世界陸連ゴールドラベルでもある由緒正しきマラソンの国際大会「びわ湖毎日マラソン」が、2021年も2月28日(日)に開催されます。

国際大会の代表選手選考会も兼ねる「びわ湖マラソン」で、ペースメーカーを務めるパトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手について、

  • 出身中学・高校
  • 出身大学
  • 所属
  • プロフィール
  • 大会成績

を調べてみました。

 

スピード記録が求められるマラソンの大会では、重要な役割を果たすペースメーカー。

大役を任せられたパトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手とはどんな人なのか、詳しく見ていきましょう!

 

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パトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手のプロフィール


名前:パトリック・マゼンゲ・ワンブィ (Patrick Wambui)

生年月日:1997年11月2日

出身地:ケニア

学歴:
エリート中等学校 卒業(ケニア・ニャフルル)
エリート高等学校 卒業(Nyahururu Elite Senior School: ケニア・ニャフルル)
日本大学文理学部 卒業

所属:NTT西日本 人事部 労務厚生部門 スポーツ推進室(2019年4月1日 入社)

身長:168cm

体重:54kg

あこがれの選手: ビダン・カロキ選手(DeNA)

好きなチーム: NTT西日本

セールスポイント: Strong Mind

今年の目標: ニューイヤー駅伝 区間賞

 

華々しい経歴をお持ちのパトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手。

まず出身校!
エリート中学、エリート高校ってすごい名前ですよね。選りすぐりの人材が集められた素晴らしい学校という感じ。

調べてみたところ、ニャフルル エリート高校は、ケニアのニャンダルーア郡にある一流校でした。

→ニャフルル エリート高校 ホームページ(英語)

ニャフルルという街は農業が盛んな街で、標高が高く、重要な大会を控えたマラソン選手やクロスカントリーの選手がよく合宿に来るような土地なのだとか。

北京オリンピックで金メダルを獲ったサムエル・ワンジルなど多くの陸上競技選手を輩出した地でもあります。

生活しながら高地トレーニングができるようなもので、世界を目指すアスリートにとっては理想的な環境なのではないでしょうか。

 

ケニアの一流校に中学から高校まで通っていたパトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手。

そして日本に留学、有名な日本大学を卒業し、現在はNTT西日本に所属しているって…超エリートじゃないですか!

すごすぎます。

パトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手の趣味や性格など

エリート中のエリート、パトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手。

どんな方なのか、趣味や性格なども気になって調べてみました。

 

趣味: 音楽、旅行

好きな言葉: Never Give Up, Strong Mind

好きな食べ物:卵かけご飯

性格:真面目で努力家、お茶目(ダジャレ好き)

 

好きな言葉が、もう真面目さを物語ってますよね。

実際とても真面目で、全体練習の後も1人で走り込んでいるそうです。

努力家ですよね〜。

しかしガチガチのカタブツというわけでもなく、テレビ番組で取材された時に、「おつカレーライス」を何度も言うなどダジャレ好きな一面も見せたのだとか。

あと、好きな食べ物が卵かけご飯て!かわいい!日本のソウルフードを好きになってくれてありがとう!!

卵かけご飯好きと聞いて、なんだか一気に親近感が湧いちゃいました😄

パトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手の大会成績

エリート中のエリート、パトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手の主な戦績です。

関東インカレ 5000m・10000m 4連覇
全日本大学駅伝 7区 区間賞
箱根駅伝 2区 区間賞

学生時代の戦績になりますが、それにしてもすごすぎ!

ガチでエリートなんですね。

パトリック・ワンブィ選手は今年の目標に「ニューイヤー駅伝 区間賞」を挙げていますし、来年のニューイヤー駅伝では旋風をおこしてくれそうです。

まとめ

ケニア出身のパトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手は昔から今までガチ中のガチのエリートランナーです。

日大時代にインカレ優勝や駅伝の区間賞など輝かしい戦績を多く残し、大学卒業後は名門NTT西日本に所属し、日々トレーニングに励んでいらっしゃいます。

生まれながらの身体能力に加え、努力で鍛え上げた選手の走りが垣間見れるびわ湖マラソンでのペースメーカーにご注目くださいね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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