映画「七つの会議」地上波見逃し配信!無料フル動画や再放送の視聴方法を調査
 

 

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映画「七つの会議」が、2021年3月30日(火)地上波ゴールデン初放送!

原作は「陸王」、「下町ロケット」、そして「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズを世に送り出した作家「池井戸潤」さんの傑作と呼び声が高い作品ですよね。

2019年に21.6億円の大ヒットを記録した映画なので楽しみですよね!

 

ところで映画「七つの会議」もう一度視聴したい、気にはなっていたけれどリアルタイムでは見逃してしまったという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

結論から言いますと、動画配信サービスのmusic.jpで視聴することができます。

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本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

 

 

そこで今回この記事では、映画「七つの会議」地上波見逃し配信!無料フル動画や再放送の視聴方法を調査 と題してまとめました。

 

この映画のあらすじや出演、感想もまとめ記事の最後の掲載しているので、是非そちらもご覧ください。

 

映画「七つの会議」地上波見逃し配信!無料フル動画や再放送の視聴方法を調査【TBS系列 3月30日(火)放送】

映画「七つの会議」の再放送や配信状況は?

映画「七つの会議」を視聴できる配信サイトは以下の通りです。配信内容は2012年3月時点の情報で、詳細は公式サイトでご確認下さい。

動画配信サービス  配信状況 月額料金 / 無料期間
music.jp 1,958円/ 30日間
U-NEXT ×  2,189円 / 31日間
hulu ×  1,026円 / 2週間
FODプレミアム ×  976円 / 2週間
Paravi  1,071円 / 2週間
dTV  550円 / 30日間

※税込み価格  ◎見放題作品、ポイント使用で無料視聴可  △レンタル作品(課金)×配信なし

 

映画「七つの会議」を番組公式サイトで確認したんですが、再放送の予定はいまのところありませんでした。

上記の動画配信サービスで配信されている「music.jp」「Paravi」「dTV」はすべてレンタル作品だったんですが、「music.jp」なら無料視聴できるのでオススメです。

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music.jpのおすすめポイントは?

画像引用:music.jp

 

 

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登録時に、music.jpでは1600円分のポイントがもらえるので、そのポイントを使って映画「七つの会議」を課金することなく楽しめます

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画像引用:music.jp

 

 

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  • 電子書籍:20万作品以上
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    映画「七つの会議」はどんな作品?

    「働く事」の正義とは?そして守るべき信念とは何か?現代に生きるすべての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメント!

     

    放送日

    • 放送局:TBS系列
    • 放送時間:2021年3月30日(火)20時57分~23時12分

     

    みどころ

    「陸王」、「下町ロケット」、そして「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズほか代表作は数知れず。企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その作品群のなかでも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル「七つの会議」。2019年に劇場公開され、21.6億円の大ヒットを記録した本作が満を持してついに地上波ゴールデン初放送!
    主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ野村萬斎。そんな彼が、捉えどころのない自由奔放な顔と信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫に挑む。さらに、共演には今まで池井戸作品を支えた重厚かつ、超豪華な俳優陣が勢揃いする。
    監督は、その確かな演出力とエモーショナルな映像表現が高く評価される福澤克雄。池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、キャラクターの複雑な心情変化を緻密に、ストーリー展開をダイナミックに描き出す。さらに、主題歌はロックの時代を作り、そして変革し、様々な人々の人生に影響を与え、自ら進化し続ける“ロック界最重要アーティスト”ボブ・ディランのバラード「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」。日本映画への楽曲提供はノーベル文学賞受賞後、この作品が初である。
    「結果がすべて」そんな考え方が続くある企業。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに…。

    引用:TBS番組公式サイトより

     

    あらすじ

    都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸宣彦(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果たさず、定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果第一主義の方針の下で部員が寝る時間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。
    ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。
    そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島万二(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で成績を上げられず場違いにすら感じる原島。
    誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

    引用:TBS番組公式サイトより

     

    出演者・キャスト

    野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、岡田浩暉、木下ほうか、吉田羊、土屋太鳳、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、立川談春、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也 ほか

     

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    映画「七つの会議」の感想は?

    凄く引き込まれる映画で物凄く面白かった!そして野村萬斎がかっこいい・・・

    大手企業、ゼノックスの傘下である中堅会社、東京建電の営業部では厳しいノルマがあり、圧迫会議を行っていた。いつもノルマを達成できない二課の課長、原島(及川光博)にとっては地獄の時間だった。そんな会議の中、ノルマを常に達成している花の一課の中に居眠りをしている人物がいた。その人物は会社の仲間たちからお荷物扱いされている万年係長の八角民夫(野村萬斎)だった。しかし会社を首にならず花の一課に居座る謎の人物だった・・・

    東京建電の中に渦巻くとてつもない秘密を八角を通じて様々な人の目線から暴いていくのがこの映画に引き込まれる理由の一つ!そして映画の前半と後半で八角へのイメージ変わっていくのも面白かった。会社という大きな組織の問題をエンタテインメントたっぷりで豪華な俳優達が演じるなんて面白いに決まってる笑
    会社の為に秘密を抱えて安定して暮らしていくのか、それとも自分の為に自ら秘密を吐き出しイバラの道を進むのか・・・綺麗事だけで上辺だけの社会の今を痛烈に批判しているようだった。

    とにかく野村萬斎がかっこよかった!野村萬斎の演技を始めてみたけれど八角という掴みどころのなくて謎の人物をユーモアと愛嬌たっぷりで演じていた。そしてかっこよくキメるところはキメていてそのギャップも素晴らしかった。独特な笑い方も好き笑存在感の溢れる俳優達がたくさんいてもう個性と個性のぶつかり合い笑でも、一人一人が役を全うしていて良かった。香川照之は画面にいるだけで面白いなあ・・・笑及川光博演じる原島は所々で可哀想で好き笑

    現代の会社の縮図のような、そして教科書のようなエンタテインメント満載の面白い映画でした!

    引用:filmarkより

     

     

    やっぱり池井戸作品は面白い。今の社会を上手く描いているなと思った。下請け会社はやはり下請け。上に従わなくてはならない。そして言いたいことも言えず、その団体で不正を隠し続ける。現実にもあるのではないか、もしそうだとしたらかなり怖いけど。言いたいことが言えないなんて、日本がストレスだらけな理由が改めて分かるなぁ。
    基本的には息の詰まるようなシーンが多いんだけど、所々に原島課長(及川光博)と浜本さん(朝倉あき)の一息つけるようなほっこりとしたシーンがある。そこのメリハリがとても良かった。
    そして何よりこの作品はキャストが豪華。主役級の俳優さんが一瞬しか出てこないという、なんて贅沢な映画なんだ。役者同士の本気のぶつかり合い、演技バトル、考えさせられるラスト、本当に本当に面白かった。今回も惹き込まれました。何度でも見たいと思う作品です。

    引用:filmarkより

     

     

     

    池井戸潤の短編集みたいな原作を映画化したもの。
    出演者も一部かぶってて、濃い演技もあって昭和な半沢臭がプンプンしやがる作品です。いや俺も半沢は好きですけどね。

    ま、原作者お得意の隠蔽もんですな。だいぶ前に原作も読んでますが、この人の作品の中でもゆるーく読めた記憶があります。で、映画版はえっらいシリアスで重厚な作風が強調されてますね。こりゃ間違いなく半沢ファンをメインターゲットに捉えておりますな。

    舞台となるのは昭和の悪習の残る企業で、ノルマ達成のためならヤバいことでも平気ですんのが俺の古巣の風土と似ておる。なのでこういうトコに勤めているならあるあるが堪能できるんじゃあないでしょうか?(でもこの会社、まだそこまでブラックじゃないかも)

    古い体質の企業ではまだまだこんなことが残ってそう。最近はコンプラが厳しくなってんので、隠蔽なんぞしようものならどこかで発覚して大ダメージを受けますがね。

    今では、優秀な人材ならこんなトコはさっさと見切りをつけて転職した方が年収もアップするので、ある意味では時代劇みたいなもんですな。

    気になるのはラストで日本人の性質みたいなもんを語ってまして。歴史にある程度詳しいならお分かりでしょうが、主君に滅私奉公すんのが侍だ!みたいなイメージは江戸~昭和の封建制を支える朱子学的な価値観であって、決して日本人のDNAに刷り込まれてるわけじゃ~ない。このお説教を垂れるなら隣のでっかいお国にしてさしあげましょうぜ。

    ・・あ、そっか!考えたらこれは時代劇なんだからそれでいいのか?

    引用:filmarkより

     

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    本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

     

     

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    まとめ

    2021年3月30日(火)地上波ゴールデン初放送される映画「七つの会議」の視聴方法についてお届けしました。

    この作品を配信している「music.jp」「Paravi」「dTV」はすべてレンタル作品ですが、「music.jp」なら登録時にもらえる1,600円のポイントで無料視聴できるのでオススメですよ。

    また30日間の無料トライアルもあるので、もう一度見返したい方や、リアルタイムで見れなかった方は是非music.jpでご覧ください。

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