2021年6月24日午前中からAmazon関連のアプリが起動しても数秒で落ちてしまう、、というトラブルが発生しています。

Kindleやmusicも使えなくなっているとのことで不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

現時点で分かっている情報について、原因や対処法などをまとめていきます。

 

Amazonアプリが落ちる原因と対処法まとめ

障害が起きているAmazonアプリは、

  • Kindle
  • Amazonmusic
  • Primevideo
  • Amazon

 

です。

いずれのアプリでも、「起動しても数秒で落ちる」というトラブルなのでショッピングができない・本が読めない・音楽が聞けない・動画が見られない…

など根本的に操作ができず困っているようです。

 

 

つい先日はGoogleアプリでも障害が起こっていたので、不安になってしまいますね。

 

私の使うAndroidスマホとFireStickTVでは通常に動作でき、トラブルには遭っていませんでした。

iPhoneやiPadのみの障害でしょうか。

 

まだ公式での対応は提示されておらず、ユーザーが各々対策を投稿していますのでまとめていきます。

 

Kindleアプリがすぐに落ちて本が読めない、調べ物ができない、という方は機内モードにしてWi-Fiや4G・5Gなどの回線を切断してみましょう。
すでに購入済みでダウンロード済みの本が読めるようになります。

 


iPhoneやiPadを使っている方でも問題なく使えている人もいるようです。
使用しているバージョンや機種の問題なのか、住んでいる地域によって障害が起きていない地域もあるのかまでは分かっていません。

Googleアプリのように世界中で起こっている、という情報もありません。

アプリを一度アンインストールし、インストールしなおすと直ったという情報も。

アンインストールしても会員情報や購入情報などはログインすれば引き継げるので試してみても良いかもしれません。

Apple系の端末ではなくパソコンやAndroid端末で利用すると良いですね。

ブラウザからも問題なくアクセスできました。

 

また、SafariでAmazonを利用しようとすると設定上「アプリで開く」が起動してしまい、結果使えず…なんてときはユニバーサルリンクを無効にしましょう。

 

  • SafariでAmazonと検索
  • Amazonのリンク(広告じゃないやつ)を押しながら上にスライド
  • 【開く】を押す

これで勝手にアプリに飛んでしまう設定が解除されます。

次回からリンクをタップしてもSafari内で閲覧できます。

 

 

Amazonアプリバグの復旧はいつ?Androidは大丈夫?

 

現在不具合が起きているのは、iPhoneやiPadなどApple系の端末です。

AndroidスマホやFireStickTV、パソコンなどのAmazonのトラブル報告はありません。

先日行われた大規模セール「プライムデー」のあとなので、システムや設定上のトラブルなのかもしれません。

端末容量や端末の故障ではなさそうなので、復旧を待つしかありません。

アプリがすぐに落ちる、というトラブルなので会員情報などは無事のようです。

特段、復旧に時間がかかりそうなトラブル…というでもなさそうですね。

 

よくある、「アプリが落ちる不具合」の原因・対処法としては

  • アプリが最新バージョンになっていない
  • iOSが最新バージョンになっていない
  • iPhoneの容量不足
  • CPUの負荷によるアプリダウン

 

などが挙げられますが、今回の不具合はAmazonアプリのみなので、他のアプリにトラブルが起きていなければ先程紹介した対処法を試してみるほうが良いでしょう。

 

 

おすすめの記事