の先にあるとてつもない日本」徳間書店
  • 2013年「悪中論」宝島社
  • 2014年「アベノミクスを阻む『7つの敵』」イースト・プレス
  • 2014年「国土と安全は経済で買える」扶桑社〈扶桑社新書〉
  • 2014年「若いビジネスマン諸君!TOEICじゃない、必要なのは経済常識を身につけることだ!」ワック〈WAC BUNKO〉
  • 2014年「《完全版》『日本ダメ論』のウソ」イースト・プレス
  • 2015年「高学歴社員が組織を滅ぼす」PHP研究所
  • 2015年「経済用語 悪魔の辞典 <ニュースに惑わされる前に論破しておきたい55の言葉>」イースト・プレス
  • 2015年「地方は消滅しない!」宝島社
  • 2016年「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」講談社+α新書
  • 2017年「日本経済を滅ぼす『高学歴社員』という病」PHP研究所
  • 2018年「経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済」講談社
  • 2018年「日本を亡ぼす岩盤規制 既得権者の正体を暴く」飛鳥新社
  • 2019年「官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済」SBクリエイティブ
  • 2019年「経済で読み解く日本史 室町・戦国時代」飛鳥新社
  • 2019年「経済で読み解く日本史 安土桃山時代」飛鳥新社
  • 2019年「経済で読み解く日本史 江戸時代」飛鳥新社
  • 2019年「経済で読み解く日本史 明治時代」飛鳥新社
  • 2019年「経済で読み解く日本史 大正・昭和時代」飛鳥新社
  • 2019年「経済で読み解く日本史 5巻セット」飛鳥新社

 
(共著)

  • 2011年 田中秀臣 共著「震災恐慌!〜経済無策で恐慌がくる!」宝島社
  • 2011年 三橋貴明 共著「『日本経済ダメ論』のウソ - 日本が絶対に破産しない、これだけの理由」イースト・プレス〈知的発見!BOOKS〉
  • 2012年 田中秀臣 共著「『復興増税』亡国論」宝島社〈宝島社新書〉
  • 2014年 倉山満 共著「説教ストロガノフ『日本の敵』を叩きのめす!」PHP研究所
  • 2015年 日下公人 共著「これからの日本を読み解く 日本の将来はじつに明るい!」ワック〈WAC BUNKO〉
  • 2018年 ケント・ギルバート 共著「まだ日本人が気づかない 日本と世界の大問題」徳間書店
  • 2019年 筆坂秀世 共著「大手メディアがなぜか触れない 日本共産党と野党の大問題」清談社Publico

 
ということで、数多くの著書を書いておられることがわかりました。
歴史的観点から日本の政治経済を読み解く本が多く、またそれらが特に人気があると考えられますね。

まとめ

今回は政治・経済のニュース解説配信が人気のYouTuber上念司(じょうねん つかさ)さんについてまとめました。
YouTuberとしての活動だけでなく、自身が社長を務める会社や格闘技ジムのオーナーや英語の学習塾などの経営も順調です。
一見とっつきにくい政治や経済の情報を、アニメなどの面白い例えで話してくれるおかげで頭に残りやすく、楽しみながら学べるところが人気の秘密のようですね。
今後も多方面に渡って意欲的に活動し、YouTubeのチャンネルで発信されていかれるでしょうし、より一層の活躍が期待されますね!

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