奈良県の天理高校の大型右腕として注目の「達孝太(たちこうた)」選手。

 

2019年の秋の近畿大会で公式戦初先発ながら大阪桐蔭戦でも8回途中まで投げて被安打5の失点4とチームの優勝に大きく貢献しました。

 

193センチの長身でイケメン!と話題の達孝太選手はどんな選手なのでしょうか?

 

そこでこちらでは、達孝太選手の

  • 球速(最速)は?
  • 父親
  • 出身中学
  • メジャー挑戦の可能性

についてまとめました!

 

 

達孝太の球速(最速)は?

達孝太選手の持ち味はストレートで最速146キロです。

 

 

193センチから投げ下ろすアウトロー(外角低め)のストレートは制球力もあり、質の高い変化球も達投手の武器ですね。

 

ご本人も、若い間に150キロ以上を出すと故障のリスクが伴うので150キロくらいで止めようと思っているとも言っています。

「150キロまでは出せたらなって思いますけど、それ以上はあんまり意識していないですね。スピードが出過ぎると故障のリスクもあるって聞いたんで、150キロくらいで止めようかなと」

高校生ながら、しっかりと知識があって150キロくらいにしようと思ってやっているのは感心ですね!

 

【主な球種と球速帯】

  • ストレート:136~146キロ
  • カーブ:105~111キロ
  • スライダー:120~126キロ
  • フォーク:120~124キロ

 

193センチと高身長なので、投げ下ろすという表現がぴったりです。

 

達孝太の出身中学などwiki風プロフィール!経歴は?

  • 名前:達孝太(たちこうた)
  • 生年月日:
  • 身長:193センチ
  • 体重:88キロ
  • 出身:大阪府堺市
  • 小学:堺市立浜寺昭和小学校
  • 中学:大阪 堺市立浜寺南中学
  • 高校:奈良県天理高校
  • 右投右打

 

達孝太投手は大阪府出身で、堺市立浜寺南中学に通っていました。

中学時代は名門の「泉州阪堺ボーイズ」に所属しており、中学3年生のときにボーイズ春季全国大会でベスト8・2019年には明治神宮野球大会でベスト4の成績を残しています。

 

楽天ゴールデンイーグルスの黒川史陽選手も泉州阪堺ボーイズ出身でプロ入りを果たしていますね。

 

小学生のことは捕手でしたが、中学から投手として活躍しています。

 

父親や家族構成は?彼女はいるの?

お父さん、お母さんの情報は見つかりましたが、兄弟がいるかについては見つかりませんでした。

 

達孝太選手のお父さんは過去に社会人軟式野球の監督をしており、その影響で達投手も野球を始めました。

 

達孝太投手のお父さんは173センチ、お母さんは160センチ前半と至って普通の身長ですが、達投手は幼稚園卒業の時点で130センチ、小1で177センチあり、高校3年生の今は193センチあります。

 

幼稚園卒園で130センチも凄いですが、それが高校生までずっと伸びているのも驚きです!

幼少期は12時間寝ていたそうで、よく食べてしっかり睡眠もとるのが高身長の秘訣かもしれません。

 

佐々木朗希投手も190センチと高身長ですが、ご両親は午後9時には寝るようにしていたそうなので、「寝る子は育つ」をいうのは本当なのかもしれませんね!

 

達投手の彼女についても調べてみましたが、交際情報は見つかりませんでした。

これだけ高身長でイケメンだと彼女がいてもおかしくないですよね!

達孝太のメジャー挑戦の可能性は?

達投手はドラフトでも注目される選手ですが、神宮大会の試合後の取材でメジャーリーグの夢を語ったことで「高卒メジャー志望」の見出しがついた記事が拡散されました。

 

高校球児の夢である甲子園についても

「実は、甲子園にはそこまで興味がないんです。高校で甲子園に出たからといって、特別なことがあるものでもないし、最終的にメジャーリーガーになれたらなという感じなんです。甲子園に出るといろんなチームと対戦できるので、出場できるのはいいんですけど、甲子園にこだわっているわけではないんです」

「甲子園という舞台は、いつもよりたくさんの人が見ているわけで、その中でいかに、自分が落ち着いていつも以上のピッチングができるかが大事だと思います」

とも語っています。

 

甲子園も成長できる場所の一つと考えており、将来的にはメジャーを目指したいとはっきりと言っているのでメジャー志望なのは確かです。

 

過去のインタビューでも、マックス・シャーザー投手が目標としており、マックス・シャーザー投手の回転数からそんなピッチングをしたいと語っているのを考えると高校生とは思えませんね。

「目標とする選手はマックス・シャーザー(ナショナルズ)ですね。あの力感から、メジャー全体では2番目の回転数のボールを投げている。自分もああいうピッチングができる投手になりたいです」

 

昨年は80キロ台前半と少し細身でしたが、下半身強化に励み体重も88キロに増やしました。

ダルビッシュ有投手や西武の高橋光成投手も活用中の、3Dトラッキングシステムの「ラプソード」をお父さんに買ってもらい練習に取り入れています。

 

「ラプソード」はボールの球速や回転数・回転軸変化量を数値化できるので、自分の良い所や改善点を見つけることが出来るので、今後達投手の変化にも楽しみですね!

 

 

ドラフトで指名される可能性は?

達投手は、中日やヤクルトから上位リストアップされています。

 

中日・山本チーフ補佐は「体が大きくなっている。角度があるし、球速も143キロ出ている。来年が楽しみ」。

中日・山本チーフスカウト補佐
「去年より良くなっている。あれだけ身長、角度があって、肘を柔らかく使えるし、バランスもいい。もう一冬越えたら、もっと良くなる。順調に伸びれば、来年上位候補に挙がってくるのでは」

ヤクルト・伊東編成部長は「長身を生かして上原のように投げていくのか、ダルビッシュのように前で投げる(打者寄りでボールを離す)タイプになるのか」

と期待しています。

 

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まとめ

達孝太の球速(最速)は?父親や出身中学・メジャー挑戦の可能性についてまとめました!

 

  • 達孝太の球速(最速)はストレートで146キロ
  • 父親は社会人軟式野球の監督をしていたことから達投手も野球を始めた
  • 出身中学は堺市立浜寺南中学校
  • ご本人もいずれメジャーに挑戦したいと断言している

ということでした!

 

第93回センバツ高校野球大会でどんな球速を見せてくれるのか楽しみですね!

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