今回は、女子バスケ日本代表が東京オリンピックで最初に戦う相手となったフランス代表についてです。

 

女子バスケフランス代表がオリンピックに出場するのは今回の東京オリンピックで3度目で、最高成績は2012年ロンドンオリンピックの銀メダルです。

 

この記事では、

  • 女子バスケフランス代表のメンバー
  • 女子バスケフランス代表の特徴
  • 注目ポイント、注目選手

についてリサーチしてまとめましたので、女子バスケフランス代表について詳しくなり、より一層オリンピックを楽しみましょう!

東京五輪バスケ女子フランス代表メンバー紹介

まずは、東京オリンピック女子バスケのフランス代表メンバー紹介です。

 

  • アリク・ドゥシェイ(PG/Bourges Basket/163cm)
  • アレクシア・シャトー(PF・C/Bourges Basket/191cm)
  • イリアナ・ルペー(C/Bourges Basket/194cm)
  • エレナ・シァク(C/LDLC ASVEL Feminin/197cm)
  • エンディ・ミーイェム(PF・C/Flammes Carolo/188cm)
  • ギャビー・ウィリアムズ(F/Sopron(Hongrie)/180cm)
  • サラ・ミシェル(SG/Bourges Basket/180cm)
  • サンドリン・グルダ(PF・C/Schio(Italia)/197cm)
  • ディアンドラ・チャチュアン(SF/BLAM/189cm)
  • バレーン・ブコサブレビッチ(SF/Basket Landes/185cm)
  • マリーン・ジョハネス(SG/LDLC ASVEL Feminin/177cm)
  • マリーン・ファトゥークス(PG/LDLC ASVEL Feminin/173cm)

 

以上の12名が女子バスケフランス代表メンバーです。

前回のリオデジャネイロオリンピックに引き続き、2大会連続でエレナ・シァク選手、エンディ・ミーイェム選手、サラ・ミシェル選手、サンドリン・グルダ選手、バレーン・ブコサブレビッチ選手、マリーン・ジョハネス選手の6選手が選出されました。

また、2018年のワールドカップ経験者も9選手が選出されています。

オリンピック・ワールドカップ経験者が多く、東京オリンピックでは落ち着いたプレーが見られるでしょう。

 

フランス代表の初戦は、2021年7月27日(10時)さいたまスーパーアリーナで行われます。

対戦相手は日本です。

さっそく、注目の対戦が見られますね!

東京五輪バスケ女子フランス代表の注目選手!

続いて、東京オリンピック女子バスケフランス代表の注目選手を紹介します。

フランス代表の注目選手➀

注目選手の1人目はマリーン・ジョハネス選手です。

マリーン・ジョハネス選手は、リオデジャネイロオリンピックとワールドカップの両方にも選出され、若いときから期待されている選手です。

今回のオリンピックも、順当に選出されました。

177㎝とフランス代表の中では小柄ですが、スピードを生かしたドリブルでゴール下に切り込んでいくプレーや3ポイントシュートが得意で、フランスの得点源となる選手です。

日本は、マリーン・ジョハネス選手を自由にプレーさせないことが勝つためには必要ですね。

フランス代表の注目選手➁

注目選手の2人目はサンドリン・グルダ選手です。

サンドリン・グルダ選手もマリーン・ジョハネス選手同様、リオデジャネイロオリンピックとワールドカップの両方にも選出された選手で、フランス代表の中ではベテラン選手です。

197㎝というチーム1の身長を生かし、ゴール下での守備・得点を主な役割としています。

リバウンドなど、ボールをキープするパワフルなプレーもサンドリン・グルダ選手の特徴です。

日本人選手がゴール下でサンドリン・グルダ選手に勝つには、ボールに素早く反応することが求められますね。

東京五輪バスケ女子フランス代表チームの特徴や見どころは?

最後に、東京オリンピック女子バスケフランス代表チームの特徴や注目ポイントを解説します。

 

日本代表の平均身長が175.6cmなのに対して、フランス代表の平均身長は184.5㎝およそ9㎝の差があります。

また、日本代表には190㎝台の選手は1人もいませんが、フランス代表には190㎝台の選手が4人もいます。

フランス代表の選手たちは、圧倒的なフィジカルを持っていると言えます。

 

また、メンバー紹介の部分でも書きましたが、リオオリンピック経験者が6人・2018年ワールドカップ経験者が9人と代表経験豊富なメンバーが揃っています。

代表経験のある選手と勢いのある若い選手のコミュニケーションがうまくいけば、相当強力なチームになるでしょう。

 

前回のリオデジャネイロオリンピックの1次リーグでは、日本・オーストラリア・トルコ・ベラルーシ・ブラジルと同じグループとなり、3勝2敗の2位通過で決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメントでは、カナダに勝利し、アメリカに負けたためベスト4という結果でした。

注目すべきは、1次リーグでのフランスの2敗が日本戦とオーストラリア戦ということです。

日本とフランスは、1次リーグで同じグループとなったので対戦がありますし、オーストラリアとフランスも、決勝トーナメントで対戦する可能性があります。

フランス 対 日本・オーストラリア戦は、フランスがリベンジに燃えていると思うので、熱い戦いが期待できそうです!

まとめ

今回は、東京オリンピック女子バスケのフランス代表についてまとめました。

フランスは、日本・アメリカ・ナイジェリアと同じグループとなり、日本との直接対決が楽しみです!

世界ランク5位の実力を見せてほしいですね。

フランス代表の初戦は、2021年7月27日(10時)さいたまスーパーアリーナで行われます。

対戦相手は日本です。

 

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