甲子園 高校野球
春の選抜高校野球が楽しみにしていた方も多いはず。

大阪桐蔭の初戦は

3月22日(第4日) 1回戦

第2試合11時40分 智辯学園(奈良)-大阪桐蔭(大阪)

です。

 

いきなりの関西対決ですね。

今回は、
  • 海老根優大選手ホームラン数や経歴・出身中学は?
  • 海老根優大選手プロフィールや父について
等々紹介します。
新2年生になる海老根優大選手のプロフィールや経歴を紹介。
簡単なプロフィール

海老根優大(えびね ゆうだい)

  • 生年月日 2004年9月11日
  • 出身地 千葉県出身
  • 血液型 B
  • 身長 182cm
  • 体重 87kg
  • 投打 右投げ右打ち
  • ポジション 外野手
新2年生の海老根選手。一年生の頃からベンチ入りしています。
そんな、海老根選手の
小学生時代からの経歴は以下になります。
所属チーム
  • 小学生時代 勝田台リトルジャガーズ(2014年~2016年)
  • ジュニア 千葉ロッテマリーンズジュニア(2016年)
  • 中学生時代 京葉ボーイズ (2017年~2019年)
豪快なバッティングに注目が集まる右の強打者である海老根選手の
試合や大会の成績は、
日本代表
2017年
  • カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表
2019年
  • JUNIOR ALL JAPAN
  • U-15アジアチャレンジマッチ日本代表

 

アジアチャレンジマッチの初戦には、プロ野球でも使う松山坊っちゃんスタジアムレフトスタンドにソロ本塁打をはなっています。

これが勢いとなり5点を奪うビッグイニングに、そしてコールド勝ちをおさめました。

フィリピンとチャイニーズ・タイペイのチームにもコールド勝ち 3連勝で大会を制しました。
全国大会の成績
中学1年生
  • ボーイズ選手権大会2017年(2回戦)
中学2年生
  • ボーイズ春季全国大会2018年(準優勝)
中学3年生
  • ボーイズ春季全国大会2019年(優勝)
  • ボーイズ選手権大会2019年(優勝)
  • ジャイアンツカップ2019年(2回戦)

 

 

所属チーム、京葉ボーイズの春夏連覇を成し遂げています。

 

中学時代から活躍している選手なんですね。

因みに、50メートルを6秒ジャストで走る俊足でもあります。

 

走攻守と揃った選手ですが、やはり期待されているのがホームランです。

ドラフト候補に名前があがる選手は、小学生じだいから日本代表で活躍している選手が多いんですね。

海老根優大選手の出身学校やホームラン数は?

前述でも、書きましたがU-15の大会ではプロ野球でも使う松山坊っちゃんスタジアム
でも、ホームランを打っています。
海老根選手の
中学時代の通算ホームラン数は、26本です。
出身中学は、千葉市立こてはし台中学校
プロ野球でも使う球場で中学時代に、既にホームランを打っています。
ますます、甲子園でも、ホームランを打つ姿を見てみたいです。
まだ、2年生なので来年も楽しみな選手です。
一学年上の世代にはドラフト候補にあがっている選手がおおいので、なかなかスタメンでの活躍は難しいかもしれませんが、活躍次第では来年のドラフト候補の目玉選手になっているかも知れないですね。

海老根優大選手の父親ってどんな人

海老根選手の事を調べていると父親も凄い人という事で、
父親のについて調べて見ました。
父親の名前は
海老根 恵太 (生年月日1977年07月27日)
競輪選手をされています。

主な獲得タイトルと

  • 2004ヤンググランプリ優勝 
  • 2009東王座戦競輪優勝 
  • 2009寛仁親王牌競輪優勝 
  • 2009KEIRINグランプリ優勝 
  • 2010競輪祭優勝

 

母親は、元陸上選手だったそうです。
両親共に、アスリートということもあり身体能力もご両親ゆずりなのかな。
父親は、競輪の世界で優勝されていて、個人的には競輪には詳しくないのですが厳しい世界で戦っている
父親の姿をみて育った海老根選手にとっては、お父さんはとても大きい存在なのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、大阪桐蔭の海老根優大選手について紹介しました。
1年生の頃からベンチ入りしている海老根選手。
まだ、2年生なので来年の大阪桐蔭の顔になるぐらいの活躍をして欲しいですね!
今回は、
  • 海老根優大選手ホームラン数や経歴・出身中学は?
  • 海老根優大選手プロフィールや父について
等々紹介しました。

 

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