みなさま、こんにちは!

松山英樹選手の優勝という快挙に沸いた、「マスターズ」から少し日にちが経ちました。

次は、『全米プロゴルフ選手権』が開催されます!

タイガー・ウッズ選手やあの石川遼選手も出場してた、有名な大会です。

そんな全米プロゴルフ選手権大会ですが、予選通過者は誰なのか、松山英樹選手の順位など、めちゃくちゃ気になりますよね?

 

ここでは、

  • 2021全米プロゴルフ選手権結果速報!
  • 予選通過者や松山英樹選手順位は?
  • 優勝予想や歴代優勝者

について、ご紹介します。

【全米プロゴルフ選手権関連記事】

 

*2021全米プロゴルフ選手権結果速報!*

ここでは、2021全米プロゴルフ選手権の結果速報をお届けしますよ!

その前に、2021全米プロゴルフ選手権の情報を少々ご紹介します。

正式名称:第103回全米プロゴルフ選手権

開催期間:2021年5月20日(木)~23日(日)

開催場所:キアワアイランドゴルフリゾート・オーシャンコース(サウスカロライナ州)

 

5月21日(金)対戦結果(1R)

1. コリー・コナーズ −5

2.   キーガン・ブラッドリー −3

ビクトル・ホブラン −3

ブルックス・ケプカ −3

アーロン・ワイズ −3

サム・ホースフィールド −3

キャメロン・デービス −3

 

5月22日(土)対戦結果(2R)

1. フィル・ミケルソン −5

ルイ・ウーストハウゼン −5

3. ブルックス・ケプカ −4

4. ブランデン・グレイス −3

松山 英樹 −3

クリスティアン・ベゾイデンハウト −3

5月23日(日)対戦結果(3R)

1. フィル・ミケルソン −5

2. ブルックス・ケプカ −4

3. ルイ・ウーストハウゼン −5

 

5月24日(月)対戦結果(最終日)

 

*2021全米プロゴルフ選手権予選通過者一覧!松山英樹選手の順位は?*

ここでは、予選通過者は誰なのか、また、松山英樹選手の順位は何位なのか、ご紹介します。

 

◆ 予選通過者

 

◆ 松山英樹選手の順位

1R  41位 +1

2R 4位 −3

3R 23位 +1

 

 

*2021全米プロゴルフ選手権優勝者予想と歴代優勝者は?*

ここでは、優勝者の予想と、歴代優勝者をご紹介します。

 

2021全米プロゴルフ選手権優勝者予想!

◆ コリン・モリカワ (Collin Morikawa)

  • 生年月日:199年2月6日 24歳
  • 出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス (アメリカ)
  • 出身校:カリフォルニア大学バークレー校
  • プロ転向:2019年
  • 通算勝利:米国 4勝 (海外メジャー 1勝)

米カリフォルニア州出身の日系米国人。

世界アマチュアランキング1位。

プロ転向から4試合目「3Mオープン」では、2位でフィニッシュ。

プロ転向6試合目の「バラクーダ選手権」で初優勝。

プロ転向後はシーズンをまたいで22試合連続で予選を通過。(タイガー・ウッズの25試合連続に続く2番目の記録)

2020年7月「ワークデイ・チャリティオープン」でツアー2勝目。

同年8月の「全米プロ選手権」でメジャー初制覇。

2021年2月「WGCワークデイ選手権」でWGC初制覇。

25歳以下でメジャーとWGCのタイトルを両方獲得は、ウッズに続き2人目。

若きルーキー!今後の活躍が注目される選手です!

あくまで、予想ですので!

全米プロゴルフ選手権歴代優勝者一覧

開催年 優勝者
102 2020 C.モリカワ
101 2019 B.ケプカ
100 2018 B.ケプカ
99 2017 J.トーマス
98 2016 J.ウォーカー
97 2015 J.デイ
96 2014 R.マキロイ
95 2013 J.ダフナー
94 2012 R.マキロイ
93 2011 K.ブラッドリー
92 2010 M.カイマー
91 2009 Y.E.ヤン
90 2008 P.ハリントン
89 2007 T.ウッズ
88 2006 T.ウッズ
87 2005 P.ミケルソン
86 2004 V.シン
85 2003 S.ミキール
84 2002 R.ビーム
83 2001 D.トムズ
82 2000 T.ウッズ
81 1999 T.ウッズ
80 1998 V.シン
79 1997 D.ラブIII
78 1996 M.ブルックス
77 1995 S.エルキントン
76 1994 N.プライス
75 1993 P.エイジンガー
74 1992 N.プライス
73 1991 J.デーリー
72 1990 W.グラディ
71 1989 P.スチュアート
70 1988 J.スルーマン
69 1987 L.ネルソン
68 1986 B.ツエー
67 1985 H.グリーン
66 1984 L.トレビノ
65 1983 H.サットン
64 1982 R.フロイド
63 1981 L.ネルソン
62 1980 J.ニクラス
61 1979 D.グラハム
60 1978 J.マハフィー
59 1977 L.ワドキンス
58 1976 D.ストックトン
57 1975 J.ニクラス
56 1974 L.トレビノ
55 1973 J.ニクラス
54 1972 G.プレーヤー
53 1971 J.ニクラス
52 1970 D.ストックトン
51 1969 R.フロイド
50 1968 J.ボロス
49 1967 D.ジャヌアリー
48 1966 A.ガイバーガー
47 1965 D.マー
46 1964 B.ニコルス
45 1963 J.ニクラス
44 1962 G.プレーヤー
43 1961 J.バーバー
42 1960 J.ヘバート
41 1959 B.ロスバーグ
40 1958 D.フィンスターウォルド
39 1957 L.ヘバート
38 1956 J.バークJr
37 1955 D.フォード
36 1954 C.ハーバート
35 1953 W.バークモ
34 1952 J.ターネサ
33 1951 S.スニード
32 1950 C.ハーパー
31 1949 S.スニード
30 1948 B.ホーガン
29 1947 J.フェリアー
28 1946 B.ホーガン
27 1945 B.ネルソン
26 1944 B.ハミルトン
25 1942 S.スニード
24 1941 B.ゲッツィ
23 1940 B.ネルソン
22 1939 H.ピカード
21 1938 P.ラニアン
20 1937 D.シュート
19 1936 D.シュート
18 1935 J.レボルタ
17 1934 P.ラニアン
16 1933 G.サラゼン
15 1932 O.デュトラ
14 1931 T.クリービー
13 1930 T.アーマー
12 1929 L.ディーゲル
11 1928 L.ディーゲル
10 1927 W.ヘーゲン
9 1926 W.ヘーゲン
8 1925 W.ヘーゲン
7 1924 W.ヘーゲン
6 1923 G.サラゼン
5 1922 G.サラゼン
4 1921 W.ヘーゲン
3 1920 J.ハッチソン
2 1919 J.M.バーンズ
1 1916 J.M.バーンズ

第1回の優勝者は、J.M.バーンズ!

常連のT.ウッズは、1999、2000、2006、2007の4回も優勝しています。

日本人選手の松山英樹選手や石川遼選手などは、まだ、優勝していません。松山選手は2021の「マスターズ」で優勝しているので、この勢いで優勝して欲しいですね!

 

*まとめ*

ここでは、2021全米プロゴルフ選手権の結果速報、予選通過者や松山英樹選手の順位、また、歴代の優勝者や2021の優勝者予想もご紹介しました!

この「全米プロゴルフ選手権」の歴史は古く、1916年が第1回が最初です。

途中戦争などの影響なのか、開催年がとんでいます。それでも、現在まで続けてこられたのはすごいことですね!2020年も、新型コロナの影響で開催が危ぶまれていましたが、なんとか開催できましたね!

今年の優勝者は誰になるのか、日本人選手の活躍も応援しましょう!

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