3月19日(金)から「第93回選抜高等学校野球大会」が甲子園球場で開催されます!

昨年は中止となっていただけに、ファンとしても期待が高まるシーズンです。

 

その中でも注目の集まる県立岐阜商業(県岐商・県岐阜商)高木翔斗(たかぎしょうと)選手について

・ドラフトの可能性

・経歴・プロフィール

について調査しました。

 

高木翔斗(県岐商)のプロフィール・経歴

県立岐阜商業の主将を務める高木翔斗選手の簡単なプロフィールをまとめました。

高木翔斗のプロフィール

・氏名:高木 翔斗(たかぎ しょうと)
・生年月日:2003年8月12日
・出身地:岐阜県垂井市
・血液型:O型
・身長:180㎝
・体重:90㎏
・投打:右投右打
・ポジション:捕手
・出身チーム:岐阜フェニックス
・遠投:100m
・2塁送球タイム:1.85秒
・スイングスピード:149キロ

高木翔斗の経歴

垂井町立府中小学校の時に野球を始めます。

伊吹クラブ(軟式野球チーム)に所属。

小学校6年生の時に中日ドラゴンズジュニアに選出されました。

垂井北中学校時には岐阜フェニックスに所属。

 

県立岐阜商業高校では入学直後からベンチ入りしています。

1年生でありながら8番捕手として春季東海大会へスタメン出場。

初戦の中部大一戦で右中間への2塁打を放つなど、メンタルの強さを感じさせる活躍を見せています。

夏の選手権予選(8強)では1試合だけ出場しています。

秋季大会から5番&正捕手として定着。

秋季大会では合計14試合で21安打1本塁打、打率.412、16打点(チーム1位)という好成績を残し、県大会優勝、東海大会準優勝に貢献しました。

特に県大会1回戦目の中津高戦では公式戦1号ソロを打ちました。

 

2年生夏には新型コロナの校内クラスターによって、岐阜県の代替大会出場を辞退する事になってしまいます。

その後、2020年春のセンバツの代替として開催された甲子園交流戦で甲子園デビューを果たし、結果的に敗戦でしたが明豊戦で初安打、二盗捕殺の成績を残しています。

2020年8月の大阪桐蔭との練習試合では松浦慶斗から2本塁打を放っていて、スイングスピードは149キロと高校生でもトップクラス、二塁送球最速タイム1秒85と守備でも守りでも強さを見せます。

 

高木翔斗(県岐商)ドラフトの可能性

本人は甲子園交流戦の後、「小1からの夢、プロに行きたい」と言っていたように、高校卒業後はプロ入りを考えているのは間違いありません。

 

中日・米村チーフスカウト「打撃に関しては言うことがない。この時期にあの打球を見せられたら目立つ。上位候補でしょう」と高評価しています。

 

ヤクルト・中西スカウト「パンチ力があるし、体に力もある。面白い」と評価しています。

 

日本ハム・熊崎誠也スカウト「市和歌山の松川虎生と並ぶトップレベルの強肩捕手。よく九鬼隆平(ソフトバンク)と比較されますが、スキル、センスを磨き上げていけば彼を上回るでしょう。バッティングも単に打つだけじゃなく、チームバッティングもできる。追い込まれてから対応できるうまさがあります」と良い評価を出しています。

 

現時点では中日の上位指名が有力ではないかと思います。

センバツでの活躍が期待されますね。

 

高木翔斗(県岐阜商)のまとめ

春の選抜出場校・県立岐阜商業(県岐商・県岐阜商)の注目選手、高木翔斗(たかぎしょうと)選手についてまとめてきました。

身長180㎝、体重90㎏の体つきはチームの中でも目立つ存在です。

スイングスピード149キロの打撃はこれからの成長も楽しみな要素ですが、2塁送球タイム1.85秒(ベスト)についてはプロから見るともう少し欲しい所のようで、プロ入り後のポジションに影響してくるかもしれません。

 

現状、中日、ヤクルト、日ハムのスカウトからコメントが出ていますが、やはり地元の中日が一番推している感じを受けます。

センバツでの活躍次第で他の球団からも声がかかるかもしれませんが、中日からのドラフト上位指名が濃厚ではないでしょうか。

何本のHRが出るのか楽しみです!

 

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