2021年4月4日にタケヤキ翔とマイキ二人が「これが本当に最後の動画になります。」というタイトルでYoutubeをアップし、最後の楽曲でもある「僕らの言うとおりに」を公開しました。

 

そして、その動画の最後には二人が別々の道を歩くという内容がメッセージが流れ、タケヤキ翔くん、マイキくん2人で活動するラトゥラトゥは解散という形になりました。

 

今後はタケヤキ翔くん一人でラトゥラトゥの活動をしていく形になるとのことで、ファンからはSNS上で悲鳴やこれからの活動を応援する声が飛び交っています。

 

今回はタケヤキ翔くん、マイキくん最後の楽曲に込められた思いや、別々の道を歩く事になった理由を調査しましたので紹介したいと思います。

ラトゥラトゥは解散?経緯、理由とタケヤキ翔、マイキの今後について

ラトゥラトゥのタケヤキ翔、マイキが別々の道を歩むことになった経緯や実質二人での活動が解散となった理由を調査しました。

 

※ちなみにラトゥラトゥという名前は今後も継続されますが、マイキがラトゥラトゥを抜ける形となった為、実質二人での活動は解散ということになります。

 

 

ラトゥラトゥは4月3日のTwitterで以下のようなコメントを発表しました。

 

内容は「明日4月4日(日)19:00にタケヤキ翔、マイキの二人から大切なご報告がございます。」とのメッセージで、それと同時にラトゥラトゥ10本目のMusicVideo「僕らの言うとおりに」が公開、となっていました。

 

そのため、二人の活動の新展開を期待していたファンも多く、ツイッターでも「楽しみにしています!」というコメントが多く見られました。

 

しかし、MVの予告画像がラトゥラトゥの始まりの場所でもあるUSJだったことや、タイトルがラトゥラトゥのデビュー曲である「神様の言うとおりに」を少しもじった「僕らの言うとおりに」なっていることから、違和感を感じたファンも中には居たようです。

 

そして、ファンが待ちに待った4月4日19時。

 

Twitterでは↓のようなツイートがされ、Youtubeに公開された内容はファンにとって衝撃の内容でした。

 

ツイートには「2人として最後の楽曲」「タケヤキ翔、マイキ個人の活動」という解散を匂わせる言葉が並んでおり、「僕らの言うとおりに」という楽曲が公開されました。

 

そして実際のYoutube動画はこちら↓

 

ラトゥラトゥの始まりの場所でもあるUSJでミュージックビデオが始まり、思い出の回想シーンと共に流れた曲は二人が別々の道を歩むという内容の歌詞。

 

ミュージックビデオの最後には二人が別の方向に向かって歩き出すシーンで終了しました。

 

その後、しばらくすると2人の2年間の活動や思い、別々の道を歩むことになった理由がメッセージで流れ、実質二人の活動が最後であるという報告が行われたのです。

 

こちらは最後に流れたメッセージ全文です。

お互いバンド活動に行き詰まっていた2年前。

そんな時に2人は出会い、互いの境遇や音楽性を共通点に切磋琢磨しながら作り上げたのがデビュー曲「神様の言うとおりに」でした。

自分たちの音楽をもっと多くの人達にとどけたくてタッグを組んだ「ラトゥラトゥ」でしたが、当初から二人で話していたのはこの移り変わる今の世の中、1年1年活動を振り返り、その時々で形を変えていこうということ。

この2年間、その時々、いろいろな話し合いを経て、2年目を迎えた2021年4月。

もっと良い音楽を、もっとたくさんの人に音楽を伝えるためには、

別々の道を選ぶのが良いと2人で決めました。

タケヤキ翔はラトゥラトゥのボーカリストとして、マイキは作曲者、パフォーマーとして活動を続けます。

2人の活動を愛してくださった皆様いつも温かいお言葉をありがとうございます。

またラトゥラトゥで一緒にセッションする日もあると思うので、待っていてください。

そして今後もタケヤキ翔、マイキ個人の活動、そして引き続きラトゥラトゥの活動を応援してくれたら嬉しいです。

引用:Youtube URL:https://www.youtube.com/watch?v=6pa4dDkBVAM

 

別々の道を歩くことになった理由としては、メッセージにもある通り、もっと良い音楽を、もっとたくさんの人に音楽を伝えるためと報告しています。

 

Youtubeではそれに対する具体的な報告はされていませんが、マイキはズバ抜けたプロドラマーというだけでなく、作曲やボカロP、音楽プロデューサーなどの活動も行っており、ラトゥラトゥに在籍していた時も忙しくあちこちを飛び回っていた様子でした。

 

それを考えると、今後、音楽活動の幅を広げて行くためには一つのバンドに留まり続けるということは難しかったのではないでしょうか?

 

でも、マイキはタケヤキ翔の事が大好きですし、責任感もあるので、なかなかそういう決断は出来ずにいたところをタケヤキがマイキの背中を押したのかもしれません。

 

今後の二人の活動についてですが、タケヤキ翔は引き続きラトゥラトゥのボーカルとして、マイキは作曲者、パフォーマーとして活動を続けて行くとしており、Youtubeについても各々引き続き継続されるようです。

 

今回最後となるミュージックビデオや報告動画を見る限り、二人はお互いを本当に尊重し合い、大事に思われているのが分かるものでした。

 

決して喧嘩や遺恨を残すような分かれでは無いと、私個人的には断言したいと思います。

 

この先、きっと二人はコラボやセッションで絶対に絡むことがあると思うので、その時は全力で応援したいですね!

ラトゥラトゥ最後の楽曲「僕らの言うとおりに」に込められたタケヤキ翔、マイキの思い

ラトゥラトゥのタケヤキ翔、マイキ二人の最後のミュージックビデオになった「僕らの言うとおりに」の歌詞を掲載したいと思います。


僕らの言うとおりに

春告げたは霞色

はらり舞う未来吹雪

初めからそう分かってた

初めから気付いてたの

 

カゲボウシ重ね合った

マボロシは離れてもさ

裏表一体君はどちら側

 

限りなく続く川のほとり見つめ

花あかりこぼれ、桜舞い散る春の日

3・2・1で飛び込んだ

夢見たあの景色は

二つの道に分かれ

僕らの言うとおりに・・

 

感情の波渦巻いて

絶体絶命はチャンスに

咲いて散って繰り返す

瞬きほどのおまじないだから

 

成功の妄想は

注意深く考えた

あみだくじの行き先は

紛れもなく正しいこと

メロディは鳴り止まない

生きる限り走りもがき続ければ

 

またどこかで逢えるのかな

本日の天気、晴れ時々嵐

東京ゴーストの天気は変わりやすく

昨日満開の桜も散りゆく

新たな気持ちは百花繚乱のよう咲け

 

何も無理はしてないよ

泣きたい時は泣きなよ

全部あなたのためって

全部あなたのためって

全部あなたのためって

そんなの言い訳だ

 

3・2・1で飛び込んだ

夢見たあの景色は

二つの道に分かれ

僕らの言うとおりに・・

 

感情の波渦巻いて

絶対絶命はチャンスに

咲いて散って繰り返す

瞬きほどのおまじないだから


 

「僕らの言うとおりに」はラトゥラトゥのデビュー曲である「神様の言うとおりに」の「神様の」を「僕らの」に変えたもので、歌詞の中には「絶対絶命」「妄想」「百花繚乱」など過去のラトゥラトゥの楽曲のタイトルである「絶命ロック」や「妄想ディーバ」、「百花繚乱船」を彷彿させる言葉が多く並んでいます。

 

過去の二人の思い出の映像シーンと共に過去の楽曲のミュージックビデオ映像を織り交ぜ、二人の思いがたくさん詰まった曲です。

 

そして、曲の、「東京ゴーストの天気は変わりやすく 昨日満開の桜も散りゆく 新たな気持ちは百花繚乱のよう咲け」という歌詞は、移り気なこの世の中で、昨日良いとされていたものも、今日はなくなっているかもしれない、でも二人の新たな気持ちは満開の花を咲かせろという二人の未来を鼓舞するメッセージのように思います。

 

今後も二人の活躍から目が離せません。

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