年に去年12月31日に挑戦者・田中恒成(25)に対し、8回TKO勝利をしたWBO世界スーパーフライ級チャンピオンの防衛に成功した井岡一翔さん。

 

左腕に入ったタトゥーは以前から問題視されていましたが、今回マリファナ・大麻などのドーピング疑惑が浮上しました。

 

ドーピングは本当だったのか?田中恒成さんとの試合の時も薬を使用していたからなのかなど色々思ってしまいますね。

 

そこでこちらでは、井岡一翔の

  • マリファナ・大麻(ドーピング)は本当なのか
  • 処分はあるのか

についてまとめました!

 

 

 

井岡一翔のマリファナ・大麻(ドーピング)は本当?

井岡選手は、去年の12月31日の「世界タイトルマッチ」の試合前のドーピング検査を受けた際に尿検査でマリファナの陽性反応がでたので、2021年1月7日にさらに専門性の高い鑑定をするために再鑑定をするとマリファナとは大麻や覚せい剤または合成麻薬などの成分が3つ見つかったそう。

 

どれも世界ドーピング防止機構(WADA)が競技会時に禁止されている物質なので、本当なら衝撃ですね。

 

試合の時に世界ドーピング防止機構(WADA)で禁じられている薬物を使用していたなら、田中恒成さんとの試合も防衛に成功とはいえないですね。

 

本人は大麻の成分は、セルフケアに使用していた「CBDオイル」が反応したかのしれない、覚せい剤は全く覚えがない言っているので、もしかしたら検査の検体がすり替えられた可能性もあるとも言われています。

そうなると、過去の尿検査の検体がなくなったしまっている場合は、潔白の証明も出来ないかもしれませんね。

 

 

井岡選手の弁護士はこのように話しています。

《警視庁(本庁)から井岡に連絡があり、知りうる事実を回答しております》

《警視庁からは4月上旬、ドーピング検査の検体から大麻成分が検出されたと伝えられました》

その上で、《警視庁から、捜査は終了した、との報告を数日後に受けており》、《井岡に対する嫌疑は既に晴れております》

【引用元:Yahoo!ニュース】

 

 

CBDオイルとはどんなのもなのか調べてみました!

 

CBDオイルは合法?安全性や中毒性などの注意点は?

大麻草の中でも、THCという陶酔作用の成分を含まない品種のことをヘンプ(HEMP)と称します。古くは、中国、インド、エジプト、アッシリア、ペルシア、ギリシャ、ローマ、縄文などの世界中の文明で、主に繊維・食品(香辛料)としてヘンプは利用されてきました。
1990年代には、このヘンプシードはオメガ3や6(必須脂肪酸)、タンパク質(必須アミノ酸)を豊富に含むということが明らかになり、食品としての利用で再注目されるようになりました。
さらに近年、ヘンプに含まれるCBD(カンナビジオール)という成分が、健康サポートに役立つ可能性が明らかになってきました。現在、CBDはヘンプに含まれる成分の中でも、最も注目すべきものになっています。

CBD(シービーディー)の正式名称はカンナビジオール。ヘンプの主要成分のひとつであり、精神作用がない安全な栄養素です。
ヘンプ(麻)の中には、活性物質であるカンナビノイドが104種類存在しています。その中でもスーパースターと言われるのがCBD(カンナビジオール)です。近年欧米などでは最も注目され、幅広く研究が進んでいる栄養素です。

【引用元:エリクシール】

 

エリクシールか販売されているサイトにもこのように記載されています。

WADA(世界アンチ・ドーピング機関)の禁止成分であるTHCを含まないことををロットごとに検査しており、アスリートの方もご利用いただける安全性の高い製品です。

【引用元:エリクシール】

 

CBDオイルはスポイドで飲むタイプ・カプセル・塗るタイプ・吸入タイプがあり、効能としてはリラックス効果があり、てんかんなどの発作を抑える可能性がありアメリカでもてんかん発作の治療薬としても使われています。

 

CBDの副作用として口の渇きが出たり、肝臓の働きに影響しやすいため持病がある方は事前に医師に相談してからの使用が進められています。

食欲が減るのでダイエット補助剤として使用する方もいるようですよ。

 

楽天でもCBDオイルが販売されています。

 

CBDオイルは麻薬成分は含まれておらず正しく使えば安全と分かりましたが、井岡選手が使用していたCBDオイルで麻薬反応が出たならその商品自体も違法になりそうですね。

 

井岡一翔は試合出場停止など処分はあるの?

過去に日本人選手がボクシングでドーピング違反で処分されたことがあるのか調べてみると、2017年に米・ラスベガスでの世界戦に勝利した尾川堅一選手が試合後の尿検査で筋肉増強効果があるテストステロンが検出されたため、6カ月の出場停止・プロボクサーライセンスの1年間停止という厳しい処分が下されました。

 

もし本当にドーピングしていたなら井岡選手も試合の出場停止やプロボクサーライセンスの停止やライセンス剥奪などもありそうですね。

 

井岡選手は以前歌手の谷村奈南さんと結婚し、約1年半でスピード離婚しています。

その後元モデルの吉田恵美さんと再婚し、今年2歳になる「磨永翔(まなと)」くんが生まれています。

 

ご家族も今回のドーピング疑惑も気が気でないと思います。

ファンにとってはドーピング疑惑は嘘だったと言ってほしいですね。

 

 

井岡一翔の現在は?

最近も井岡選手の公式インスタでも家族と仲睦まじい様子がアップされています。

 

 

ONE OK ROCKのボーカルTakaさんの誕生日を祝った写真もありました!

 

まとめ

井岡一翔のマリファナ・大麻(ドーピング)は本当?処分などもあるかについてまとめました!

 

井岡一翔のマリファナ・大麻(ドーピング)は2020年12月31日の「世界タイトルマッチ」の試合前のドーピング検査でマリファナの陽性反応・再鑑定をするとマリファナとは別に3つの成分が検出されたということでした。

 

過去のドーピング違反の例を見る限り、もしドーピングが本当なら井岡選手の試合出場停止やプロボクサーライセンスの停止などもありそうですね。

 

詳しい詳細が分かれば追記しますね!

 

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