音声版Twitterと話題のclubhouseですが、現在はiOS版のみの配信とすべて英語であることがネックで

利用するのにお金かからないのかな?英語読めないし知らない間に課金してしまったりしないかな?

と仕組みがよく分からない方も多いのではないでしょうか。

今回は、clubhouseについて

  • お金がかかる機能や課金システムはあるのか
  • 有料ルームや投げ銭などの課金機能の展開予想

などを調査しました。

 

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clubhouseにはお金がかかる機能や課金システムはあるのか

clubhouseは現在Appストアにて無料でダウンロードできるアプリです。

ですので、アプリのダウンロードに関してはお金がかかりません。

 

次に利用登録ですが、clubhouseは完全招待制のSNSなので既に登録しているユーザーから招待してもらわないと、登録ができません。

 

招待してもらって登録するのにも、お金はかかりません。

登録無料、月額費などもない会員制です。

 

しかし、まだ普及しはじめでユーザー数が少なく、1人が招待できる枠数も決まっているために招待して欲しい人の数(需要)が圧倒的に多いです。

 

そのため、さっそくメルカリなどのフリマアプリでは招待コードの売買が行われています。

 

既に著名人やアーティストなどが登録しているとのことで、大金を払ってでも招待コードが欲しい人が多数いるということですね。

 

ここではじめて任意ではありますがお金がかかります。

 

ちなみにメルカリでの相場は5,000円〜7,000円ほど。

数日前に見たときは3,000円〜ほどだったので、どんどん値上がりしておりメルカリでは招待コードの出品規制もされはじめています。

 

また、clubhouseが招待制であるのはアプリ内の安全性や信頼性を高めるためであるので、もしも違反を犯してしまった場合は、招待した側やされた側もアカウント削除などのペナルティを課せられることがあります

招待コードの売買などには関わらないほうが良いでしょう。

 

clubhouseの最大で唯一の機能「ROOM」は音声のみのチャットグループのことで、Open/Social/Closedの3つの種類が存在します。

  • Open → 世界中の誰もが参加できるルーム
  • Social → フォロワー限定で参加できるルーム
  • Closed → 主催者が招待した人しか参加できないルーム

となっていて、いずれも主催・参加ともに無料で利用できます。

 

つまり現段階では全ての機能を無料で利用できます。

 

英語版のみのリリースなので不安になるかもしれませんが、知らない間に課金してしまうかもという点に関しては安心して使えますね。

 

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clubhouseの有料ルームや投げ銭などの課金機能について

現時点(2021/02/03)ではclubhouseを登録・利用するのにお金がかかることはありません。

どうしても登録したい人が招待コードを入手するためにお金を支払う場合くらいです。(ポリシー違反になる可能性が高くおすすめしません。)

 

ですが、まだリリースされたばかりのアプリなので今後アップデートを重ねていくことでしょう。

その際に導入される可能性の高い課金システムについて予測します。

 

課金挙手

挙手機能「Raise Hand」はclubhouseに既存の機能です。

主催者「Speaker」のみがROOM内でしゃべるのが通常ですが、挙手機能を使うことでROOM内でのスピーカーと会話することができるのがclubhouseの特徴です。

 

最近では小嶋陽菜さんや、田村淳さん、前澤友作さんなどの著名人も多くclubhouseを利用し始めています。

 

clubhouseは音声のみの交流手段なので、挙手機能は憧れの有名人と会話ができる画期的な機能とも言えます。

生の音声で著名人と会話が出来るならばと、課金する人は多そうですよね。

 

課金制挙手機能が導入されればスピーカーの収益化も可能となり、clubhouse運営の資金調達にもなるので有力案ですね。

 

登壇時間入札・課金制度

主催者によって作られたROOMでスピーカーとして参加するために、登壇時間を買う、なんて機能もできそうです。

フォロワー数が多いROOMや参加人数が多いROOMなどで発言すれば多くの人から注目を集められます。

例えば1万人の参加者がいるROOMで「1分5,000円」とかでスピーカー権を購入すれば、自分の発言を5,000円で1万人に聞いてもらうことができます。

 

宣伝したいサービスや商品の紹介などがあればうってつけの機能となりますね。

 

定額会員制・サブスク・ファンクラブ機能

現在clubhouseには誰でも発信・参加出来るROOM機能とclubhouse公式に申請して作成するClub機能があります。

 

同じ趣味や特定の興味に基づいたグループのことで、LINEグループをイメージすると分かりやすいですね。

 

こちらも現時点では全て無料で作成・参加出来る機能ですが、課金制度が加われば「月額制の有料コミュニティ」や「憧れのアイドルと交流できるファンクラブ」のような使い方ができますね。

 

投げ銭機能

clubhouseは完全リアルタイム配信で、アーカイブ機能はありません。

ROOM内で主催者やスピーカーに対して投げ銭できる機能などあれば、好きな配信者を応援したり、アピールできる手段となりますね。

 

イメージとしては17LIVE(イチナナライブ)が分かりやすいでしょうか。

clubhouseは音声のみの配信ツールなので、声優さんや語り手・歌い手さんなどの活躍の場となりそうです。

 

まとめ

今回は、clubhouseについて

  • お金がかかる機能や課金システムはあるのか
  • 有料ルームや投げ銭などの課金機能の展開予想

などを調査しました。

 

現時点では登録・招待・ROOMを作る・ROOMに入る・スピーカーになる・挙手発言する、など全てのサービスは無料で利用できます。

今後のアップデートによっては課金制のサービスが追加される可能性も大きいですね。

 

まだリリースしたばかりで、iOSのみ、英語版のみのアプリにも関わらず国内でも急激に注目が集まっています。

今後のアンドロイド版リリースや日本語対応にも期待ですが、課金システムなど今後のアップデートにも注目ですね!

 

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