世界陸連ゴールドラベルでもある由緒正しきマラソンの国際大会「びわ湖毎日マラソン」が、2021年も2月28日(日)に開催されます。

国際大会の代表選手選考会も兼ねる「びわ湖マラソン」で、ペースメーカーを務めるワンジク・チャールズ・カマウ選手について、

  • 出身高校
  • 出身大学
  • 所属
  • プロフィール
  • 大会成績

を調べてみました。

 

スピード記録が求められるマラソンの大会では、重要な役割を果たすペースメーカー。

大役を任せられたワンジク・チャールズ・カマウ選手がどんな人なのか、詳しく見ていきましょう!

 

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ワンジク・チャールズ・カマウ選手 プロフィール!


名前:ワンジク・チャールズ・カマウ (WANJIKU Charles kamau)

生年月日:2000年5月16日

出身:ケニヤ Kenya

大学:武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部1年

 

出身高校については調査したのですが情報が出てきませんでした。

 

また、2018年に日本大学陸上部に所属していたチャールズ・カマウ選手と同一人物なのか?という困惑・憶測がTwitterで飛び交っていますが、別人です。

日大に所属していたチャールズ・カマウ選手も同じケニア出身で5000mの選手ですが、フルネームは Charles Karanja KAMAU で、生年月日は 1997年8月5日3歳上になります。

まさかの同姓同名なんですね。レアケース!

ワンジク・チャールズ・カマウ選手 大会成績

ワンジク・チャールズ・カマウ選手は、11月23日に開催された関東学生陸上競技連盟10000m記録会(於:相模原ギオンスタジアム)に出場し、7組目のレースで独走。

27分30秒09自己ベストをマークし、タイムレース全体トップの成績でした。

この記録は日本学生記録の歴代2位という素晴らしい結果となりました。

 

また、2020年12月5日(土)~6日(日)に神奈川県横浜市 日本体育大学健志台陸上競技場で開催された競技会では、男子5000m 2位(13分25秒65)という好成績をあげています。

 

これらの好成績から駅伝ファンからの注目度も高く、今回のびわ湖マラソンでワンジク・チャールズ・カマウ選手の走りが見られるのを楽しみにする声もあがっています。

ワンジク・チャールズ・カマウ選手 まとめ

びわ湖マラソン2021ペースメーカーをつとめる武蔵野学院大学1年生ワンジク・チャールズ・カマウ選手について調べてきました。

ワンジク・チャールズ・カマウ選手は10000mで日本学生記録の歴代2位という歴史に残る記録を叩き出したランナーで、日大陸上部に在籍していたチャールズ・カマウ選手とは別人です。

びわ湖マラソンでは彼の力強い走りにも注目してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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