東京オリンピック卓球女子シングルスで銅メダルを獲得した伊藤美誠選手を献身的に支えてきたエピソードが注目を集めている、コーチの松崎太佑さん。

伊藤美誠選手が中学進学時からずっと側でサポートしてきたことなど、東京オリンピックでのメダル獲得は松崎太佑コーチなしでは語れないほど。

 

今回は松崎太佑コーチについて、

  • 結婚はしてる?弟など家族構成について
  • 年齢や出身高校などプロフィールは?
  • 年収や卓球選手時代など経歴は?

 

などをまとめました!

 

 

松崎太佑コーチの年齢や身長・出身高校などプロフィールまとめ

まずは松崎太佑コーチのプロフィールを簡単にまとめていきますね!

 

  • 名前:松崎太佑(まつざきたいすけ)
  • 生年月日:1984年(2021年現在 37歳)
  • 出身:静岡県浜松市
  • 出身高校:浜松商業高校
  • 出身大学:静岡理工科大学

 

伊藤美誠選手と同じ静岡県出身の松崎太佑さんは伊藤美誠選手が卓球を始めた「豊田町卓球スポーツ少年団」で指導者として通っていました。

 

 

松崎太佑さんは自他ともに認めるほど無類の卓球好きだそう。

卓球スポーツ少年団での指導者でもありながら、地元で会社員として普通に働いていました。

 

美誠さんが中学生にあがるころにコーチに就き、試合の内容や結果、対戦相手のことまで細かくノートに書き記していたのだとか。

理工科大学出身ということで、データの収集や分析が得意なのでしょうか。

 

そのノートは2018年ごろには約80冊以上になっており、海外遠征の際には飛行機で荷物の重量超過料金を取られるほどの量になっていました。

 

 

 

松崎太佑コーチは結婚してる?兄弟など家族構成は?

 

松崎太佑さんは無類の卓球好きですが、その弟もまた卓球好きなのです。

 

松崎太佑さんの弟は、松崎友佑さんで伊藤美誠選手のスパーリングパートナーも務めています。

 

松崎友佑さんを検索すると、高田馬場にある卓球教室「卓球三昧」のコーチとして紹介されています。

卓球三昧のコーチである松崎友佑さんは

  • 1993年生まれ
  • 野田学園中学校・高校卒業(山口県)
  • 小学校時代
    • 東アジア 日本代表
    • 全国ホープス 団体 3位 シングルス ベスト16
    • 中部日本 シングルス 優勝
    • 東海大会 シングルス 優勝
    • 全日本選手権 ジュニアの部 出場
  • 中学時代
    • カデット13歳以下 ベスト8
    • カデット ダブルス 2位
    • 全国中学 シングルス 8
    • 全国中学 団体 3位
    • 東北中学 シングルス 3位
  • 高校時代
    • インターハイ ダブルス8
    • インターハイ 団体 2位
    • インターハイ シングルス ベスト32
    • 中国大会 シングルス 2位
    • 全国高校選抜 団体 優勝

など兄の松崎太佑さんよりも多くの成績をお持ちです。

小学校時代は東海地方・中学時代は東北地方・高校時代は中国地方など卓球の環境に合わせて全国を移っていたのでしょうか。

 

この方が松崎太佑さんの弟だとしたならば、家族一丸となった卓球一家と言えますね!

 

また、現在松崎太佑さんは独身だと言われています。

 

伊藤美誠選手につきっきりでサポートをしていたら、自身の恋愛などは後回しになってしまうのでしょうか。

 

しかし2021年現在37歳と、結婚に関しては適齢期とも言えるのでぜひ幸せな家庭を築いてほしいですね!

 

松崎太佑コーチの年収は?卓球の成績や経歴まとめ!

松崎太佑さんのコーチとしての年収はいくらくらいあるのでしょうか。

 

コーチの年収は選手の契約しているスポンサーや大会などの成績や賞金によっても左右されます。

 

オリンピアンである伊藤美誠選手のコーチである松崎太佑さんはおそらく、一般的な卓球コーチよりも年収が高いのでは?と思われます。

 

相場と言われている月収はおよそ50万円。

年収にすると600万円くらいですね。

 

37歳の平均年収はおよそ500万円くらいですから、それよりも多いことになります。

 

 

しかし、松崎太佑さんが伊藤美誠選手のコーチになる前に努めていた会社は、「地元の半導体の検査装置を開発する企業」とのこと。

 

静岡県浜松市で「半導体の検査装置の開発をする企業」を調べてみると、

  • 応用電機株式会社
  • 株式会社新川
  • 株式会社トップエンジニアリング

 

などがあります。

いずれも月給20万〜35万円ほど。

 

松崎太佑さんが退職せずに勤め続けていれば、現在のコーチとしての年収を上回る可能性もありますし、企業に勤めているという安定もありますね。

 

しかし、松崎太佑さんは伊藤美誠選手が中学生に上がる頃、コーチのオファーを受けそんな会社を退職し無職のまま大阪で選手とコーチの二人三脚をはじめました。

 

最初の一年はコーチとしての収入はない上に、毎日の練習や分析に忙しく勤めを掛け持ちすることは難しかったそう。

 

貯金を切り崩しながら中学1年生の伊藤美誠選手をささえていたのだとか。

 

 

そんな信頼関係があったからこそ、伊藤美誠選手はメダルを獲得することが出来たのですね!

 

 

伊藤美誠選手をメダルに導いたとはいえ、松崎太佑さんの卓球選手としての成績はあまり残されていません。

 

松崎太佑コーチの卓球成績
    • 2006年 全日本社会人大会 出場

 

弟と思われる松崎友佑さんの方が卓球の成績は高いようです。

 

しかし、伊藤美誠選手のコーチになってからつけてきた記録ノートの量は膨大で、なにをいつどこらへんに記録しているのかも記憶しているのだとか!

 

情報収集やリサーチ、分析力に長けているのも卓球にはとても必要な能力なんですね。

 

伊藤美誠選手のメダル獲得はまさに二人三脚でないと成し得なかったことでしょう。

 

 

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