第103回全国高等学校野球選手権大会が2021年8月9日(月)から阪神甲子園球場にて開催されます。

昨年は新型コロナウイルス感染症により甲子園で交流戦が開催されましたが、今年は夏の高校野球が帰ってきます。

【日程】8月9日(月)~8月25日(水)

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2021年度の秋田県代表はノースアジア大学名桜高等学校で、エースピッチャーである風間球打(かざまきゅうた)選手は、今大会注目度ナンバー1投手として大変注目されています。

ノースアジア大学明桜高等学校

「球打」という名前からして、「野球」をイメージすることができますが、お父さんが元高校球児ということで、野球に対する思い入れが大変強く、4兄弟全ての名前に「球」の字が付けられています。

まさに野球をするために生まれてきたと言える風間選手です。

この記事では、風間球打(名桜)の出身や学歴(中学)は?平均速度やドラフトの可能性も調査しご紹介いたします。

 

風間球打(名桜)の出身や学歴(中学)

風間球打選手の出身や学歴(中学)についてご紹介いたします。

風間選手の出身は、山梨県甲州市です。

甲州市は、人口28,990人(※2021年7月1日時点)で、2005年11月に塩山市、東山梨郡勝沼町、大和村が合併して発足しました。

甲州葡萄甲州ワインなどの名産物があります。

主な出身者は、三浦友和(俳優)、清雲栄純(元サッカー日本代表)、中村紘子(ピアニスト)などがいらっしゃいます。

 

風間選手の出身中学校は、山梨県甲州市立塩山中学校です。

塩山中学校

中学時代は笛吹ボーイズに所属し、2017年には全国大会に出場経験を有します。

中学時代の経験を活かし、甲子園という大舞台での風間投手の投球に注目したいですね!

風間球打(名桜)の平均速度やドラフトの可能性も調査!

風間球打選手のストレートの平均球速は、140キロ台後半です。

最高球速157キロを誇る風間投手ですが、秋田県大会決勝でのストレートの平均球速は、148キロというデータですので、高校年代では驚異的な球速です。

183cmという身長を活かし、角度をつけて投げ下ろされるストレートはバッターにとって捉えづらいストレートと言えます。

 

次に、ドラフト指名に関してですが、この秋行われるプロ野球ドラフト会議で指名される可能性は非常に高いでしょう

183cm、81kgという恵まれた体格、平均急速140キロ台後半のストレート、大きく変化する130キロ前半のスライダー、130キロ後半のフォーク、110キロ後半のカーブと球種も豊富ですので、スカウトは放っておけない逸材と言っても過言ではありません。

変化球を中心に配球を組み立て、緩急を活かした高速ストレートの威力はバッターにとっては脅威でしかないですね!

ドラフト上位指名、1位指名の可能性もかなり高いのではないでしょうか。

甲子園で結果を残すことで、その可能性はさらに高まりますので、早くも風間投手の投球が楽しみです。

 

風間球打・かざまきゅうた

生年月日:2003年10月11日
出身:山梨県甲州市
身長:183cm
体重:81kg
利き腕:右投左打
小学校:甲州市立奥野田小学校
中学校:甲州市立塩山中学校ー笛吹ボーイズ

まとめ

この記事では、風間球打(名桜)の出身や学歴(中学)は?平均速度やドラフトの可能性も調査しご紹介いたしました。

風間選手の出身は山梨県甲州市で、出身中学校は山梨県甲州市立塩山中学校です。

風間球打選手のストレートの平均球速は、140キロ台後半です。

最高球速157キロを誇る風間投手ですが、秋田県大会決勝でのストレートの平均球速は、148キロというデータですので、高校年代では驚異的な球速です。

目玉投手である風間投手が、この秋行われるプロ野球ドラフト会議で指名される可能性は非常に高いでしょう

ノースアジア大学名桜高校の初戦は、8月11日(水)の第一試合に、北北海道代表の帯広農業戦です。

プロも注目する高校年代ナンバーワン投手と呼ばれる風間投手の投球に期待したいですね!

 

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