東京オリンピック競歩の日本代表メンバーについてまとめました。

 

競歩はトラックやロードを「歩いて」速さを競う陸上競技です。

歩くといってもみてるとすごい速さですよね。

競歩選手の歩く速さはなんと時速16キロ、一般的に成人男性の歩く速さは時速4〜5キロと言われているのでそうするととても早いですね。

 

オリンピックでは女子20キロ、男子は20キロと50キロを、道路に設置された周回コースで競います。

 

そこでここでは、

  • 東京オリンピック競歩の日本代表メンバー
  • 注目選手

についてまとめましたのでみていきましょう。

 

 

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東京オリンピック競歩日本代表メンバー

50㎞、20㎞に出場する代表メンバーを紹介します。

男子50キロ競歩

 

勝木 隼人

 

今回は、鈴木雄介選手の辞退により代表に繰り上げとなり出場が決定しました。

2018年陸上世界50キロ競歩 で1位~3位を日本勢が占めていました。

1位、2位は自衛隊体育学校の荒井広宇さん、勝木隼人選手でした。

この時から日本選手は強かったんですね。

 

年齢 31歳

出身 福岡県大野城市

成績 

  • 2017年10月 全日本競歩高畠大会 優勝
  • 2018年5月  世界競歩チーム選手権    個人準優勝    個人準優勝、団体優勝
  • 2018年8月 アジア大会 優勝
  • 2019年    世界陸上競技選手権ドーハ大会は暑熱環境下での大会となり体調不良により27位となりました。

 

 

川野 将虎

 

年齢 22歳

出身 宮崎県日向市 小学校から静岡県小山市へ

成績

  • 2016年      インハイ陸上 5000m競歩 3位
  • 2018年   インカレ10000m  2位 
  • 2019年7月   第30回ユニバーシアード競技大会 20km2位
  • 2019年10月 第58回全日本50km競歩高畠大会 優勝 (日本新記録達成 3時間36分45秒) 

        東京オリンピックの日本代表選手に選出されます。

 

 

2019年には日本新記録を達成しているので今大会も期待できそうですね。

 

丸尾 知司

 

年齢 29歳

出身 京都府

成績

  • 2017年8月 世界陸上ロンドン男子50km競歩 5位
  • 2018年5月  世界競歩チーム選手権50㎞ 個人3位 団体優勝

 

日本選手で上位3位まで狙えそうじゃないですか!

 

男子20㎞競歩

 

高橋 英輝

年齢 28歳

出身 岩手県花巻市

成績 

  • 2015年日本選手権20㎞(日本新)優勝
  • 2016年リオオリンピック出場
  • 2017年日本選手権20㎞ 3連覇

〈自己ベスト〉

5000m競歩 18分37秒60(2015年7月)

10000m競歩 38分1分49(201512月)

20㎞競歩 1時間27分26秒(2018年2月) 

 

 

 

山西 利和

年齢 25歳

出身 京都府

成績

  • 2013年 世界ユース陸上競技選手権 10000m 優勝
  • 2017年 ユニバーシアード競技大会 優勝
  • 2018年  アジア競技大会 2位
  • 2019年 世界陸上競技選手権大会 優勝

 

京都大学工学部卒業しトップアスリートという異色の学歴をもつ山西選手

今大会も好成績を期待できそうですね。

 

 

池田 向希

 

年齢 25歳

出身 京都府

成績

  • 2018年 世界競歩チーム選手権 優勝
  • 2019年 世界選手権 6位
  • 2020年 全日本競歩能美大会 優勝

 

女子20㎞競歩

 

岡田 久美子

年齢 29歳

出身 埼玉県

成績

  • 2016年 リオ五輪 16位
  • 2018年 アジア大会 3位
  • 2019年 世界選手権 6位

 

 

河添 香織

 


年齢 25歳

出身 京都府

成績

  • 2019年 全日本高畠大会 優勝
  • 2021年 全日本能美大会 優勝

 

 

藤井 菜々子

年齢 22歳

出身 福岡県北九州市

成績

  • 2019年 世界選手権 7位
  • 2020年 全日本競歩能美大会 優勝

 

藤井菜々子選手は、ダイアモンドアスリート(次世代アスリー強化育成プログラム)の修了生です

 

ダイヤモンドアスリートとは

オリンピックや国際大会での活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成する「ダイヤモンドアスリート」制度。東京オリンピックを契機に中・長期的にエリートを育成するために選ばれた競技者である。
陸上競技を通じて、競技的にはもちろん、豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として育成することを狙いとする。

個を重視したアスリート育成のためのプログラムを準備し、アスリートの成長と競技力向上を多面的にサポートする。アスリートを指導するコーチの育成も必須であるため、ハイパフォーマンスコーチ養成と連動したプログラムを展開する。

引用サイト  https://www.jaaf.or.jp/diamond/

 

すごいサポートを受けていて、恵まれた環境で育成プログラムを習得でき、万全の体制でこの東京オリンピック

に焦点を合わせてきたんでしょう。

 

メダル獲得に注目しましょう!

 

 

東京オリンピック注目選手

競歩の注目した選手をみてみましょう!

 

エバン・ダンフィー

年齢 30歳

代表国 カナダ

出場種目 50㎞競歩

2016年リオオリンピック 4位

 

アントネラ・パルミザノ

 

年齢 29歳

代表国 イタリア

出場競技 20㎞競歩

2016年リオオリンピック20㎞競歩4位

 

 

劉 虹

 

年齢

代表国 中国

出場競技 20㎞競歩

2016年リオオリンピック20㎞競歩優勝

 

男子女子とも中国選手がメダル獲得しているので、日本選手もメダルを狙える選手もいます。

開催される札幌市も気温が高くなっているので過酷な戦いになりそうです。

 

 

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まとめ

今回「東京オリンピック競歩日本代表メンバー!注目選手まとめ」について紹介しました。

 

オリンピックにふさわしい選手がずらりと揃っている日本代表メンバー。

それぞれにメダルが期待できそうですね!

 

最後までごらんいただきありがとうございました。

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