東京オリンピックのバドミントン競技は、2021年7月24日(土)~8月2日(月)まで武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されます。

 

3月に行われた全英オープン2021では奥原希望選手が女子シングル優勝・女子ダブルスでは松本麻佑・永原和可那ペアが優勝するなどメダルを狙える日本人選手がたくさんいます。

 

東京オリンピック女子バドミントンの日本代表選手は決まっているのか、メダル候補なども気になります。

 

そこでこちらでは、東京オリンピックバドミントンの

  • 女子注目選手やメダル候補
  • ランキング
  • みどころ

ついてまとめました!

東京オリンピックバドミントンの女子シングル注目選手やメダル候補は?

やはり女子バドミントンのメダル候補といえば、日本人選手では奥原希望選手ですよね!

 

女子シングルの注目選手を見ていきましょう!

 

タイ・ツーイン

タイ・ツーイン選手は現在世界ランキング1位の選手で、2021年3月に行われた全英オープンはタイ・ツーイン選手は欠場していました。

 

技術の高さと対応力はトップクラスですが、オリンピックや世界選手権ではメダルの獲得はないので、今回の東京オリンピックの大舞台でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね!

 

奥原 希望(おくはら のぞみ)

奥原 希望選手は現在世界ランキング3位です。

 

2015年に日本人選手で初めてBWFスーパーシリーズファイナルズ女子シングルスで優勝・2016年リオオリンピックで日本人女子シングルでは初となる銅メダルを獲得・2017年には世界選手権女子シングルスで優勝するなどメダル有力候補の選手です。

 

2021年3月に行われた全英オープンでも優勝するなど調子も良さそうですし、金メダルを取ってもらいたいですね!

 

チェン・ユーフェイ

チェン・ユーフェイ選手は現在世界ランキング2位の選手です。

 

2017年・2019年の世界選手権では銅メダル、2019年の全英オープン優勝するなどの実力の持ち主ですね。

 

他にも、スピードを重視した攻撃型のスタイルを得意とした山口茜選手やタイのラチャノック・インタノン選手やインドのプサルラ・V.シンドゥ選手などもメダル争いに入ってきそうな選手です。

 

東京オリンピック2020女子ダブルス・混合ダブルスの注目選手やメダル候補は?

バドミントンのオリンピック出場枠は、一つの国・地域から各種目2名、2組までという制限があります。

現在世界ランキング10位の松山奈未・志田千陽ペアもいますが、日本で2組となると厳しそうですね。

 

次にダブルスの注目選手を見ていきましょう!

 

福島由紀・廣田彩花ペア (フクヒロペア)

福島由紀・廣田彩花ペアは現在世界ランキング1位。

 

福島由紀・廣田彩花ペアはリオオリンピックには出場できず、東京オリンピックの出場が決まれば今回初のオリンピックの出場となります。

 

福島由紀・廣田彩花ペアは2021年3月の全英オープンではマツナガペアに負けて準優勝に終わりましたが、粘り強いプレーと前後のポジションを素早く入れ替えての攻撃が強みなので、東京オリンピックでもメダルの獲得が期待できますね!

 

 松本麻佑・永原和可那ペア (マツナガペア)

松本麻佑・永原和可那ペアは現在世界ランキング2位。

2021年の全英オープンではフクヒロペアに勝利し見事優勝を果たしました。

 

永原選手の超攻撃型のプレーや二人とも170㎝ほどある高身長をいかしたパワフルなショットが魅力です。

 

もしかしたら東京オリンピックの決勝戦で日本人対決!という可能性も高そうですね!

 

混合ダブルス 渡辺勇大・東野有紗組ペア

混合ダブルスの日本代表としては、世界ランキング4位の渡辺勇大、東野有紗組ペアが全英オープン混合ダブルスで優勝し、東京オリンピックの出場条件を満たしているため代表確定といわれています。

渡辺選手は2019年

  • YONEXドイツオープン2019ダブルス 優勝
  • アジア選手権2019ダブルス 優勝
  • YONEX‐SUNRISE香港オープン2019ダブルス ベスト4・混合ダブルス優勝
  • YONEX全英オープン2020ダブルス 優勝

など好成績をおさめています。

 

混合ダブルスでも金メダルの獲得も狙えそうです!

 

女子バドミントン世界ランキングは?

女子バドミントンシングル

ランク 選手名 ポイント
1 戴資穎(タイ・ツーイン) 台湾 106075
2 陳雨菲(チェン・ユーフェイ) 中国 96465
3 奥原希望 日本 95886
4 キャロリーナ・マリン スペイン 95800
5 山口茜 日本 87400
6 ラッチャノク・インタノン タイ 82085
7 P.V.シンドゥ インド 78384
8 アン・セヨン 韓国 74478
9 何冰娇(ホー・ビンジャオ) 中国 69590
10 ポルンパウィ・チョチュウォン タイ 68456

東京オリンピック2020バドミントンのみどころは?

ここ数年日本はバドミントンの強化に力を入れています。

 

2012年のロンドンオリンピックでも藤井瑞希・垣岩令佳ペアが女子ダブルスで日本で初めて銀メダルを獲得、リオオリンピックでは女子ダブルスで高橋礼華・松友美佐紀ペアが金メダル・女子シングルスでは奥原希望選手が日本人初となる銅メダルを獲得するなど、日本人選手の実力が上がっているのは明らかですね。

 

男子シングル桃田賢斗選手や男子ダブルスも遠藤大由・渡辺勇大ペア・園田啓悟・嘉村健士ペアもメダルが狙える実力が十分にあるので、東京オリンピックで金メダルが獲得できるか日本人選手にも要注目です!

 

バドミントンはトップ選手となると初速は時速400㎞を超えるなど「世界最速のスポーツ」ともいわれおり、相手の手元に落ちる頃は時速100km以下に急減速するので、その緩急差がバドミントンの魅力です。

 

卓球のトップ選手のスマッシュ速度は約180km/h・テニストップ選手のサーブは200km/hくらいの速度といわれるので、バドミントンの最速がいかに速いかが分かりますね!

 

バドミントンはラリーでの駆け引きも見どころの一つですが、シングルスでは相手を前後左右に振りスペースを作ったところにシャトルを落とし入れたり、ダブルスではスピード感あふれるラリーやコートギリギリに狙う正確性や集中力の持続も必要になってきます。

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まとめ

東京オリンピックバドミントンの女子注目選手やメダル候補やランキングやみどころについてまとめました!

  • 東京オリンピックバドミントンの女子シングル注目選手やメダル候補はタイ・ツーイン・チェン・ユーフェイ・奥原希望選手で山口茜選手もメダル圏内に入るかも
  • 女子ダブルスは福島由紀・廣田彩花ペアと松本麻佑・永原和可那ペアがメダル有力候補
  • 混合ダブルスは渡辺勇大・東野有紗組ペアがメダル候補

ということでした!

 

東京オリンピックのバドミントン代表選手が決まり次第追記しますね!

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