主にインテリア情報を発信し、急上昇クリエイターに入ったこともあるYouTubeチャンネル、崇島 亮(Ryo Takashima)さんの「クリエイティブの裏側」。

チャンネル運営者は見るからに雰囲気のあるルックスでインテリアを分かりやすく解説してくれています。

今回この記事では、
・クリエイティブの裏側、崇島 亮(Ryo Takashima)さんの

  • 年齢や仕事など経歴プロフィール!
  • 所属事務所や収入・年収は?
  • 結婚してる?
  • 使用しているカメラや機材は?

についてリサーチしてまとめましたので、経歴からプロフィール、プライベートな事まで深掘りして見ていきましょう!

クリエイティブの裏側、崇島 亮(Ryo Takashima)の年齢や仕事など経歴プロフィール!

まずは簡単なプロフィールです。


名前:崇島 亮(たかしま りょう)
生年月日:1982年5月3日生まれ
年齢:38歳
出身地:東京都世田谷区、神奈川県三浦市
最終学歴:日本デザイナー学院
職業:アートディレクター、グラフィックデザイナー、インテリアディレクター、カメラマン、ブランドディレクター
趣味・好きな事:インテリア、デザイン、一眼レフカメラ、ブランド戦略

老けているわけではないのですが、話し方が落ち着いていて貫禄があり、雰囲気のあるルックスなのでまだ38歳とのことで驚きました。
YouTubeを始めたのが2019年9月で、2020年2月にチャンネル登録者数は1,000人でしたが、2020年5月末には40,000人超えと驚異的なスピードでチャンネル登録者数を増やしています。

そんな崇島さんはYouTubeでの活躍だけでなく、本業はアートディレクター、グラフィックデザイナー、インテリアディレクター、カメラマン、ブランドディレクターです。
クリエイティブ専門YouTuberですね。

ではその崇島さんの気になる経歴をまとめてみました。
・中学時代に初めての物販経験。
→ハイテクスニーカーブーム。先輩に10,000円で譲ってもらったスニーカーが1年後プレミアが付き値段があがり友人に25,000円で売ることに成功。中学生のくせにお金を稼ぎ同時に早い情報には価値があると思う。

・高校時代は洋楽ロックにハマる。
CDジャケットはグラフィックデザイナーが作っている事を知り、その職業をしたいと思う。

・日本デザイナー学院入学。
→渋谷にあるデザインの専門学校で課題に対してCDジャケットっぽいものばかりを作る。卒業制作の『自由課題』で賞をもらう。

・新卒でデザイン制作会社に就職。
→広告代理店の下請けの更に下請けような会社で、特に興味のないカタログの見習いデザイナーとして働く事になる。自由でクリエイティブみたいな事をしようと思っていたので正直つまらないと感じる。この頃にインテリアに興味を持つ。

・アートディレクター(デザイナー上級職)として転職。
→社長に誘われ入社したがブラック企業と判明。社内で同じ考えの仲間3名と別会社を作り、3人だけでデザイン制作会社をやろうと半年で退社。

・3人でデザイン制作会社を作り独立。
→気の合う仲間で時間に余裕のある自堕落な毎日を過ごす。もう一度レベルの高い人達が集まるデザイン会社で一人前のデザイナーになりたいと思う。

・広告代理店の仕事が直接出来るということで転職。
→たまたま新卒入社時の先輩からお誘いがあり入社することに。レベルの高い仕事はできたが、命を削るような職場だったそう。終電、休日なし、徹夜は当たり前。

・メーカーのデザイナーへ転職。
→メーカー勤務の同級生からの求人でその会社のインハウスデザイナー(メーカーのデザイナー)に転職。約1年後には部署No.2の役職者になるが、意見が通らないなど大きい組織の限界を知る。

・フリーランスに。
・自宅インテリアが4年間で雑誌13誌掲載。「GO OUT living」の表紙になる。
→プライベートでは趣味の家具収集をしていたため、中古マンションを購入しリノベーションに850万円をかけて家具に合う自宅内装を作る。

写真を撮ってInstagramにアップするとどんどんフォロワーが増え雑誌編集者から連絡が来るようになり雑誌に掲載されるように。

・2019年9月 YouTubeチャンネル「クリエイティブの裏側」動画投稿開始。
以上、崇島さんの経歴をざっとまとめてみました。

フリーランスになるまで紆余曲折あったようです。転職しながらもお仕事はクリエイティブ系を貫いてこられたんですね。

崇島さんの動画は、IKEAやニトリのインテリア、商品の解説などみんなが知りたい情報を専門家として発信してくれています。

2020年の2月〜5月にかけてかなりチャンネル登録者数が増えたのは、新生活シーズンという理由はもちろん、コロナの影響で家の掃除やインテリアの見直し、模様替えをする人が増えたからではないでしょうか。

いずれにしても、崇島さんのチャンネルはインテリアの知識がなくても、初心者でもとても役立つ内容になっているので一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


【YouTube】
https://www.youtube.com/channel/UC5QPjyH-ASgmOLEbuBhMgEg/featured
【Instagram】
https://www.instagram.com/the_creative_back_side/(@the_creative_back_side)
【twitter】

【ブログ】
http://blog.renovelife.net

 

 

 

クリエイティブの裏側(Ryo Takashima)の所属事務所や収入・年収は?

崇島さんは現在フリーランスです。
犬の白内障対策の帽子ブランド「I.M.GALLERY」のブランディング、大手家具メーカー「IDC大塚家具」とコラボもしています。
崇島さんのインテリア解説のYouTubeを見て大塚家具からオファーがあったそうです。大手企業からも認められるセンスや才能の持ち主ということですね。

さて、そんな崇島さんの収入も気になるところです。
クリエイティブ系のフリーランスの年収は30代で300万〜400万と言われています。

しかし、大手企業からオファーがあるほどの方なので年収500万円以上は稼いでいるのではないでしょうか。年収1000万稼ぐ売れっ子の方もいるようなので、そちらに近いかもしれませんね。
【I.M.GALLERY HP】
https://shop.im-gallery.net


クリエイティブの裏側(Ryo Takashima)は結婚してる?

崇島さんは結婚されています。お子様は2人で、愛犬も飼っているそうです。
ご自身の兄弟構成は6歳上のお姉さん、4歳上のお兄さんがいらっしゃり、崇島さんは末っ子だそうです。

こんなインテリアに詳しい旦那さんがいて、おしゃれな家づくりを率先してやってくれたら奥様、お子様もきっと嬉しいですよね。

YouTubeでは特にご家族のプライベートな部分を話すことはありませんが、きっと優しいパパなんだと思います。

クリエイティブの裏側(Ryo Takashima)が使用しているカメラや機材は?

崇島さんの使用機材はこちらです。
カメラ:FUJIFILIM X-T4

 

レンズ:XF23mm F2 R WR

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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YouTubeに概要欄に使用機材を丁寧に書いてくれています。更にこちらの動画では、撮影機材、撮影方法など全て公開しています。

カメラとレンズ以外の機材はこの動画の概要欄にURL付きで全て掲載されていますので、今後YouTubeを始める方、撮影方法が分からない方などに参考になるのではないでしょうか。


まとめ

インテリア情報を発信している崇島 亮さんのYouTubeチャンネル「クリエイティブの裏側」についてまとめました。
フリーランスになるまで転職を繰り返し紆余曲折された経験がありますが、今や大手企業からオファーもある崇島さん。
YouTubeやブログでも過去の経験を話していますので、就職、転職で行き詰まっている方にも参考になるのではないでしょうか。
新しい生活様式でおうち時間が以前より増えた中、家の中をいかに快適に充実したものにするかがポイントになってきています。「クリエイティブの裏側」を見て自分の家、部屋の空間作りのヒントにしてみてはいかがでしょうか。

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