今回は、東京オリンピックの開催国である日本代表についてです。

 

女子バスケ日本代表がオリンピックに出場するのは今回の東京オリンピックで5度目で、最高成績は1976年モントリオールオリンピックの5位です。

 

この記事では、

  • 女子バスケ日本代表のメンバー
  • 女子バスケ日本代表の特徴
  • 注目ポイント、注目選手

についてリサーチしてまとめましたので、女子バスケ日本代表について詳しくなり、より一層オリンピックを楽しみましょう!

 

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東京五輪女子バスケ日本代表メンバー紹介

まずは、東京オリンピック女子バスケの日本代表メンバー紹介です。

 

  • 赤穂ひまわり(SG/デンソー アイリス/185cm)
  • オコエ桃仁花(PF/富士通 レッドウェーブ/182cm)
  • 髙田真希(C/デンソー アイリス/185cm)
  • 東藤なな子(SG/トヨタ紡織 サンシャインラビッツ/174cm)
  • 長岡萌映子(PF/トヨタ自動車 アンテロープス/183cm)
  • 林咲希(SG/ENEOSサンフラワーズ/173cm)
  • 町田瑠唯(PG/富士通 レッドウェーブ/162cm)
  • 三好南穂(PG/トヨタ自動車 アンテロープス/167cm)
  • 馬瓜エブリン(SF/トヨタ自動車 アンテロープス/181cm)
  • 宮崎早織(PG/ENEOSサンフラワーズ/167cm)
  • 宮澤夕貴(SF/富士通 レッドウェーブ/183cm)
  • 本橋菜子(PG/東京羽田ヴィッキーズ/165cm)

 

以上の12名が女子バスケ日本代表メンバーです。

前回のリオデジャネイロオリンピックに引き続き、2大会連続で髙田真希選手(C/デンソー アイリス)、長岡萌映子選手(PF/トヨタ自動車 アンテロープス)、町田瑠唯選手(PG/富士通 レッドウェーブ)、三好南穂選手(PG/トヨタ自動車 アンテロープス)、宮澤夕貴選手(SF/富士通 レッドウェーブ)の5選手が選出されました。

また、オコエ桃仁花選手(PF/富士通 レッドウェーブ)は、プロ野球で活躍しているオコエ瑠偉選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)の妹です。

また、日本代表のエース候補だった渡嘉敷来夢選手(SF/ENEOSサンフラワーズ)がケガの影響で代表入りできなかったのは、日本にとってかなり痛いですね。

 

日本代表の初戦は、2021年7月27日(10時)さいたまスーパーアリーナで行われます。

対戦相手はフランスです。

東京五輪女子バスケ日本代表の注目選手!

続いて、東京オリンピック女子バスケ日本代表の注目選手を紹介します。

日本代表の注目選手➀

注目選手の1人目は髙田真希選手(C/デンソー アイリス)です。

髙田真希選手は、2009年から日本代表に選ばれているベテラン選手です。

10年以上日本代表として活躍しているので、チームメイトからの信頼度も高いです。

女子バスケ日本代表メンバー12名の中で最年長で、対人プレーに強く、インサイドの「ビッグマン」として貴重な選手です。

インサイドで身体を張った献身的なプレーで日本代表を引っ張ってくれます。

前回のリオデジャネイロオリンピックにも出場しているので、経験値も豊富ですし、身長が185㎝とチームで最も高く、ゴール下は髙田選手がいれば安心ですね。

日本代表の注目選手➁

注目選手の2人目は東藤なな子選手(SG/トヨタ紡織 サンシャインラビッツ)です。

東藤なな子選手は、20歳でチーム最年少の選手です。

2019-20シーズンのWリーグ新人王に選出されるなど、期待の若手選手ですね。

身長は174㎝と代表選手の中では小柄ですが、得点能力が高いです。

東藤なな子選手は、スピードを生かしたドリブルや3ポイントシュートが武器です。

特にスピードに関しては、本人も「1対1とかスピードは世界で通用して自信にもなっています。」と言っているので、オリンピックの舞台でさらに進化してほしいですね。

東藤選手はまだまだ若いので、東京オリンピックの経験をこれからのバスケ人生に生かせるように、有意義な大会にしてもらいたいです!

東京五輪女子バスケ日本代表チームの特徴や見どころは?

最後に、東京オリンピック女子バスケ日本代表チームの特徴や注目ポイントを解説します。

 

前回のリオデジャネイロオリンピックの1次リーグでは、オーストラリア・フランス・トルコ・ベラルーシ・ブラジルと同じグループとなり、4位通過でギリギリ決勝トーナメントに進出しました。

得失点差による順位決定で惜しくも4位となりましたが、1次リーグでは3勝2敗と勝ち越しており、決して悪い結果ではありません。

しかも、現在世界ランク2位のオーストラリアを86-92のスコアまで追い詰め、素晴らしい戦いをしました。

フィジカルの面では、他の国の選手に劣ってしまう部分がありますが、それ以外の力でカバーできるのが日本代表の強さだと思います。

4位通過での決勝トーナメント進出となったため、決勝トーナメントの初戦でアメリカ(別グループの1位)と対戦することになり、64-110で負けてしまいました。

リオデジャネイロオリンピックではアメリカが金メダルを獲得しました。

 

前回のオリンピックまでは1グループ6か国で、4位以上になると決勝トーナメント進出という仕組みでした。

今回のオリンピックからは1グループ4か国で、上位2チームは自動的に決勝トーナメント進出が決定し、続いて3位の中で成績の良い2チームが決勝トーナメントに進出するという仕組みに変わりました。

ということは、得失点差をできるだけプラスにした方が決勝トーナメントに進出する可能性が高まることになります。

 

東京オリンピックで日本は、アメリカ・フランス・ナイジェリアと同じグループとなりました。

死のグループと言われるほど、決勝トーナメントが難しいグループです。

その中でも、特に強いのがアメリカ・フランスです。

アメリカ・フランスに負け、ナイジェリアに勝ち、3位となった場合、他のグループの3位と得失点差で争うことになります。

ですので、負けたとしてもできるだけ失点を減らすことが決勝トーナメント進出へのカギではないでしょうか。

まとめ

今回は、東京オリンピック女子バスケの日本代表についてまとめました。

日本は、アメリカ・フランス・ナイジェリアと同じグループとなり、厳しい戦いが予想されます。

まずは、決勝トーナメント進出を目標に頑張ってほしいですね!

日本代表の初戦は、2021年7月27日(10時)さいたまスーパーアリーナで行われます。

対戦相手はフランスです。

 

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