東京オリンピック女子4×100mリレーの代表選手が発表されました。

メンバー最年少で選出された青山華依選手。

▼ 会場:オリンピックスタジアム

【予選】8月5日(木) 9時から15時5分

【決勝】8月6日(金) 19時50分から22時55分

この記事では、青山華依の年齢や経歴(高校・大学)は?身長や自己ベストも紹介いたします!

青山華依の年齢や経歴(高校・大学)


青山華依選手の年齢や経歴(高校、大学)についてご紹介いたします!

青山選手は、2002年8月26日生まれの18歳です。※2021年7月現在

高校時代にリレーでインターハイ優勝経験のあるお父さんと、走り高跳びの選手だったお母さんという陸上一家で育った青山選手。

幼少期はクラシックバレエや新体操にも取り組まれていました。この頃培った柔軟性は陸上でも活かされているのではないでしょうか。

小学5年生からお父さんの誘いでクラブチームの体験入部に参加したことがきっかけで陸上の道を進むことになりました。

一緒に練習してくれるという環境が良かったと語る青山選手です。

青山選手は、大阪市にある大阪高等学校出身です。

▼ 大阪高等学校 (偏差値42-48)

主な出身者は、吉田太(元プロ野球選手)宮本直樹(ミュージシャン) 金丸祐三(短距離走選手ロンドン、北京五輪代表)松岡亮輔(サッカー選手)清水章夫(元野球選手)などがいらっしゃいます。

大阪高校は、男女共学の私立高校です。

陸上短距離の名門である大阪高校のOBには、オリンピックに2度の出場経験を有する金丸祐三さんがいらっしゃいます。

▼ 金丸祐三

大学は、兵庫県の甲南大学に進学しています。

▼ 甲南大学 (偏差値47.5-52.5)

甲南大学は歴史ある私立大学です。

甲南大学では、男子100mで元日本記録保持者である伊藤浩司さんが指導されています。

▼ 伊藤浩司

高校時代とは違って、大学では「自分自身で考えながら答えを出さなければならない」という環境にまだ慣れない部分もあるそうですが、天性の明るい性格で前向きに競技に向き合っていらっしゃいます。

 

 

■ 青山華依・あおやまはなえ

生年月日;2002年8月26日
出身:大阪府大阪市
身長:167cm
所属:コスモAC-高津中学-大阪高校-甲南大学
中学:高津中学
高校:大阪高校
大学:甲南大学
【主な戦績】
2019:日本選手権女子100m3位
2020:日本選手権女子100m4位
2021:日本選手権室内U20女子60m優勝
2021:世界リレートライアル女子100m優勝
2021:東京オリンピック女子4×100mリレー代表選出

青山華依の身長や自己ベスト


青山華依選手の身長や自己ベストについてご紹介いたします!

青山選手の身長は167cmです。

日本人女性の平均身長が158cmですので高身長と言えますよね!

長い手足をしなやかに動かし、大きなストライドでの走りが青山選手の特長と言えますが、身長を活かした走りが強さの一つと言えるのではないでしょうか。

自己ベストは、100m11秒56(U20女子日本歴代4位タイ)の記録を持ちます。

ちなみに室内60mは、7秒38U20日本記録を保持しています。

まとめ

この記事では、青山華依の年齢や経歴(高校・大学)は?身長や自己ベストも紹介いたしました。

2002年8月26日生まれの18歳(※2021年7月現在)の青山選手は、大阪市にある大阪高等学校出身で、大学は、兵庫県の甲南大学に進学しています。

身長は167cmで長い手足をしなやかに動かし、大きなストライドでの走りが青山選手の特長と言えますが、身長を活かした走りが強さの一つと言えるのではないでしょうか。

自己ベストは、100m11秒56(U20女子日本歴代4位タイ)の記録を持ちます。

素敵な笑顔が印象的な青山選手ですので、オリンピックの舞台でも素敵な笑顔が見たいですね!

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