みんな大好きかわいい猫ちゃん…そんな猫ちゃんの保護猫活動をしながら地域に住む
野良猫の様子を配信する動物系Youtuber、ねこかます(nekokamasu)さん。
 
野良猫の様子だけではなく自身の飼っている猫…宇宙猫こと麿白くんをはじめとした複数の猫の動画等も多く上げています。
 
今日はそんなねこかますさんの
・ねこかます (nekokamasu)の年齢や出身などのプロフィール!
・ねこかます (nekokamasu)の仕事は?
・収入や年収は?
・顔を出してる?
・野良猫の撮影場所は?
 
についてリサーチしてみましたので一緒に深くまでみていきましょう!

ねこかます (nekokamasu)の年齢や出身などのプロフィール!

まずはプロフィールから見ていきましょう。


【ねこかます(nekokamasu)】
本名:???
生年月日:???
性別:???
身長:???
住所:東京都
飼い猫:麿白、時雉、参瑚、暁璘、翡文、四護
 
ねこかますさんはYoutubeやニコニコ動画以外にもTwitterやインスタグラム、自身のブログ等複数のSNSを利用していますがその素上についてはなにも分かっておらず、動画内でも声を一切出さないため性別すら分かっていない謎の多い人物です。
 
ねこかますさんが動画の投稿を開始したのが2013年5月、ニコニコ動画とYoutubeほぼ同時に動画を投稿し始めました。
 
動画を投稿し始めた当初は今のように猫は飼っていませんでしたが近所の野良猫観察動画や公園猫戦争シリーズ等が人気を呼びました。
 


 

 
動画の内容は基本的にどこかの公園を舞台に茶トラ3兄弟との交流や攻撃的な流れ、キジトラとの争い、老猫ファミリーとのやりとり、保護猫の麿白たちとのイチャイチャ生活等の日常が中心のほのぼの動画です。
 
ただ単に野良猫の日常動画を投稿するだけではなく
野良猫のTNR(去勢)ボランティアをや野良猫の保護等といった
保護猫活動も行っていました。
 
去勢の為に捕獲する等必要に迫られる場合以外では決して餌づけをせず撫でることで懐かせたり、またたびで酔わせたりと様々な方法で猫との距離を縮めていく姿は素人では簡単にまねできないものです。
 
野良猫たちもねこかますさんに絶大な信頼を置いているのか公園にねこかますさんが現れるとどこからともなく近寄ってくる姿は中々見られるものではありません。
 
2016年、諸事情で転居した以降は距離的な要因で今までのような活動が難しくなったのとこれまでの活動から自身で引き取った保護猫との時間を増やしたいという理由で
 
地域猫観察やボランティア活動(インターネットでの里親募集や迷い猫探し含)の最前線からは引き、
現在は保護猫の一時預かり、里親の元へ旅立つ子猫の教育
地域猫の終末医療などを主に転居以前から関係のあるボランティア団体から依頼が
あった際にのみそのサポートを行うようになりました。
 
そんなねこかますさんの一番の人気動画が「因縁の母猫、子猫を人間に託しに来る The mother cat's request for her kitten」

 
この動画は現在まで744万回再生されている人気動画です。
 
以前保したことのある野良の母猫(以下カーチャン)が自らの子供をねこかますさんに任せにくる動画です。
以前もカーチャンの生んだ子猫を保護、里親探しをしたねこかますさんがカーチャン自身の避妊をしようと探していた時の動画です。
普通野良猫は野生の本能から我が子を人間に近づけさせまいとすると思うのですが、動画内ではカーチャンとその子猫が横に並びじっ…とねこかますさんを見据えています。
 
まるでその目には「この子をお願いします」と言っているように感じます。
 
誰なら我が子を幸せにしてくれるか、助けてくれるかカーチャンは本能で察しているのかもしれません。
 
そんな不思議な出来事が納められている動画になります。

ねこかますさんと「宇宙猫」

ねこかますさんの愛猫第一号、宇宙猫こと「麿白」ちゃん麿白ちゃんは2014年5月末に保護された保護猫になります。
 


 
出会いの動画では野良猫だった麿白ちゃんが自ら大人しく捕獲機に入っていく姿が納められています。
 
麿白ちゃんが保護され、ねこかますさんの家猫になるまでの過程が納められています。
 
保護された直後はやはり体調を崩しているものの添い寝する姿は愛らしいですね♪
 
元気になり、正式にねこかますさんの飼い猫になってからはその愛らしい様子が投稿されています。

上記動画の猫をさぼる様子は面白いのと可愛いのが合わさって視聴者を笑顔にしてくれます。
 
余りにも「猫をさぼっている」様子にコメント欄では
おっさんが中にはいっているという声も
しかし中に人が入っているといっても納得してしまうような寛ぎっぷりですね♪

地域猫の終末医療

「地域猫」そんな言葉が浸透するようになった昨今、Youtubeを覗けば沢山の愛らしい
各地で生きる地域猫の動画を見る事ができます。
 
勿論ねこかますさんの動画でも沢山視聴することができます。
しかし、ただそんな地域猫も生き物、いずれ終わりの時がやってきます。
 
ねこかますさんはそんな地元の人に愛された地域猫の最期を看取る事が度々あります。
 
どれだけ愛されていてもやはり野良猫…飼い猫のように寿命で亡くなるより腎不全など、猫にとっては致命傷ともいえる病気で亡くなる事が多いように感じます。
 
ねこかますさんが看取ってきた地域猫もやはり、病に倒れ最期を迎えています。
 
しかしそんな猫達が最期なるべく苦しまないようねこかますさんは献身的に看病し、最期を看取ります。
 
猫の病気の様子がリアルで伝えられ、「可愛い」で終わってしまう地域猫について今一度深く考えさせられます。
 
以下の動画シリーズは一匹の地域猫との出会いから最期の保護、終末医療から最期を看取るまでになります。
 


 
猫が可愛いだけの動画ではなく、病気で弱っていく様子等が映されており見ていて辛くなるものがありますが、地域猫や保護猫活動に興味がある人は一度は視聴しておいた方が良い動画なのではないかと思います。
 
可愛い動画やおもしろ動画、はたまたシビアな話題まで、猫に関するありとあらゆる動画を投稿するねこかますさん。
 
保護猫活動に興味ある方は勿論、猫好きの方は是非一度視聴してみてはいかがでしょうか。

【ねこかますさん公式Youtubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCVnXhulsNpFgxCpplJLKsUg
【ねこかますさん公式Twitter】
https://twitter.com/nekokamasu
【ねこかますさん公式ブログ】
http://blog.livedoor.jp/nekokamasu/

ねこかます (nekokamasu)の仕事は?

ねこかますさんの気になるお仕事ですが、調べては見たものの公表されてはいませんでした。
 
しかしTwitterを見ていると何かしらの仕事はしている様子です。
 
また、仕事辞めて暇だった時期にラブホテルのベッドメイクのアルバイトをしていた時期がある事が分かりました。


2015年時はまだ保護猫活動を行っていたので、お仕事と保護猫活動で大忙しだったことが伺えます。
 
しかしねこかますさんのTwitterを見ていると大量の猫の画像が投稿されていて癒されますね…。

収入や年収は?

お仕事内容不明なねこかますさん、仕事が不明な分その収入面も謎に包まれています。
ここではYoutubeの収入面で予想をしてみようとおもいます。
 
Youtubeの収入はチャンネル開設期間やチャンネル登録者数、動画再生回数などで
変わってくるので一概には言えませんがデータを元に報酬金額を算出するサイトを見てみると
 
再生回数 7346万1780回
チャンネル登録者数 12万2000人
動画投稿数 1414本
1動画あたりの再生回数 5万1953回
チャンネル運用期間 10年9ヶ月
平均年収 82万38円
 
という結果が出ています。
ニコニコ動画でも同じ期間活動をしているので仮にYoutubeと同じ収入と考えると
動画投稿で入る収入は月約13万程度なのではないかと予想できます。
そこにご自身の本職での収入もはいります。
 
また、猫一匹に生涯かかる費用が約80~140万と言われています。
一人暮らしで6匹の猫と暮らしながら時折猫ボランティア…
相応の収入はあるのではないかと思われます。

顔を出してる?

そんなねこかますさん、気になるのはそのお顔、どんな方が沢山の猫を救っているのか気になりますね。
 
しかし残念な事にねこかますさんは顔はおろか声すら分かっていません。
 
そのため性別すら不明なのですが、個人的には男性ではないかと予想しています。
 
理由として、動画内に映る手やTwitterでの文の書き方が男性っぽいと感じたからです。
 
人物像が完全な謎に包まれていますが、動物好きに悪い人はいないとおもっているのでねこかますさんはきっと素敵な方なのだろうと思います。

野良猫の撮影場所は?

ねこかますさんが撮影している個性豊かな野良猫ちゃんが沢山いる公園…
是非知りたい…!自分も会いたい…!
そんな風に考える方も多いのではないでしょうか?
 
残念ながら「どこかの公園」としか明記されておらず具体的な場所は伏せられているため分かりませんでした。
 
場所を伏せるのは個人情報を守るのはもちろんですが
世の中には動物を痛めつけるような人もいるので、動画を投稿する上で場所を公開すると
そこの公園で住む猫達が危険に晒されるリスクがあるからかもしれませんね。
 
ただ地元の人や近辺に住む人であれば動画を見ただけで場所が分かるかもしれません。
しかしそれでも場所が特定され、ネットに出回ってないのは視聴している人も同じように
考えているからなのかもしれませんね。

まとめ

今回はねこかます(nekokamasu)さんについてまとめてみました。
 
現在は保護猫活動の最前線からは引退しているものの、終末医療等他の人では
中々全うすることが難しいボランティアをやってのけるねこかますさんからは
本当の意味で「猫に対する愛情」を感じる事ができました。
 
麿白ちゃんを始めとした可愛い飼い猫ちゃんの様子や地域猫について
ねこかますさんはこれからも活動を続けると思います。
ねこかますさんの動画を見て、保護猫活動に興味をもったり
野良猫や地域猫への関心を持つ人が増えたら良いなと思います。
 
笑いあり涙ありのねこかますさんの活動にこれからも大注目です!

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