Clubhouseが1月ごろから日本でもアプリが配信され、あっという間に登録者もぐんぐん伸びてきました。

iPhone利用者しかまだアプリが利用できない中で、すごい人気になっています。

これだけ人気がでたら、これからサービスの追加があるのか、また登録者数もどれくらい伸びていくのか。

また新しい使い方、利用の仕方とかも出てくるのか気になりますね。

 

そこでここでは、

  • Clubhouseは今後どうなっていくのか?
  • 追加サービスや利用登録者数は?

 

についてまとめましたのでごらんください。

 

合わせてごらんください

Clubhouseは危険で怖い?乗っ取り・プライバシーの安全性やリスクは高いか調べてみた

clubhouseはAndroidで出来る?iPhoneなしで参加する方法まとめ

Clubhouseの始め方から注意点まで簡単解説!初心者でも安全に使う方法

 

 

clubhouseは今後どうなる?

Clubhouseの爆発的人気で登録者もかなり増えてきています。

オンラインだと顔が見えるから、女性だと化粧して身だしなみもきれいにしてみたいなところがありましたが、Clubhouseだとそういうことに気を使わずに参加でき、ちょっとした合間に聴くことができるという手軽さがいいですね。

 

セミナーや企業の話などいろんなトークが公開されているので、興味があるものなどにはオーディエンスとして聴くだけでも参加できるので勉強にもなるし、知識や見解が増えていきそうですね。

 

clubhouseの今後は?

色んな人がトークルームを作り、トークが広がっています。

そんな中最近では企業の活用事例が増えてきていて、収益を上げている企業も出てきているので、今後こういった企業が増えてくる可能性が出てくると予想されます。

 

また使い方によっては、うまく活用してコミュニケーションツールにもなっていくのではないでしょうか。

 

企業の説明会・企業イベントや反省会などのルームを開催。話題にもなるしルームには5000人が入れるので多くの人が視聴でき、会話をすることもできます。

 

そんな中1月にブロックチェーン技術に関する事業を行っている株式会社LayerXがClubhouse上で採用イベントが開催されました。

 

事前にTwitterでつぶやいて、310人の方が参加されています。

そのときの様子を株式会社LayerX執行役員石黒卓弥氏のnoteに記されています。

 

ちなみに公式サイトはこちらです⬇

LayerXLogo

 

 

 

企業のイベントに参加したい人や実際参加して知り合いができたり、新しい繋がりができたという声もあります。

 

 

 

 

いろんな企画でトークやディスカッションをする場が増えてきています。

興味ある方がこういった機会に参加されてはいかがですか!

 

またClubhouseならではのあたらしいエンタメや文化を生み出す可能性も出てくるのはないかと思います。

 

こちらからClubhouseでどんなイベントがあるのか見ることができます!

https://eventroom.club/

 

覗いてみると

  • 腸活術の食事編
  • 医療英会話 これって英語でなんていうの?
  • 企業から見たD2Cと、理想のD2C
  • 水曜どうでしょう 30時間clubhouse藩!会場

などなどいろんなイベントが目白押しです!

 

聴くだけでも楽しそうなものから、勉強になるものまで幅広く開催されています!

 

 

 

また最近気になることが記事を見つけましたので紹介したいと思います。

もうご存じの方もいらっしゃると思いますが、

Clubhouseのデータは中国企業Agora社に送られている。スタンフォード大が警告こういう見出しを見つけました。

 

一時中国にもClubhouseの利用ができるようになり、誰でも自由にトークできるというのであっという間に広まりました。が、すぐに中国のAppleアカウントではアプリにアクセスできなくなり、中国のApp Storeからも入手不可能になっているということで、ユーザーは市場で招待状を購入し、海外のApple IDを使ってブロックを回避している伝えられています。

 

Clubhouseブームの追い風で中国Agora株が急上昇! 先月から2倍に跳ね上がっています。

そんななかスタンフォード・インターネット・オブザーバトリー(SIO)の最新調査で、Clubhouse(クラブハウス)入室中の各利用者のメタデータを含むパケットがエンド・トゥ・エンド暗号化もない平文でAgora社に送られていることがわかり、Clubhouse社が対応に追われています。

 

Agora社とは動画・音声・ライブインタラクティブ配信プラットフォームで、シリコンバレーのサンタクララと中国上海にオフィスを構えていますが、Clubhouseとの関係は公表されていません。

どういうことかというと、

Clubhouse利用者のデータが中国側に渡り、見られているということです。

 

Clubhouseが開発したのはUI的な部分であって、Clubhouseの音声プラットフォームを動かしているのは上海Agora社なんです。音声データのホスティングをしているのもAgora、インターネット配信をやっているのもAgora。

 

どういうことかというと、「ユーザーのネットワークにアクセスできる第三者」は簡単に送信内容にアクセスできて、「同じチャンネルに入っているかどうかを見れば、ユーザー同士がしゃべっているかどうかもわかる」ほか、発言主のIDとプロフィールの照合も可能。ぜんぜん「ここだけの話」じゃないってことですね。

 

「Clubhouseは同大の協力を得ながら、暗号化を強化し、中国国内のサーバーに情報が送られないよう対策を進める」とコメントしています。

 

自由に話ができるということで一気に人気が出たアプリだったのに、こういうことを目にすると不安で仕方ないですね。

要は個人データーが見られているということですから。

 

早く対応していただき、安心して利用したいですね。

 

追加サービス・利用登録者数の伸びなど将来性について

Clubhouseで最初に使い方やこんな機能があるよというので、みんな使い始めたと思いますが、だんだん使っていく中で新しい機能やサービスはないのかなぁって思い、どういうものが追加されそうなのか予想してみました

追加サービスは?

clubhouseで収益化できる機能やサービスは今の段階ではありませんが、今後こういった収益化につながるような機能が追加される可能性もあるのではないでしょうか。

 

そこでどんな収益方法があるのかみてみましょう!

 

投げ銭

clubhouse内のルームを視聴し気に入った人に投げ銭をする方法です。

この機能は他の音声アプリなどに利用されているので、今後実装される可能性は高いと思います。

 

サイト上に作られたボタンをクリックすることで寄付が完了します。

寄付の額は少額の100円からでき、なかには高額寄付する機能がある場合もあります。

 

ネット投げ銭は、基本的に無料でサービスを展開しているコンテンツなど支援的に行われたり、良質なサービスに対しての感謝の気持ちを表したりする意味で利用されています。

 

 

このclubhouse内での多くのイベントが開催されていますので、視聴するだけでも有意義なものになっていくものもあると思いますので、そういったイベントに対して「よかった」という意味も込めて

「投げ銭」が行われるとやる側もモチベーションが上がり、より良いものを発信しようという思いになるのではないでしょうか。

 

「Club(クラブ)」サブスクリプション機能

clubhouse内でも「Club(クラブ)」を作成することができます。

 

定期的にRoomを開き、趣味や興味があるClub部屋を作り、運用できる機能です。

 

誰でもできますが、定期的にroomを開いていくことが条件になってきます。

 

この「Club(クラブ)」の限定配信を聴くためのサブスクション課金は、2020年3月以降にサブスクとして月額課金の設定ができるようになる予定です。

 

ルームチケット制

特定のルームに入るときに、チケット制にするということです。

 

上記「Club(クラブ)」同様にチケット制になり、課金できるようになる予定となっていますが、

いつ頃になりそうなのかはまだわかっていません。

 

 

音声は通勤や家事などしながらも聴けるのがいいですね。

でもそれがチケット制になると「ん〜」と考える人もいるかも・・・。

 

 

音声セミナー

zoomセミナーと同じように、無料音声セミナー・有料音声セミナーとして今後活用される可能性もあります。

 

まだこれからいろんな機能が増えてくるようなので楽しみですね!

 

利用登録者数の伸びは?

1月末頃から始まった「clubhouse」ですが、iPhone利用者しかまだ登録、利用できないにもかかわらず、すでに日本人の登録者数は150万人を超えていると言われています。

                                                                                                                                                                            ヤフーニュースより

また最初のピークも落ち着いてきているようです。

 

例えば、Googleの検索数のグラフを見るとこんな感じ。

clubhouse利用者状況

引用元        ヤフーニュースより

 

またツイート数も見てみると

 

clubhouseツイート数

引用元        ヤフーニュースより

 

現在iPhone利用者しか登録、利用されない状況でAndroid利用者はいつから利用できるのか待っている方も大勢いると思われます。

 

Android版アプリが配信されれば、またたく間に登録者数も増加し、第2弾のピークが予想されますが、その時期がいつ頃になるのかは、今の段階では未定で公式でも発表されていません。

 

Androidを利用者はいつになるのか待ち遠しいですね。

 

 

先日の地震の際にすぐclubhouseで繋がっている人の無事がわかり、大丈夫かなと心配することがなく安心できたという声もあります。

 

 

合わせてごらんください

Clubhouseは危険で怖い?乗っ取り・プライバシーの安全性やリスクは高いか調べてみた

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Clubhouseの始め方から注意点まで簡単解説!初心者でも安全に使う方法

 

 

まとめ

今回は「clubhouseは今後どうなる?追加サービス・利用登録者数の伸びなど将来性について」についてまとめました。

 

clubhouseの今後は、いろんな特定のルームが開催されすでに企業などのイベントも盛り上がっているようです。

 

企業の活用や趣味や興味のある特定のルームを作り、定期的に開くことでいろんな課金システムが実装される可能性もあります。

 

「Club(クラブ)」サブスクリプション機能は、2020年3月以降に月額課金の設定ができるようになる予定です。

その他にチケット制も設定される予定になっています。

 

音声でいつでも聴けることがメリットでもあるので楽しく活用していきましょうね!

 

最後までごらんいただきありがとうございました。

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