東京オリンピックボクシング女子に日本代表として出場する入江聖奈選手。

入江選手は、女子フェザー級(54kg-57kg)7月24日から出場します。

会場:国技館

この記事では、入江聖奈の年齢や身長は?経歴や学歴などwikiプロフィールについてご紹介いたします!

入江聖奈の年齢や身長

入江聖奈選手の年齢や身長についてご紹介いたします!

入江選手は、2000年10月9日生まれの20歳です。※2021年7月現在

身長は、164cmということで、日本人の平均身長である158cmと比較するとやや高いですね!

現在大学生ということで迎える初めてのオリンピックは、日本での開催ということもあり若さと身長を活かしてぜひメダルを獲得してもらいたいですね!

入江聖奈の経歴や学歴などwikiプロフィール

入江聖奈の経歴や学歴などwikiプロフィールについてご紹介いたします!

入江選手は鳥取県米子市の出身で、小学2年生の時に「がんばれ元気」という漫画の影響で、米子市のボクシングジム「シュガーナックルボクシングジム」に入門されました。

後藤ヶ丘中学校時代は、陸上部に属し800mを専門にしていました。

一年次には全国中学駅伝にも出場されています。

ボクシングに必要な体力、フットワークのために陸上部に入られたと推測されますが、全国大会に出場するほどの能力は、やはりアスリートとして秀でたものが幼少期からあったということですね!

高校は、地元の米子西高等学校に進学されました。

■ 米子西高等学校

主な出身者は、イモトアヤコ(お笑い芸人)、みょーちゃん(お笑い芸人)、仲西翔自(バスケットボール)などがいらっしゃいます。

米子西高校(偏差値56)は、米子市にある男女共学の公立高校です。

ほとんどの生徒が進学を希望するという進学高校です。

運動部、文化部ともに盛んとしても有名で、野球部、書道部が強豪です。

入江選手は、文武両道のボクサーということが分かりますね!

米子西高校ではボクシングに専念し、2、3年次には、全日本女子選手権を連覇するなどの好成績を残しました。

また2018年世界ユース選手権では銅メダルに輝き、ボクサーとしての実力、レベルはどんどん伸びました。

高校卒業後は、日本体育大学に進学。

2019年には世界選手権日本代表に選出され、ベスト8という成績を残しました。

同年12月には、東京オリンピックアジアオセアニア予選日本代表を手にし、翌年2020年3月にオリンピック日本代表を掴み取りました。

ちなみに、東京オリンピック「飛び込み女子板飛び込み」に出場する三上紗也可選手は、小中学校の同級生とのことで、幼馴染がオリンピックという大舞台に出場するというのは感慨深いものがあるでしょうね。


※左が入江選手、右、三上選手

■ 入江 聖奈/いりえ せな

生年月日:2000年10月9日
出身:鳥取県米子市
身長:164cm
中学:後藤ヶ丘中学校
高校:米子西高校
大学:日本体育大学
階級:フェザー級
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まとめ

この記事では、入江聖奈の年齢や身長は?経歴や学歴などwikiプロフィールについてご紹介いたしました。

入江選手は、2000年10月9日生まれの20歳です。※2021年7月現在

身長は、164cmということで、日本人の平均身長である158cmと比較するとやや高いですね!

入江選手は鳥取県米子市の出身で、小学2年生の時に「がんばれ元気」という漫画の影響で、米子市のボクシングジム「シュガーナックルボクシングジム」に入門されました。

後藤ヶ丘中学校時代は、陸上部に属し、米子西高校ではボクシングに専念され、卒業後は、日本体育大学に進学。

現在大学生ということで迎える初めてのオリンピックは、日本での開催ということもあり若さと身長を活かしてぜひメダルを獲得してもらいたいですね!

皆さんで入江選手の活躍を期待しつつ応援しましょう!

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