京都にある有名なお寺「蓮久寺」の38代目住職の三木大雲(みき だいうん)住職。
本の出版やラジオ、多数の心霊番組への出演から三木住職をご存じの方も多いのではないでしょうか。
テレビ出演のイメージの強い三木住職ですがYoutuberとしても活動をしているのはご存じでしょうか?
 
今回はそんな三木大雲住職の
 
・三木大雲チャンネルの年齢や身長など経歴wiki風プロフィール!
・收入や年収は?
・実家や家族は?
・結婚してる?妻や子どもは?
・イベント情報まとめ
 
についてリサーチしてみましたので一緒に深くまで見ていきましょう!
 

三木大雲チャンネルの
年齢や身長など経歴wiki風プロフィール!

まずはプロフィールから見ていきましょう。


【三木大雲】
生年月日:1972年6月17日
年齢:48歳(2020年)
出身高校:平安高校
出身大学:立正大学仏教学部
 
 
三木住職は1972年、京都市で三木随法の次男として生まれます。
そして京都にある龍谷大学付属平安中学校・高等学校へ進学しますが大学は東京にある
立正大学へ進学しました。
しかし大学在学中は自身の進学した学校以外の日蓮宗の学寮(谷中、熊谷)でも学び
その知識を養いました。
 
その後実家は兄が継ぐことになり各地を放浪することになります。
次男だった為、継ぐお寺が中々みつからず家族で極貧生活を数年間送ることになり一時は
僧侶への道を諦めようと考えるも諦めきれず京都の町中で辻説法をして生活していました。
しかし、やはり生活は苦しく、再度僧侶の道を断念しようとした三木住職ですが
その時インド人の知人から幾度となくインドに連れて行ってもらい
そこでの色々な体験から、再び僧侶を目指す決意をしました。
 
そして2005年、日蓮宗光照山蓮久寺の38代住職になりました。
 
その後関西テレビの『怪談グランプリ2010』『-2013』において準優勝。
-2014』で優勝し、“怪談和尚”として世の中の人々に知られるようになります。
 
また青少年育成のための「龍華船(りゅうげせん)」という青少年グループ
を結成しており日々青少年の育成に努め、法話を通して悩みの相談などを受けています。
 
 
その後三木住職は怪談を切り口にわかりやすく説法を説く「怪談説法」でテレビやラジオに
多数出演するようになり、実際にあった相談に基づく怪奇現象、自身の体験など
現代の怪談を説法へと繋ぎ、考え方や生き方、生死感が変わる仏教の教えを
説く活動をしています。
 
その活動の一環もあり
 
2020年4月 Youtubeチャンネルを開設
 
Youtubeではお経に書かれている内容を怪談や身近なものを通してわかりやすく
説いている動画が投稿されています。
 
より多くの人が目にするYoutubeという場所で、かつ若者が興味を惹く怪談を通すことは
大きな効果があり、これまで仏教にふれてくることがなかった人たちも目にするようになり
様々な年代の人からより支持されるようになりました。
 
動画のコメント欄には
「住職の話を聞いて涙が出てきた」
「心に沁みた」
「話が深い」
等、他の怪談の動画とはまったく違うコメントが投稿されています。
 
ただ怖いだけではなく、最後には「なるほど」と納得させられるような、
聞いていて心が落ち着くような、不思議な気持ちになる動画となっています。
これも三木住職だからだせる技なのかもしれません。
 
そんな三木住職の投稿されている動画で最も人気の動画が
「【怪談説法】 「お題目さま」」
 


7月に投稿されてから現在までで22万回再生されている人気動画となっています。
三木住職の落ち着いた話方と住職の実際経験した内容に思わず聞き入ってしまう動画となっています。
 
個人的におススメの動画は
「【怪談説法】「死者はどこに行った」」

 
三木住職が体験した怖いというより不思議なお葬式での話を交えながら、
死後、人はどこへ向かうのかを説いた動画となっています。
 
住職は以前から
「お経は、亡き人に捧げるメッセージだけはなく、
人生に行き詰まったときにヒントや答えを示してくれるもの」
であることを示してくださっておりますが
個人的にはこの動画からその意味を強く感じ、死生観について
考えさせられました。
 
ただ怖いだけではない、怪談和尚こと三木住職。
その語り部は肩書き通りのものだと感じました。
他にも様々な動画を投稿しており、どれも勉強になる面白いものばかりなので
一度視聴してみてはいかがでしょうか
 
【三木大雲チャンネル公式Youtubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC7TxDj-DqbKzq9locL-iP2w
 
 

收入や年収は?

チャンネル開設してからわずか4カ月の三木住職ですが、気になるのはその収入。
Youtubeの収入はチャンネル開設期間やチャンネル登録者数、投稿動画本数等により変わってくるので一概には言えませんがデータを元に報酬金額を算出するサイトを見てみると
 
推定年収 24万7207円
再生回数 206万60回
チャンネル登録者数 3万9100人
動画投稿数 24本
1動画あたりの再生回数 8万5835回
チャンネル運用期間 0年4ヶ月
 
という結果が出ています。
わずか4カ月、更には少ない本数にも関わらず収益化できているようで驚きですね!
ここにテレビを始めとしたメディア出演の報酬や出版している本の収入、住職としての収入が加わることが考えられます。
 
しかし調べてみると住職としての収入は平均月3万程度だそうです。
理由として、蓮久寺の檀家は30軒、葬儀や法事もほとんどないからだそうで、
お坊さんの給料は勤めているお寺の檀家の数で給料に大きく幅があるそうです。
また、蓮久寺は他の観光寺とは違い一般開放していないのも考えられます。
 


実家や家族は?

前の項目でも紹介したとおり、三木住職は次男で実家を継ぐことは無く現在に至ります。
三木住職自身の口からは余り語られませんが、実家はどのようなお寺なのでしょう?
調べてみました。
 
三木住職の父である三木随法氏は同じく京都にある日蓮宗 具足山 教法院の住職を務めていました。
教法院は永正二年(1505)9月に創建された由緒あるお寺になります。
2002年に三木随法氏は逝去しますが、その後は三木住職の兄である
三木天道(みきてんどう)氏が跡を継いでいます。
 

結婚してる?妻や子どもは?

お坊さんを始めとした神事に関わる職業の人はあまり結婚をしている
イメージがありませんがしかし、同じくらいお寺の住職は代々同じ家の方が
跡を継いでいるイメージもありますが実際どうなのでしょう?
 
調べてみた所、三木住職が信仰する日蓮宗では
僧侶の結婚も問題なく食事制限等もないようです。
しかし修行期間中は食事制限や面会制限等があるようです。
 
この事から結婚している可能性は大いにありますが、調べてみたところ
本人が結婚している事がわかる発言はネット上には残っていないようでした…
 
しかし跡取りの問題もありますし結婚している可能性は大いにあるのではないかと
個人的には予想しています。
 
 

イベント情報まとめ

住職としての御勤めの傍ら三木住職は様々なイベントに参加しています。
その種類は京都怪談バスツアーのようなリアルイベントから
ニコニコ動画やYoutube等を利用したライブ配信型イベントまで様々です。
 
気になるけどどうやってイベント情報を手に入れよう…そうお考えの方もいると思います。
 
そんな人に朗報です。
Twitterを見ると三木住職に関するイベント情報をスタッフが発信しているアカウント
あるようです。
イベントが決定次第情報が発信されるようなので気になる方は見てみてはいかがでしょうか
 
【三木大雲STAFF公式Twitterアカウント】
https://twitter.com/DaiunStaff
 


まとめ

今回は怪談和尚こと三木大雲住職についてリサーチしてみました。
以前からテレビ等での活躍もあることもあり、チャンネル開設からたった数カ月で
チャンネル登録者数は5万人を超え、現在もその数はどんどん増えていっています。
 
若者が敬遠しがちな仏教の教えを仏教とは反対の位置にありそうな
怪談と組み合わせて話す事が話題性を呼び、沢山の人に視聴されており
動画を視聴した人は仏教の教えを改めて知り、考える良い機会になっています。
 
三木住職のこの活躍はこれからも様々な人の目にとどまり、注目されていくことでしょう。
三木住職のこれからの動画が楽しみですね!

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