4月6日札幌ドームで行われた日本ハム、ソフトバンク戦でソフトバンクのエース千賀滉大が復帰戦を登板した際、左足を負傷し緊急降板となりました。

 

試合自体は日本ハム0ー7ソフトバンクと勝利したものの、怪我の状態や病院での診断結果がとても気になります。

負傷の原因、診断結果は?復帰はいつごろか

千賀は5−0で迎えた6回1死の盤面で、バッターボックスには日本ハムの渡辺諒。

 

千賀は2ボール2ストライクの状態から変化球を投球し、それを打った渡辺のライナーが千賀を強襲しました。

 

千賀は補給したものの、左足首を大きくひねり、立ち上がることが出来ず担架で運ばれ緊急降板となりました。

 

その時の様子がツイッターに上がっていましたが、補給して倒れ込んだ際に、左足のスパイクが地面から離れず、思い切り捻ったような状態になっています。

 

左足が変な方向を向いてしまっているように見えるので、本当に状態が心配です・・。

そして、試合後に札幌市内の病院でMRI、エックス検査を受けたところ左足首の捻挫と診断され、今後も精密検査を受けるとのことで復帰については現在未定とされています。

 

一般的に捻挫は軽度のものであれば10日ほど、中度で最低でも5〜6週間以上全治にかかるとされているので捻挫の程度がどの程度かが気になります。

 

千賀選手はふくらはぎの不調からリハビリを続けていて、その復帰戦だっただけにとても残念ですね。

 

ただ、このような状況でも、「今日はとにかくチームが勝てて良かった」と球団を通してコメントされており、またすぐに登板しチームに貢献できるよう決意を伝えられていました。

 

ファン一同、千賀選手の一日も早い復帰を心よりお祈りいたします。

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