2021選抜高校野球が3月19日から開催されます。

昨年はコロナ感染拡大で開催中止になったので、開催されなかった悔しさ、先輩たちの思いも一緒に今回の大会に臨んでいる高校がほとんどだと思われます。

 

早くも優勝候補が囁かれていますが、もう常連といっていもいいくらい毎回出場して高校や好投手や打撃も備わっている高校があります。

 

どの高校が優勝するのかほんと気になります。

また注目校や注目選手も気になるとことですね。

 

そこでここでは、

  • 2021選抜高校野球優勝候補は?
  • 2021選抜高校野球注目校や注目選手は?
  • 2021選抜高校野球注目の対戦カードは?

についてまとめましたのでごらんください!

 

 

 

 

2021選抜高校野球優勝候補は?

2021選抜高校野球の優勝候補は、大阪桐蔭と予想します。

なぜなら投打ともに層が厚く、打線も繋がれば大量点も取れる力は十分あるからです。

 

仙台育英・智弁学園・東海大菅生の名前がよく出ていますが、今回初戦でなんと大阪桐蔭と智弁学園が激突するという波乱の大会となります。

ここがおおきなポイントじゃないかと思います。

ここで勝ったら、すごい勢いがついて勝ち進んでいきそうですよね。

仙台育英も東海大菅生もこの対戦カードがどうなるか気になっていると思います。

この1回戦で強豪チームが去ることになるから・・・。

ここでどちらか勝ち進めば、お互い最強チームに勝利したといういい流れができ、そのまま優勝するのではないでしょうか。

 

しかし、選抜では思ってもいない高校が優勝するということもあるので、優勝候補にあがっている4校以外の高校が優勝するということもあるので、注目する高校を次でみていきましょう!

 

 

 

2021選抜高校野球注目校や選手は?

 

注目校

ここでは、投手や打撃選手が優れている高校を紹介します。

大崎高校

九州の離島高校「大崎高校」昨年長崎大会で優勝、九州大会でも福岡大大濠高校と対戦し優勝したチームです。

長崎県西海市の離島、大島(人口約5000人)にある県立大崎高校は、部員も少なく休部寸前のところ2018年

4月清水央彦(あきひこ)監督(49)に着任されました。

清水監督は、2006年春の甲子園で準優勝した長崎県佐々町の清峰でコーチを務め、2012、2013年には監督として佐世保実を夏の甲子園に出場させた経歴があります。

一時は指導から離れていましたが、指導手腕を買われて再びユニホームを着てこの大崎高校を選抜出場まで導きました。

エースの坂本安司投手は、九州大会準決勝まで全試合完投しています。

しっかりとしたスピンの直球にカットボールやチャンジアップをあわせた安定感のある投球が持ち味です。

 

 

 

広島新庄

広島新庄は、花田侑樹投手と秋山恭平投手の継投が基本で、チーム防御率も1.37です。

中国大会でも初戦以外は1点差の接戦を勝ち抜く粘り強い野球が持ち味です。

 

北田大翔捕手は、9番打者でチーム最多の10打点を出していますし、平田龍輝選手は中国大会全試合で盗塁をしています。

 

高校野球で盗塁する選手は今までいなかったように思います。

 

盗塁で相手ピッチャーを打ち崩していくのかもしれませんね。

 

初戦は、1回戦4日目(3月22日14:20〜)上田西と対戦します。

 

合わせてごらんください

 

 

 

注目選手

小園 健太(市立和歌山高校)

小園健太選手は、ドラフト候補ダントツ1位の好投手です。

最速152キロの真っすぐと、スライダー、カーブ、チェンジアップ、カット、縦横2シームといった球種で、力のあるストレートが威力があります。

奪三振数も多く、プロ野球球団のスカウト軍団も視察にくるほどです。

 

合わせてごらんください

 

 

 

 

 

 

2021選抜高校野球注目の対戦カードは?

2021選抜高校野球の対戦カードで注目する対戦がいくつかあります。

すでに決勝戦のような対戦や地方大会の決勝戦の再戦だったり、それも1回戦からこの対戦は見どころ満載!

そんな注目の対戦カードをまとめみました。

 

1日目第2試合 明徳義塾   ー   仙台育英

3月19日から開催されますが、その1日目第2試合( 3月19日12:40〜)でのこの対戦はすごいですね。

どっちが勝ってもおかしくないチームではありますが、やはり優勝候補にもなってる仙台育英が勝ち残るのではないでしょうか

 

*明光義塾*

明光義塾のエース代木大和(しろきやまと)投手は身長184cmのサウスポー。

制球力がよく投球数も少なく完投能力・連投能力がすごく高い選手でもあります。

秋季大会では、合計7試合で62回を投げ、被安打42、奪三振54、与死四球12、失点はわずか4点、防御率.058を記録しました。

なんと秋季高知大会の決勝では、高知高校のエース森木大智投手と投げあい、互角で延長12回戦まで投げきりましたが決着がつかず、1日おいて再試合となりました。

再試合では森木大智投手は登板を回避しましたが、代木大和投手は登板し完封完投勝利しました。

 

*仙台育英*

県大会では、1回戦から準決勝までいずれもコールドで勝利しています。

決勝戦では東北高校との投手戦となりましたが3-0で優勝。

1試合あたりの得点はなんと9.1点、失点は1点という成績で、打撃のほうでも東北大会では4番・5番がそれぞれ満塁打を記録しています。

エースの伊藤樹投手は、ストレート・カットボール・シュート・スプリット・カーブ・チェンジアップ・スライダーの7種類の球種を持っています。

2020年の秋季大会では、4試合に登板し2完投(1完封)で4失点、防御率は1.44。

 

明光義塾が仙台育英の打撃を抑えることができるか。

仙台育英も明光義塾の投手からうまく打線がつながるのか。

 

この試合は見どころ満載で目が離せませんね!

 

合わせてごらんください

 

3日目第2試合 福岡大大濠  ー  大崎

開催日時 3月21日11:40〜

こちらは九州大会の決勝戦の再戦となる戦いになりますね。

大崎は離島にある唯一の高校でここまで勝ち進んできました。

九州大会では、今回対戦する福岡大大濠と決勝戦で戦い5−1で優勝。

この大会ではともにエースは控えに回っていたので、今大会がエース同士の投げ合いになります。

どちらが勝利するのか。

投手の投げ合いになれば、どちらか1点でも先に入れたほうが有利になりそうですね。

 

こちらも合わせてごらんください!

 

4日目第2試合 智弁学園  ー  大阪桐蔭

開催日時 3月22日11:40〜

それも1回戦から決勝戦じゃないのって感じの対戦カードがこちら!

2020年秋の大会では、決勝で戦っています。

このときは 7−3 で智弁学園が優勝。

このときの悔しさを大阪桐蔭はバネにして、智弁学園を攻略していくでしょう。

どちらも好投手が揃っていますし、打つ方も本塁打を打つ選手も揃っています。

ほんと互角のチームで、大阪桐蔭が前回の悔しさ出してどうにか攻略していくと思われますね。

 

*智弁学園*

最速145キロのストレートを持つ本格右腕小畠一心投手と気迫に満ち溢れる投球が持ち味の左腕西村王雅投手の左右Wエースが揃っています。

小畠一心投手は、2018年のU15日本代表メンバーに選出され、投手・外野手の二刀流として活躍しています。

打線も4番山下陽輔選手は秋公式戦で打率.536を記録、また6番三垣飛馬選手はチームトップの11打点を記録しています。

 

*大阪桐蔭*

大阪大会の準決勝までの5試合は、全試合コールド勝ちしています。

近畿大会では3試合コールド勝ち、決勝では3−7で準優勝に終わりました。

4番池田陵真選手は打率.515、19打点を記録しチームトップで本塁打も3本記録しています。

これだけ打てる選手がいるチームは強いですね。

最速150キロを誇るウスポー松浦慶斗投手も大阪大会2試合連続完投、近畿大会じゅんじゅん決勝では完投勝利をおさめています。

U15日本代表を経験した右腕竹中勇登投手、左腕・川井泰志投手といった好投手も控えています。

 

両チームともに好投手が揃い、打線も長打や満塁打を打つ選手がいるので点の取り合いになるのか。

こちらも目が離せませんね。

 

合わせてごらんください!

 

優勝候補同士の初戦はみんな注目していますね。

視聴率も上がりそう。

 

まとめ

今回「2021選抜高校野球優勝候補は?注目校や選手、対戦カードを調べてみた!」についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか!

2021選抜高校野球は見どころ満載ですね。

1回戦で注目の優勝校同士の戦いだあり、手に汗握る感じで見る方も力が入りますね。

投手も打線もどちらも備わっている高校なので、目が離せません。

 

ドラフト候補にもなっている市立和歌山高校小園健太選手の投球も楽しみですね。

どれだけの球速があがってるのかもみたいところ!

 

気になる高校は他にもたくさんあり、書き入れませんでした。

また少しずつ追記していきますのでお楽しみに!

 

最後までごらんいただきありがとうございました。

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