今回は現在、東京オリンピックでベスト4に進出しているバスケ男子フランス代表についてです。

 

フランス代表は、1次リーグでアメリカ・チェコ・イランの3チームをすべて倒し、1位通過で決勝トーナメントに進出しました。

準々決勝では、強豪イタリアを破り、ベスト4進出を決めました。

 

この記事では、

  • 男子バスケフランス代表のメンバー
  • 男子バスケフランス代表の特徴
  • 注目ポイント、注目選手

についてリサーチしてまとめましたので、男子バスケフランス代表について詳しくなり、より一層オリンピックを楽しみましょう!

東京五輪バスケ男子フランス代表メンバー紹介

まずは、東京オリンピック男子バスケのフランス代表メンバー紹介です。

 

  • アンドレウ・アルビシ(PG/CBグラン・カナリア/178㎝)
  • ヴィンセント・ポイエ(C/レアル・マドリード/213㎝)
  • エバン・フォーニエ(SG/ボストン・セルティックス/201㎝)
  • グエルション・ヤブセレ(PF/アズヴェル・バスケット/203㎝)
  • ティモテイ・ルワウ・キャバロ(SG・SF/ブルックリン・ネッツ/201㎝)
  • トマ・ウルテル(PG/アズヴェル・バスケット/189㎝)
  • ナンド・デ・コロ(SG・PG/フェネルバフチェ/196㎝)
  • ニコラ・バトゥーム(SF・PF/ロサンゼルス・クリッパーズ/203㎝)
  • フランク・ニリキナ(PG・SG/ニューヨーク・ニックス/216㎝)
  • ペトル・コーネリ(PF・C/エラン・ベアルン・ポー=ラック=オルテズ/211㎝)
  • ムスタファ・フォール(C/アスヴェル・バスケット/218㎝)
  • ルディ・ゴベア(C/ユタ・ジャズ/216㎝)

 

以上の12名男子バスケフランス代表メンバーです。

エバン・フォーニエ選手(ボストン・セルティックス)、ティモテイ・ルワウ・キャバロ選手(ブルックリン・ネッツ)、フランク・ニリキナ選手(ロサンゼルス・クリッパーズ)、ニコラ・バトゥーム選手(ロサンゼルス・クリッパーズ)、ルディ・ゴベア選手(ユタ・ジャズ)の5選手は、現在NBAでプレーしている選手たちです。

 

7月25日に行われたフランス 対 アメリカは83 対 76でフランスの勝利、

7月28日に行われたフランス 対 チェコは97 対 77でフランスの勝利、

7月31日に行われたフランス 対 イランは79 対 62でフランスの勝利となりました。

8月3日に行われたフランス 対 イタリアの準々決勝は84 対 75でフランスが勝利し、ベスト4進出を決めています。

東京五輪バスケ男子フランス代表の注目選手!

続いて、東京オリンピック男子バスケフランス代表の注目選手を紹介します。

フランス代表の注目選手➀

注目選手の1人目はエバン・フォーニエ選手です。

エバン・フォーニエ選手は、NBAのボストン・セルティックスでプレーするシューティングガードの選手です。

エバン・フォーニエ選手の最大の持ち味は、スリーポイントシュートです。

高い決定率でシュートを決め、得点を量産します。

1次リーグのアメリカ戦(28点)・チェコ戦(21点)ではチームトップの得点、準々決勝のイタリア戦(21点)ではチーム2位の得点を決めました。

間違いなく、フランスのエースと呼べる選手です!

フランス代表の注目選手➁

注目選手の2人目はルディ・ゴベア選手です。

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ルディ・ゴベア選手は、NBAのユタ・ジャズでプレーするセンターの選手です。

身長が216㎝と非常に高く、ゴール下はルディ・ゴベア選手に任せていれば安心です。

シュートブロックを得意としており、昨シーズンはNBAのブロック王になりました。

ルディ・ゴベア選手は守備だけでなく、得点を決める能力も持ち合わせており、準々決勝のイタリア戦(22点)ではチームトップの得点を決めました。

ルディ・ゴベア選手は、NBA選手の中でもトップレベルの選手ということで、こんな選手がいれば安心できるでしょうね。

東京五輪バスケ男子フランス代表チームの特徴や見どころは?

最後に、東京オリンピック男子バスケフランス代表チームの特徴や注目ポイントを解説します。

 

フランス代表チームは固い守備が特徴です。

1次リーグでは、全12チーム中最も失点が少なかった(215失点)のがフランス代表です。

全ての試合を80点以下に抑え、勝利しました。

 

特に凄いのが、スター選手が揃うアメリカ代表に勝利したことです。

アメリカ代表は、2004年のアテネオリンピックから東京オリンピックでフランス代表と対戦するまで、オリンピック25連勝中でした。

その超強豪アメリカを76点に抑え、勝利したフランスは間違いなく金メダル候補と言えるでしょう。

決勝トーナメントで両チームが勝ち上がれば、もう一度フランス 対 アメリカが見られる可能性があります。

リベンジに燃えるアメリカ 対 フランスの試合を見てみたいです!

 

8月5日に行われる準決勝の相手はスロベニア代表です。

スロベニア代表は、1次リーグで全12チーム中最多となる329得点を取り、決勝トーナメントに進出してきました。

準々決勝のドイツ戦でも、100点近い得点を取って勝ち上がり、ベスト4進出を決めています。

NBAのスター選手であるルカ・ドンチッチ選手を中心とした、得点力抜群のチームです。

全12チーム中最も失点が少なかったフランスと全12チーム中最も得点が多かったスロベニアの矛盾対決が見どころですね!

まとめ

今回は、東京オリンピック男子バスケのフランス代表についてまとめました。

フランス代表は、アメリカ代表のオリンピック連勝記録(25連勝)をストップさせた超強力チームです!

現在、ベスト4進出が決定し、メダル獲得の可能性も非常に高いです。

準決勝は、8月5日(20時)さいたまスーパーアリーナで行われます。

対戦相手はルカ・ドンチッチ率いるスロベニアです。

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