最近、clubhouse(クラブハウス)っていう招待制音声SNSのアプリがすごい話題になっています。

今は正式版でなくベータ版なのに200万人以上が利用し始めているぐらい!

多くの著名人が使用していて、他のSNSと違い招待された人だけが登録することができるからちょっと特別感があります。

でも、テレビでもclubhouseを特集していてちょっとゴリ押し感が強くて、なんか気持ち悪いですよね。

FacebookやInstagramなどのSNSはこんなにもゴリ押しされなかったはずです。

 

そこで今回この記事では、clubhouseを

  • ゴリ押しする理由
  • 気持ち悪いや飽きたという声

をネットやTwitterなどのSNSから調査してきました。

 

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「clubhouse」をゴリ押しする理由がわからない!

TwitterやインスタグラムやTikTokなどのSNSはこんなに急激に流行ったことはなかった事がありませんでしたよね。

テレビの招待制音声アプリのSNS「clubhouse」をここまでゴリ押ししているのは露骨で珍しいし、無理やり流行らせようとしているしか思えません!

 

このアプリが流行っている要因は

  • アメリカで流行っている(海外発祥)
  • 招待制で選ばれた人しか登録できないという特別感(希少性)がある

 

日本人は特に流行りに流されやすい国民性で、そこに「clubhouse」がハマったと言えるでしょう。

それだけでなく、実際にたくさんの著名人が「clubhouse」に登録していて一時的なブームにもなっています!

そこに疑問を感じる人は、こぞっていろんなメディアで「clubhouse」で取り上げるのに違和感を感じるわけです!

 

著名人の中に仕掛け人がいていて、それはホリエモンこと「堀江貴文」さんじゃないかと言われています。

 

堀江さんは国内でのアプリ「ZATSUDAN」を春先にリリース予定されています。

これはサブスクリプション型の経済ビジネス系動画配信で、「clubhouse」にインスパイアされて堀江さんが作ったサービスです。

私は「clubhouse」で音声アプリで抵抗がなくなれば、一定数の割合で「ZATSUDAN」に登録する人もでてくると思います。

あと「clubhouse」に対抗して、Twitterでは音声チャットルーム「Spaces」が昨年の12月からデータテストを開始し、現在は不特定多数の限定で提供されています。

 

なぜゴリ押しするのかというとやはりこれから音声のSNSの時代がくるからではないでしょうか?

新しい産業が生まれ、そこにお金動くのは当然の流れです。

実際に「clubhouse」の関連銘柄で音声技術提供している中国の「Agora」の株が急騰したりしています。

 

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たしかに「clubhouse」をゴリ押ししているのには、なにか裏があるのかと考えてしまいますよね。

音声アプリのSNS「clubhouse」がでてきたことで、さまざなな新しいサービスが生まれようしています。

今後は「clubhouse」は課金化、収益化、広告化の流れになる可能性もあるので、音声アプリのSNSの動向に注目しておいたほうが良さそうですね!

 

「clubhouse」気持ち悪いや飽きたという声も

とは言え、「clubhouseのことを音声SNSアプリぐらいしかわかっていなく、なにも疑いもなく、なぜ登録できるのか気持ち悪い」という声もみかけました。

LINEのグループチャットの音声版とイメージすればわかりやすいと思いますよ!

最近はじまったばかりのサービスなので、著名人同士が話しているのを聞けたり、同じ趣味をもった仲間と会話することもできます。

本名(実名)で登録するところ抵抗を感じるかもしれませんが、情報発信収集という点では普段聞けないような話も聞けるというのも魅力です。

しかし、登録者の急増で自分にとって不要なルームばかりが表示されて、良質なルームが埋もれてしまっているのも現実です。

今の「clubhouse」はいろんな人が混在していますが、バージョンアップしてもっとジャンル分けされた良質なルームが見つけやすくなるんじゃないでしょうか?

なので、clubhouseが気持ち悪いと感じてしまう方は、しばらく様子をみてから登録しても遅くはないと思いますよ。

 

それだけでなくclubhouseが流行っているからとりあえず登録してみたけど、「飽きた」「つまんない」って声も多くみられました。

アメリカではどちらかというと、ビジネスやミュージシャンの間の情報交換ツールとして使われています。

堀江さんが目指している「ZATSUDAN」のような形です。

 

日本では「説教部屋」や「DJ気取り」のルームもあって、アメリカとは少し違う使われ方をしている場合もあります。

 

 

芸能人の方も「clubhouse」に飽きたという声がちらほらみられ、ピークは過ぎたのかなぁって感じです。

「clubhouse」の会話の記録が規約で禁止されているのに、週刊誌で取り上げられてしまったらなんかつまんないなぁーって思ってしまいますよね。

 

「clubhouse」に登録してみたものの、ふだんラジオを聞かない人や、トークが自体うまくない人にはあわないSNSかもしれませんね。

このアプリに飽きた人は、なんの為に時間を割いて使うのかを考えたほうです。

自分の好きなことをして過ごすほうが有意義だし、ブームだからと言って今のところは急いで「clubhouse」に登録しなくてもいいんじゃないでしょうか?

ただ情報収集ツールとして優れているので、うまく使いこなせるようになればきっと世界観が広がると思います。

「clubhouse」に登録された方は時間を無駄にしないように楽しんでくださいね!

 

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まとめ

「clubhouse」をゴリ押しする理由は、音声SNSアプリの時代が到来し新しい産業が生まれ、そして課金化、収益化、広告化の流れになる可能性もあります。

これから音声SNSアプリが当たり前の時代になるかもしれません。

その一方で「clubhouse」のブームになにも疑問を持たずに登録することに抵抗を感じる人や、登録したけどすでに飽きてしまった人いらっしゃいました。

「clubhouse」は2人しか招待できないところが希少性や特別感あるので、このブームに取り残されたくないと思う人が多かったんでしょうね。

まだ登録してない人は、このブームが落ち着いたら「clubhouse」がどのような使われた方をするのか見極めてから登録しても遅くないです。

「clubhouse」だけでなく、いろんな音声SNSサービスがスタートすると思うので流行りに乗り遅れないように情報をチャッチしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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