競輪選手で2009年にはKEIRINグランプリを制したこともある海老根恵太さんについて、

  • 出身や学歴などプロフィール
  • 息子や妻など家族構成
  • 陸上選手時代・競輪選手時代の経歴や年収・獲得賞金

 

などをまとめました。

 

海老根恵太の出身や学歴などプロフィールまとめ!息子は甲子園球児で妻の顔画像はある?

  • 名前:海老根恵太(えびねけいた)
  • ニックネーム:エビちゃん
  • 生年月日:1977年7月27日
  • 身長:182cm
  • 体重:88kg
  • 出身:埼玉県春日部市
  • 中学:春日部市立豊野中学校
  • 高校:東海大学付属浦安高等学校
  • 大学:順天堂大学

 

海老根恵太さんは中学生のころから陸上競技で有名な選手でした。

高校、大学まで陸上競技を続けてきましたが、日本で陸上選手として生活していくのは難しいと考え、競輪選手への転身を考えます。

 

陸上や競輪の経歴は後述しますね。

 

 

陸上競技では日本記録を作ったり大会で優勝したりと、名前の通った有名な選手でしたが、そんな選手でも陸上で食べていくのは難しいんですね。

 

競輪選手ならばレースの賞金などで確かに多く稼ぐことができそうです。

 

陸上の経験やトレーニングを活かすことのできる競輪を選んだこと、そして「競技選手」であることを諦めなかったこと、とても賢明な選択のように感じました。

 

海老根恵太の息子は大阪桐蔭・海老根優大!妻の顔画像はある?


海老根恵太さんの息子は2021年春のセンバツ高校野球にも出場した、大阪桐蔭高校の海老根優大選手です。

 

小さい頃からジュニアやシニアなどのチームで活躍しており、優勝経験もあります。

U-15の日本代表にも選ばれたことのある、走攻守揃ったドラフト注目の選手です。

 

ちなみに50m走は6秒ジャストで走れるんだとか!

足の速さや運動神経は父親の恵太さんゆずりなんですね。

 

息子・海老根優大さんの詳しい情報はこちらをご覧ください。

関連記事:海老根優大(大阪桐蔭)ホームラン数や経歴・出身中学は?プロフィールや父について調査
 

 

海老根恵太さんの奥様は「さおり」さんという名前で、元陸上選手なんだとか!

海老根恵太さんも陸上選手だったことも有り、共通点がありますね。

 

もしかしたら学生時代からのお付き合いなのかもしれません。

テレビなどで「競輪選手の美人妻」として出演されたこともあるそうですが、残念ながら当時の画像や公表されているその他の情報は見つかりませんでした。

 

自身も陸上選手だったことから、アスリートの夫と息子を献身的に支えることができるんでしょうね。

 

 

海老根恵太の陸上・競輪の経歴まとめ!年収や獲得賞金についても

中学生の頃から陸上競技の110mハードルの選手として有名だった海老根恵太さん。

1992年には手動計測でしたが、当時の日本新記録を樹立したそう!

 

現在でも、埼玉県の中学生最速記録として残されています。

参考:埼玉陸上競技会 埼玉県中学校記録

 

高校は東海大付属浦安高校に進学し、1995年のインターハイで優勝されています。

また、同年のTOTO国際スーパー陸上でも、高校日本タイ記録となる14.08秒をマークしています。

 

順天堂大学時代も日本学生陸上競技対校選手権大会で優勝されています。

 

中学・高校・大学と学生時代は日本記録や優勝記録を作り続けてきました。

 

これほどの実力があれば、一般企業に所属しながらもオリンピックや世界選手権を目指せる選手になれるのではと思います。

実際に、日本陸上競技連盟に登録されているハードル選手の中には、

  • デサントTC所属 安部 孝駿選手
  • 渋谷幕張高校 教員 今関 雄太選手
  • 富士通所属 岸本 鷹幸

など、一般企業に所属したり、教師をしながら世界で活躍する選手も多くいます。

 

ですが、海老根恵太さんは日本の110mハードルの競技レベルが低いこと、陸上選手として生活を送るのは厳しいと懸念し、知り合いらのサポートを受け日本競輪学校で適性試験を受け第86期生として、競輪学校に入学します。

 

大学卒業したばかりでの競輪への転身でしたが、若いときから将来の心配も見据えていたのですね。

または現在の奥様であるさおりさんとの将来を考えていたのでしょうか。

 

競輪選手となってからの主な獲得タイトルは以下の通り。

  • 2004年 - ヤンググランプリ04(立川競輪場)
  • 2009年 - 寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(青森競輪場)、KEIRINグランプリ09(京王閣競輪場)
  • 2010年 - 朝日新聞社杯競輪祭(小倉競輪場)
  •  2009年−年間賞金王1回 -
  •  2009年−年間獲得賞金2億円突破 

2001年に競輪選手としてレースデビューとなり、デビュー戦で初勝利、さらには完全勝利も果たします。

デビューから4年後にはヤンググランプリでも優勝を果たし、あっという間に人気選手となりました。

 

2009年には2億2479万円を獲得し、賞金王となりました。

同年、2億円以上獲得したのは海老根恵太さんただ一人です。

2010年は9200万円、2011年は5700万円と獲得賞金が減り、2014年以降は獲得賞金ランキング圏外(50位以下)となっています。

 

50位の選手でも約2500万円の獲得賞金がありますから、競輪選手は勝つとかなり儲けることができるんですね…!

 

まとめ

今回は競輪選手の海老根恵太さんについてまとめました。

息子さんは大阪桐蔭高校で活躍されている、ドラフト候補の海老根優大さんで親子でアスリートとして活躍されています。

 

関連記事:海老根優大(大阪桐蔭)ホームラン数や経歴・出身中学は?プロフィールや父について調査

 

 

 

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