ツインズの前田健太投手が股関節の張りが原因で10日間の負傷者リスト入りとなりました。

レンジャーズで活躍中の有原航平投手の負傷者リスト入り→手術が決まったばかりで、マエケンについても心配ですね。

 

これまで特に大きな故障などなかっただけに、容体や怪我の内容なども気になります。

 

マエケン負傷・怪我の容体や全治・治療法は?

マエケンは22日の登板で股関節の張り感じ、5回で降板。

前回登板時にも股関節に痛みを感じていたそう。

具体的な箇所は、股関節、内転筋に不安が生じているとのこと。

内転筋とは太ももの内側にある内転筋群(短内転筋、長内転筋、大内転筋)を指しており、骨盤と太ももにある大腿骨をつなぎ、主に太ももを内側に引きつける内転動作を担っています。

 

野球の動作において内転筋群は、片足支持や下半身の粘りについて大きく力を発揮すると考えられており、目立たないながらもとても重要な箇所です。

 

股関節や内転筋の違和感については試合を見ていたファンも気になっていたようです。

投げ方が前に比べて力入ってないのと、立ち投げ気味になってたのが気になってました。股関節と聞いて納得。踏み込むと痛いんでしょうね。

引用:ヤフーニュース

 

これら内転筋・内ももの痛みは悪化すると【肉離れ】と診断されるケースも多いようです。

 

肉離れは「自らの筋力あるいは介達外力によって、筋が過伸張され筋が断裂するもの」を指します。

 

まずは詳細な検査(MRIや超音波検査など)を行い重症度を診断します。

肉離れの際の治療法は保存療法が多く、前田健太投手も負傷者リスト入りの10日間の内にまずは精密検査をし安静にされるのではないでしょうか。

 

重症度によってはその後のリハビリも必要となります。

復帰後には再発防止にも力を入れる必要があり、同箇所の負傷がくせになってしまわないか心配ですね。

参考:足立慶友整形外科

 

 

 

マエケン負傷で復帰時期はいつ?

今回前田健太投手は10日間の負傷者リスト入りとなっています。

この間に負傷の程度や重症度を精密検査されるかと思われます。

 

肉離れを起こしていなければ、安静にすることで改善されそうですが、以前から股関節に違和感を感じていたとのことで10日の安静だけで完全復帰することができるのか、不安ですね。

 

また、レンジャーズの有原航平投手も負傷者リスト入りからの手術が決定したばかりです。

 

怪我が悪化されないよう、しっかりと検査・治療していただきたいですね。

 

 

 

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