2021年2月28日(日)、「びわ湖毎日マラソン」の第76回大会が開催されます。

1946年に大阪で「全日本毎日マラソン選手権」としてスタートしたこの「びわ湖毎日マラソン」、

福岡国際マラソンや東京マラソンとともに、

オリンピックや世界選手権の男子代表選考会として注目されてきましたが、

今回第76回大会を最後に大阪マラソンと統合されるといわれていますね。

そのうえ今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、沿道での応援自粛も呼びかけられており、

残念に思っている地元のファンの方も多いことでしょう。

 

とはいえ招待選手には、2020年の東京マラソン5位の井上大仁や、同じく12位の小椋裕介、

13位の下田裕太などが名を連ね、注目の大会であることには変わりがありません。

 

そこで今回は、そんな選手の中から2020年の東京マラソン17位のサイモン・カリウキ選手について、

  • 出身高校・大学など経歴
  • 身長/生年月日などプロフィール
  • 競技での記録

など、まとめていきます。

 

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サイモンカリウキ出身高校・大学・身長・生年月日など経歴プロフィール

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サイモン・カリウキ(Kariuki SIMON)

生年月日:1996年4月1日24歳(ケニア出身)

身長:178㎝

体重:58㎏

出身高校:ギアカンジャ高校(GIAKANJA BOYS HIGH SCHOOL:)

出身大学:日本薬科大学

所属:戸上電機製作所/KEN

 

サイモン・カリウキ選手は、1996年4月1日生まれの現在24歳です。

身長178㎝、体重58㎏ですが、日本人選手と並ぶと頭の小ささにびっくりしますね。

ケニアの生まれで、ケニア中央州ニエリの公立高校「ギアカンジャ高校」を卒業して来日、

2015年、日本薬科大学に留学生として入学~卒業しています。

 

「ギアカンジャ高校」はボーイズハイスクールとのことですから、男子校なんですね!

学校のSNS投稿など見ると、サッカーなどのスポーツからパソコンでの教育など、

地域内外で中等教育を提供する研究機関とのこと。

グリーンを基調とした制服やスポーツウェアも爽やかな、良家のご子息が通う学校って感じです。

 

「日本薬科大学」は2004年埼玉県に設立された、その名前からも分かるように「薬学」を主に教えている私立の大学です。

スポーツに関しては、それまで特筆されるような学校ではなかったようですが、関東インカレや箱根駅伝の予選会で

サイモン・カリウキ選手が上位に食い込む成績をあげ、陸上競技部の実力も底上げされてきています。

 

「日本薬科大学」卒業後、現在は「戸上電機製作所」の陸上競技部に所属し、

2021年ニューイヤー駅伝にも出場を果たしました。

サイモンカリウキの大会記録/成績

 

【2020年】

東京マラソンで2:07:56(17位)、自己ベストを約2分更新しました。

 

【2019年】

八王子ロングディスタンス男子10000mで28:59.35(28位)

九州実業団毎日駅伝第2区で20'01"(12位)

諫早ナイター記録会男子5000mで14:15.51(1位)

ホクレン網走男子10000mで28:15.36

鹿島長距離記録会中高一般男女3000mで8:29.46(1位)

九州実業団陸上男子10000mで28'44"48(2位)

東京マラソン2019で2:09:41(4位)

丸亀ハーフマラソンで1:00.43(準優勝)

 

【2018年】

ホクレン深川男子10000mで28:08.01(5位)

関東インカレ陸上男子ハーフマラソンで1:03.09(2部1位)

【2017年】

箱根駅伝予選会で58:11(3位)

関東インカレ男子10000mで28:20.50(1位)

【2016】

八王子ロングディスタンス10000mで27:53.50(14位)

関東インカレで64:32(3位)

関東インカレハーフで1:04:38(2位)

サイモン・カリウキプロフィールまとめ

ここまで、

2021年2月28日(日)に開催される「びわ湖毎日マラソン」の第76回大会に出場のサイモン・カリウキ選手について、

  • 出身高校・大学など経歴
  • 身長/生年月日などプロフィール
  • 競技での記録

など、まとめてきました。

サイモン・カリウキ選手は、1996年4月1日生まれの現在24歳、身長178㎝、体重58㎏です。

ケニアの生まれで、ケニア中央州ニエリの公立高校「ギアカンジャ高校」を卒業して来日、

2015年、日本薬科大学に留学生として入学~卒業し、

現在は佐賀県の「戸上電機製作所」の陸上競技部に所属し、2021年ニューイヤー駅伝にも出場を果たしました。

大学生時代から驚異的な走りで注目を集め、東京マラソンでも上位に食い込んだ経験もあるサイモン・カリウキ選手、

「びわ湖毎日マラソン」ではどんな走りを見せてくれるのか?期待が高まりますね。

 

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