東京オリンピックの開会式に先駆けて競技がスタートしているアーチェリーでロシアのスベトラーナ・ゴムボエワ選手が熱中症とみられる症状で倒れ、一時意識を失ってしまいました。

 

幸い意識を取り戻し、自らの足で歩けるようになったそうですが、涼しい国に住んでいる選手たちにとっては高温多湿の日本の夏は厳しい環境となっているようです。

 

 


この記事では、

  • スベトラーナ・ゴムボエワ選手のプロフィール(年齢や出身地)や世界ランクは?
  • スベトラーナ・ゴムボエワ選手が合宿していたウラジオストクの気候は?

ということについて調べてみました。

 

 

スベトラーナ・ゴムボエワ選手のプロフィール(年齢や出身地)や世界ランクは?

プロフィール

  • 氏名:スベトラーナ・ゴムボエワ(GOMBOEVA Svetlana)
  • 生年月日:1998年6月8日
  • 年齢:23歳
  • 出生地:ロシア連邦 ウスチオルディンスキー
  • 居住地:ロシア連邦 ウラン・ウデ

※2021年7月現在

 

出生地はロシアの中南部(モンゴルの北)にあるウスチオルディンスキー。バイカル湖の南西部付近に位置する都市です。

ウスチオルディンスキー(Усть-Орды́нский, Ust-Ordynsky)は、ロシア連邦イルクーツク州に帰属するウスチオルダ・ブリヤート自治管区の中心都市。人口は14,335(2002年)。

アンガラ川の支流であるクダ川に臨む。イルクーツク市から北東に62km。

 

現在の居住地は、ウラン・ウデ。出生地であるウスチオルディンスキーとはバイカル湖を挟んで反対側のエリアです。

ウラン・ウデ(ロシア語: Улан-Удэ; ブリヤート語:Улаан-Үдэ)は、ロシアの東シベリアにあるブリヤート共和国の首都である。人口は約44万人。

 

他の詳しい情報が見つかり次第追記します!

 

 

世界ランクや大会成績

 

世界ランク:13位

スイスのローザンヌで開催された2021年のヒュンダイアーチェリーワールドカップの第2ステージで、元世界チャンピオンでチームメイトのクセニアペロワを破り金メダルを獲得(優勝)しました。

これが、ゴムボエワ選手の出場した初めてのワールドカップだったそうですから驚きですね!

 

スベトラーナ・ゴムボエワ選手が合宿していたウラジオストクの気候は?

イルクーツクの気候

 

出身地のウスチオルディンスキーの近くにある大都市「イルクーツク」の7月の気候はどのようなものでしょうか?

最高気温 37.2℃
平均最高気温 24.8℃
1日の平均気温 18.3℃
平均最低気温 13.0℃
最低気温  0.4℃
平均降雨日数   18日
湿度   74%

※1981~2010年の平均値

瞬間的な最高気温だけをみれば37.2℃と、日本の夏と変わらないように感じますが、注目すべきは最低気温の平均が13℃であること。時には0.4℃まで下がることもあるとか。すごい寒暖差ですね。

内陸部なのでカラッとしているかと思いきや、74%と湿度はある。でも夜に気温が下がる分ムシムシ&ジメジメしないんでしょうね。

ウラジオストクの気候

 

オリンピック出場のために日本入りする前に、ロシア東部のウラジオストク(北朝鮮にほど近い)で合宿を行っていたゴムボエワ選手。

ウラジオストクも暑かったけれど湿度はこれほどではなかった

 

と言っているそうです。

ウラジオストクも暑い日はあっても、最高気温が平均的には21.2℃で過ごしやすそうですね。

最高気温 33.6℃
平均最高気温 21.2℃
1日の平均気温 17.6℃
平均最低気温 15.8℃
最低気温  8.8℃
平均降雨日数 11.3日
湿度   91%

 

まとめ

この記事では、

  • スベトラーナ・ゴムボエワ選手のプロフィール(年齢や出身地)や世界ランクは?
  • スベトラーナ・ゴムボエワ選手が合宿していたウラジオストクの気候は?

ということについて調べてみました。

 

涼しい国の選手には過酷な日本の夏ですが、この「地の利」こそが開催国の選手にとっての追い風となりそうですね。

白熱したゲームを展開して欲しいと思います。

ゴムボエワ選手も早く回復されることをお祈りしています。

お読みいただきありがとうございました。

 

おすすめの記事