2022年放送予定のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にガッキーこと新垣結衣(32)さんの出演が発表され、今回演じる役柄に注目が集まっています。



その役柄と言うのは歴史上、源頼朝の最初の妻であった八重姫。

 

お姫様といえば聞こえは良いのですが、実はこの八重姫、壮絶な人生を送った人物としても有名です。

 

今回はガッキーこと新垣結衣さんが演じる八重姫にスポットを当てて生い立ちや役柄などをご紹介したいと思います!

ガッキー/新垣結衣が演じる八重姫の壮絶な生い立ち・役柄とは?

2022年放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は新垣結衣さんにとって、初の大河ドラマになります。

 

ネット上では「嬉しい!」「楽しい!」「おめでとう!」という声もある中、ガッキーが一番初めに演じる役が八重姫とあって、「八重姫と頼朝との話を読んだけど壮絶すぎてむり」や「ガッキーが可哀想で可哀想で仕方ない」という声も上がっています↓

それでは、八重姫とはどんな人物なのか?彼女の生い立ちには諸説ありますが鎌倉の13人でガッキーさんが演じられるであろう説をご紹介したいと思います。

 

八重姫は平安時代末期、14歳で伊豆国(現在・静岡県)に流罪になり、八重の父である豪族の伊東祐親の監視下に置かれていた頼朝と通じ、千鶴御前と名付けた一人の男の子をもうけました。

 

しかし、その時八重姫の父である伊東祐親は大番役(京の警備)の任を受けて不在。

 

千鶴御前が3歳の時に祐親は任務を終え戻ってきたところ、大激怒しました。

 

親の知らない間に婿を取り、しかもそれが自分の監視下に置いていた源氏の流人とあれば無理もありません。

 

父、祐親は平家の罰を恐れ、千鶴御前を芝で包んだうえ縛り上げ、重りをつけて轟ヶ淵に沈めて殺してしまったのです。

 

さらっと説明しましたが、自分の息子を実の父親に殺されるのは想像を絶する苦しみだったに違いありません。

 

その後、八重姫は同国の住人である江間の小四郎に嫁がされ、祐親は頼朝を討伐する為に追手を差し向けましたが、頼朝の乳母で比企尼の三女を妻としていた祐親の次男に逃されて北条時政の元で暮らすようになりました。

 

頼朝は北条政子と結ばれましたが、八重姫は頼朝のことを忘れられず頼朝のいる北条館に訪れた所、二人の恋仲を知り真珠ガ淵に身を投げたと伝えらえれています。

 

以上がよく知られる大まかな八重姫の生い立ちですが、なかなか壮絶ですよね。

 

この役柄について新垣結衣さんは八重姫のことを「辛い宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性ではないかと想像します」と語られており、「全て楽しみながら真摯に向き合っていけたら」とコメントされていました。

この役柄をガッキーがどこまで、どのように演じるかがとても気になるところですね!

まとめ

最後までお読み頂き有難うございます。

 

今回は2022年に放送される大河ドラマ「鎌倉の13人」に出演される新垣結衣さんこと、ガッキーの役柄である八重姫について生い立ちなどをご紹介しました。

 

壮絶な人生を送った八重姫を、大河ドラマ初出演の新垣結衣さんがどのように演じられるかが今後とても楽しみです!

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