2021年はオリンピック開催のために祝日が移動になったりと、ややこしくなっていますね。

早くにカレンダーや手帳を用意していた人は「え!この日休みだったの?」なんて予定を再調整した人もいるのでは?

 

例年10月にあるスポーツの日(体育の日)が7月に移動したり、山の日がオリンピックの閉会式の8日に当てられ、翌9日月曜日が振替休日となります。

おかげでお盆休みは8月7日〜8月16日までと大型連休となる人も多いでしょう。

 

連休は何かと物入りで、現金が必要となりますからしっかりと営業日を確認しておいた方が良いですね!

 

今回は大光銀行の

  • お盆休み中の窓口・ATM営業日
  • お盆休み前後の混雑日
  • お盆休み中の振込取り扱い日
  • お盆休み中の各種手数料
  • お盆休み中に給料日の場合は?

 

などをまとめました!

 

 

大光銀行お盆休み中の窓口・ATM営業日と手数料

大光銀行のATMは平日8:00〜21:00、土日祝休日9:00〜21:00営業しています。

ただし、最大利用可能時間であり、店舗によって営業時間が異なります。

 

手数料は以下の通りで、お盆休みや土日祝日関係なく平日と同じように利用できます。

 

ご利用時間帯 お引き出し手数料
当行カードによるお引き出し 平日  8時~8時45分 110円
 8時45分~18時 無料
 18時以降 110円
土曜日・日曜日・祝日  9時~19時 110円
引用:大光銀行
詳しくはこちらを御覧ください。

 

 

2021年の大光銀行の窓口営業日は以下の通りになります。

 

7日

(土)

8日

(日)

9日

(月)

10日

(火)

11日

(水)

12日

(木)

13日

(金)

通常

営業

通常

営業

通常

営業

通常

営業

 

14日

(土)

15日

(日)

16日

(月)

18日

(火)

19日

(水)

20日

(木)

21日

(金)

通常

営業

通常

営業

通常

営業

通常

営業

通常

営業

大光銀行では休日に相談などに対応している「休日窓口」を実施している店舗はありません。

カードや通帳などの紛失や盗難など緊急時は、専用の問い合わせ窓口に連絡しましょう。

→大光銀行休日の緊急時対応についてはこちら

 

 

まず2021年のお盆期間ですが、

2021年8月13日(木)〜2021年8月16日(月)

までがお盆となります。

 

通常の会社等はこの期間が連休となることが多いですが、銀行の休業日は銀行法という法律によって決められており、

土曜日・日曜日・祝日・年末年始の12月31日から1月3日が休日

 

と定められています。

ですのでお盆期間であっても平日であれば営業しています。

 

大光銀行お盆休み前後の混雑日

大光銀行のお盆休み前後の混雑日や混雑する時間帯を予想しました!

 

【混雑日予想】

  • 8月2日(月初)
  • 8月5・6日(3連休前・5の倍数日)
  • 8月10日(連休明け・5の倍数日)
  • 8月13日(年金支給日)
  • 8月20日(5の倍数日・週末前)
  • 8月25〜27日(月末週)

 

 

【混雑しそうな時間帯】

お盆休みや連休など関わらず、銀行ではお昼以降の時間帯から15時直前頃が混雑しやすくなっています。

平日に窓口に行かなければならない場合、仕事のお昼休みの時間帯に行く人が多く必然と混雑しやすくなります。

 

しかしコロナ禍であるため、この特に混雑するお昼休みの時間帯は窓口業務を休止する店舗もあります。

近くの店舗の営業時間を改めて確認しておきましょう。

→大光銀行の店舗一覧はこちら

 

窓口終了時刻である15時直前は、すでに締め作業に入っていることによる窓口の人員不足と、当日扱いにしたい取引の駆け込み需要とで混雑が起こりやすくなっています。

 

済ませておきたい取引がある場合はゆとりをもってでかけたほうが良いですね。

 

【一般的に混雑しやすいとされている日】

  • 5の倍数の日(取引の締日や給料日が集中しているため)
  • 年金支給日・偶数月の15日(今回は15日は日曜日なので直前の平日、13日の金曜日)
  • 大型連休中の平日(いつもは行けない銀行へ行く人が多い)

 

 

大光銀行お盆休み中の振込取り扱い日

お盆休み中であっても、カレンダーが平日であれば銀行は営業しています。

 

窓口でもATMでも、平日の窓口営業時間内に振込手続きをすれば「当日振込扱い」となります。

土日祝日にATMで振込すると「翌営業日振込扱い」となります。

 

しかし、銀行は通常通り振込作業ができても、振込先の相手がお盆休み中だと確認や取引が遅れることがあります。

ショッピングなどで振込を利用したいときは、銀行ではなくショップの営業日を確認するほうが良いですね!

 

また、ATM・コンビニATM・窓口では振込手数料が変わる場合もあるので注意が必要です。

→大光銀行ATM手数料一覧見る

 

 

 

大光銀行お盆休み中に給料日の場合は?

お盆休み中に給料日がある場合も、振込同様カレンダーが平日であれば問題なく給料が振り込まれます。

ただし会社が給与振込の手続きをしていれば、です。

 

会社が休みの日に給料日が重なる場合は、多くは直前の営業日に前倒し振込となります。

もしくは、休み明けの翌営業日に給料が振り込まれる会社もあるようです。(あまり聞きませんが…)

 

給料日が土日に重なる場合も同様、前倒しの会社・翌営業日振込の会社とあるようなので、勤め先に確認しておきましょう。

 

お盆休みや土日祝日でもATMを利用すれば給料をおろすことができるので、旅先などで利用する場合は営業時間や場所をチェックしておきましょう。

→大光銀行休日の緊急時対応についてはこちら

→大光銀行の店舗一覧はこちら

 

 

 

まとめ

今回は大光銀行の

  • お盆休み中の窓口・ATM営業日
  • お盆休み前後の混雑日
  • お盆休み中の振込取り扱い日
  • お盆休み中の各種手数料
  • お盆休み中に給料日の場合は?

などをまとめました!

 

2021年のお盆休みは10連休と大型連休になる人も多いでしょう。

またその間に給料日を迎える方もいらっしゃるかもしれません。

 

銀行は大型連休でも土日祝日以外は通常通り営業しています。

 

いつもよりは混雑が予想されるので、ATMの場所や混雑時間などをチェックして行くと良いですね。

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