GACKTさんが幼少期から患っている神経系疾患の悪化で一時重篤となり、重度の発声障害を引き起こし活動休止が発表されました。

 

マレーシアに移住していたGACKTさんですが、コロナウイルス感染拡大のためロックダウンとなり、8月上旬から日本へ帰国していました。

 

病気は幼少期から患っていたものと言いますが、こんな状況下でストレスも溜まっていたと思われます。

 

アーティストですから発声障害のほうも心配ですね。

 

どんな病名化は明かされていませんが復帰時期や完治するのかどうかも気になりますね。

 

 

今回はGACKTさんの病気について、

  • 幼少期からの神経系疾患の病名は?
  • 発声障害の程度は?
  • 完治するのか、復帰はいつなのか

などを調査しました。

 

 

 

GACKTの幼少期からの神経系疾患の病名は?

DoctorsFileの神経の病気一覧によると、神経系疾患には以下のようなものがあり、一部抜粋します。

 

  • ギラン・バレー症候群
  • 自立神経失調症
  • 帯状疱疹

などがあります。

ギラン・バレー症候群とは

体の各部分に分布する末梢神経の障害により、四肢や顔、呼吸器官に麻痺などが起こる疾患。

(中略)

子どもから高齢者までどの年代にも発症するが、40代前後の、男性の患者がやや多い傾向にある。通常は数日から数週間にわたって悪化し、その後は自然回復することがほとんど。早期治療が早期回復の鍵となる。

引用:DoctorsFile https://doctorsfile.jp/medication/90/

 

自立神経失調とは

循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整するため、自分の意思とは無関係に24時間働き続けているのが自律神経である。

(中略)

自律神経の緊張が亢進すると、体のだるさ・便秘や下痢・頭痛・ほてり・動悸・しびれなどの症状が出現する。「自立神経失調症」は特定の疾患名ではなく、体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経の2つのバランスが崩れた状態を意味する慣用表現である。

引用:DoctorsFile https://doctorsfile.jp/medication/127/

⇧こちらの原因もまたストレスや不規則な生活だそう。別の身体の不調からくるものや、うつ病や不安症の症状の一部となることもあるようです。

 

帯状疱疹とは

子どもの頃に感染した水ぼうそうと同じ水痘・帯状疱疹ウイルスが、疲れやストレスなどの影響で体の免疫力が下がったときに再び活動を始めることによって起こる病気。

(中略)

帯状疱疹が現れる場所によって、難聴、顔面神経まひ、角膜炎・網膜炎などの合併症を引き起こすことも。

引用:DoctorsFile https://doctorsfile.jp/medication/277/

 

上記以外にも、脳神経系の疾患など神経系疾患はたくさんの種類や症状があり、GACKTさんがどのような病名なのか、どのような症状なのか検討をつけることは難しそうです。

 

 

  • ギラン・バレー症候群
  • 自立神経失調症
  • 帯状疱疹

などは発声に関する症状を引き起こすこともあるようです。

 

自立神経失調などはストレスを原因とする場合もあるよう。

GACKTさんは43歳のころには「芸能人格付けチェック!」の収録前後のプレッシャーで円形脱毛症を発症していたとブログで明かしていたこともあります。

 

大物アーティストと言われるがゆえのストレスはかなりありそうですね。

 

 

GACKT発声障害の程度や症状は?

神経系疾患が原因で発声障害も引き起こしているというGACKTさん。

容態や症状に関しては、

  • 体重が10kg落ちた
  • 重度の発声障害を併発
  • 声を出すのは不可能と診断
  • 会話すらできない状態
  • 新型コロナウイルスではない

 

とのこと。

 

 

歌はおろか、打ち合わせなど身内同士での会話すらできないといいます。

病気に関しての症状は、一時命に関わるほどの症状だったといいますが現在は落ち着いているとのこと。

 

また、入院や手術などの報道はなく自宅療養とのことです。

命に関わるほどの症状が出るが病気自体は手術などでは治らないような病気、ということでしょうか。

 

8月6日には帰国した旨の発言を配信内でしており、その後8月14日から予定した生配信を休止しています。

 

病気の症状は数週間続いたとのことで、その間に体重は10kgも落ちてしまったとのことです。

 

筋トレの様子をYou Tubeなどで配信しており、鍛え上げられた筋肉が印象的でしたが数週間の体調悪化で食事も取れなかったと思いますし、筋トレももちろん出来なかったでしょう。

 

活動再開や病気の完治、復帰時期が気になりますね。

 

 

 

 

GACKTの病気・発声障害は完治するのか、復帰時期はいつ頃?

 

幼少期からの持病である神経系疾患が原因で8月14日から生配信などを休止しており、9月7日には無期限活動休止となったGACKTさん。

病気の完治はするのでしょうか。

 

無期限活動休止なので、現時点では復帰時期の目処は立っていないと予想できます。

 

また、今後は主治医がいて活動拠点としているマレーシアで治療に専念するということです。

 

発声障害に関して精密検査もされるとのこと。

発声障害とは

声を生みだす声帯の異常によって、声が出しづらくなったり声の質が悪くなる状態を言います。 声帯を動かす神経(反回神経:はんかいしんけい)が麻痺すると声がかれます。

引用:日本耳鼻咽頭科学会

 

GACKTさんの発声障害が声帯ポリープやがん以外だとすれば、心因性発声障害や歌手やお坊さんなどが多くかかる音声衰弱症など機能性発声障害の可能性も考えられますね(参考:MedicalNote)。

この場合は声帯そのものに原因がないため、音声治療(ボイステラピー)や声の衛生指導(ボーカルハイジーン)などで治療されることもあるようです。

 

音声治療(ボイステラピー)とは

声楽家の先生などが行ういわゆるボイストレーニングとは異なり、国家資格を持っている言語聴覚士や耳鼻咽喉科医師のもと、正しい発声方法を訓練していきます。当然資格のないボイストレーナーの方がやっているようなボイストレーニングとは大きく異なり、経験論や芸術論だけでなく医学的理論に基づいた訓練(リハビリ)が施されます。

引用:MedicalNote https://medicalnote.jp/contents/150611-000002-PXZZJW

 

声の衛生指導(ボーカルハイジーン)とは

丁寧な問診を通して、機能性発声障害の原因となっている悪い習慣(例えば喫煙や咳払い癖など)の是正や声帯など発声器官に良い環境を保つための指導を行うものです。なかには 心理的なアプローチなども必要なこともあります。

引用:MedicalNote https://medicalnote.jp/contents/150611-000002-PXZZJW

 

このような治療となると、具体的に手術をして治る!というものではなさそうですね。

 

原因も心因的なものやストレスなどが予想されます。

 

GACKTさんにはしっかり休養を取り、また元気な姿を見せてほしいですね。

 

 

 

まとめ

今回はGACKTさんの病気について、

  • 幼少期からの神経系疾患の病名は?
  • 発声障害の程度は?
  • 完治するのか、復帰はいつなのか

などを調査しました。

 

調査していて感じたのは、神経系疾患も発声障害も、どちらにも共通するのはストレスや精神的なものが原因となることがあると言うことです。

 

過去には過度のプレッシャーで円形脱毛症を発症していたこともあるので、しっかりと休養を取りまた元気な姿を見せてほしいですね。

 

8月下旬より撮影開始となっていた「翔んで埼玉2」の撮影も延期となっているので、公開も遅れそうです。

無事に復帰され、翔んで埼玉2が公開されることを願います。

 

 

 

 

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