「ガッキーロスのあまり自分の会社を特別休暇にしてしまった社長」として注目を浴びている米村歩社長。

 

米村歩社長の会社【株式会社アクシア】はなんと8年間残業ゼロ・有休消化率100%・完全リモートワークを実現されています。

 

理想的なホワイト企業ですよね。

今回は米村歩社長について、

  • 年齢・出身・高校や大学などwikiプロフィール
  • 経歴や年収
  • 株式会社アクシアの評判や社員の年収・入社方法

などについてまとめました!

 

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米村歩の年齢・出身高校や大学などwikiプロフィールまとめ

 

  • 名前:米村歩(よねむらすすむ)
  • 生年月日:1979年4月25日
  • 年齢:42歳(2021年6月時点)
  • 出身:埼玉県
  • 高校:埼玉県立川越高等学校
  • 大学:青山学院大学 文学部英米文学科

 

米村歩社長は埼玉県出身です。

出身高校は、県立の男子校「川越高等学校」です。

川越高等学校は、浦和高校・春日部高校・熊谷高校と並んで埼玉県内の男子校で【四天王】と呼ばれる公立進学校です。

 

偏差値は70で、埼玉県内の公立高校では6位、全国の偏差値ランキングでも172位とかなりレベルの高い高校であることが分かります。

同校出身の有名人は、

  • 辛坊治郎(ニュース解説者・元アナウンサー)
  • 阿部一元(プロゴルファー)
  • 塩川鉄也(衆議院議員)
  • 奥泉光(小説家)

などがいます。

 

勉強だけでなくスポーツも盛んな高校で、文武両道な校風が特徴です。

 

東大など難関大学への進学率も高いです。

 

米村歩社長は青山学院大学へ進学されています。

文学部英米文学科は文学部の中でも偏差値が60〜60.5と高い学部で、「英語の青山」を代表する学科です。

イギリス・アメリカをの文学・文化を中心に英語教育学の6コースで構成されたカリキュラムで英語力を伸ばすことができる学部です。

 

文学部英米文学科の学生は卒業までに英語に関連する幅広い知識と専門性を身に着け、教員免許を取得される方も多いのだとか。

また学科によっては留学や外国研修なども設けており、米村歩社長も留学経験があり教員免許も持っておられるかもしれませんね!

 

卒業生の進路としては英語教員の他に銀行や保険・ホテル・放送局や出版社などが多いようです。

 

 

青山学院大学文学部英米文学科の卒業生には

  • あさのあつこ(小説家・文学部)
  • にしおかすみこ(お笑い芸人・経済学部)
  • ホラン千秋(キャスター・文学部英米文学科)
  • 加藤シゲアキ(NEWS・法学部)

などがいます。

 

 

 

米村歩の経歴や年収は?

 

 

  • 2003年:大学卒業・株式会社アクティブ・ワークに入社
    • プログラマーとして入社し月200〜300時間の残業をこなす
    • のちにフリーランスのシステムエンジニアを約2年間務める
  • 2006年:株式会社アクシア起業
  • 2012年:残業ゼロスタート
  • 2017年:「ホワイト企業アワード 労働時間削減部門」大賞受賞
  • 2021年:現在までに残業ゼロ・有休消化率100%・完全リモートワークを実現、継続中
  • 2021年:アクシアと並行してトゥモローゲートにも参入・働き方改革を実施

 

米村歩社長が大卒後最初に入社した会社では、残業や会社泊、休日出勤は当たり前の環境でした。

2003年頃、当時のIT業界ではどの会社も似たような働き方でブラック企業だらけだったように思います。

 

大学で英語を中心に学ばれていた米村歩社長にとっては「プログラミングの言語習得より英語を覚えるほうがずっと難しい」と仰っています。

ブラック労働は体調やモチベーションにも影響が出そうですが、このころの経験はきっと米村歩社長にとって技術面で大きく成長した期間ではないでしょうか。

 

米村歩社長が「株式会社アクシア」を起業した当時は、これまでに務めていた会社や他の同業者同様、ブラック企業だったそうです。

毎日終電・毎週休日出勤・徹夜があたりまえ、そんな環境で辞めていく社員も多かったと思いますが、

2012年、会社で重要なポジションに居る人物がブラック労働が原因で辞めると訴えたことがホワイト企業へのきっかけでした。

 

その人物が辞めてしまうと事業が回せなくなるため、引き止めるために苦し紛れに発した「残業ゼロ」だったそう。

 

ブラック企業では「残業ゼロでいいから・・!」とう上司との約束は1日で破られてしまうのが大半ですが、米村歩社長はそこから毎日残業ゼロを続けたそうです。

 

もちろん、残業ありきで回していた仕事はすぐにうまく回せなくなったようですが、それでも社員に「仕事は終わらなくても良いから帰れ」と残業をさせませんでした。

 

残業ゼロを始めてから1ヶ月程度で、仕事の効率が30%も上がったといいます。

 

残業ゼロが社員の体力やモチベーションを改善し、残業しなくとも効率よく仕事ができるようになったんですね!

 

その実績が認められ、2017年には「ホワイト企業アワード 労働時間削減部門」の大賞を受賞しました。

 

ホワイト企業アワードは労働時間削減部門の他にもワーク・ライフバランス部門や女性躍進部門などがあり、企業の業績ではなく働き方を表彰するアワードです。

過去には、

  • 株式会社アルペン(女性活躍部門)
  • 株式会社アキュラホーム(女性活躍部門)
  • 株式会社ジュピターテレコム【J:COM】(ダイバーシティ部門)
  • 株式会社AOKI(ダイバーシティ部門)
  • 株式会社アートネイチャー(イクメン支援部門)

など、全国のさまざまな業種の会社が表彰されています。

 

就職の参考にしたいですね!

 

米村歩社長は残業ゼロを達成・継続しながら、さらに有休消化率100%やコロナ禍に対応して完全リモートワークを実現されています。

 

仕事の効率化とIT化を行うことでオフィスの廃止を実現し、コロナに振り回されることなく事業を継続されています。

 

現在ではアクシアの事業を継続しながらトゥモローゲートの社員としても働かれています。

トゥモローゲートは

  • 採用ブランディング事業
  • ブリッジメディア事業
  • 就活イベント事業
  • 人事交流会運営

など、就職したい人と起業をつなぐような事業をされています。

 

社員数は23名と少数なので、米村歩社長も重要なポジションで働かれているものと思われます。

トゥモローゲートでの年収はプロデューサーやエンジニア業務で〜1000万円、各種有給休暇や福利厚生も手厚いです。

 

 

米村歩社長は自ら立ち上げた株式会社アクシアの社長でありながら、トゥモローゲートの社員、本の出版などさまざまな事業に関わっておられるので

年収は数億円以上を予想します。

 

 

 

 

著書は2冊発売されています。

いずれも全上司に読んでほしい1冊となっています。

 

 

 

米村歩ガッキー休暇の【株式会社アクシア】評判や入社方法は?

さまざまな実績を残してきた米村歩社長ですが、2021年5月に星野源さんと新垣結衣さんの結婚報道があった際、「ガッキーロスのあまり会社を特別休暇にしてしまった」と話題になりました。

 

 

 

社長だから許される権限ではありますが、このツイートには多くの返信も付きました。

ノリの良い社長で羨ましい!と言うようなコメントもあれば、ちゃんと仕事して、などとマイナスなコメントもありました。

 

残業ゼロのストレスフリーな企業を実現している米村歩社長だからこそこういった発想が必要で、その考えに共感できる社員が集まることで理想的な会社が創られるんでしょうね。

 

そんな株式会社アクシアですが、実際に働いている方の口コミや年収が気になります。

残業ゼロが定着するまでの2012年や2013年頃の口コミでは、

  • 実力主義
  • 給料が低い
  • ワンマン経営

という口コミも見られました。

現在の採用状況をみると、

年収は30代で500万以上〜の年俸制、昇給、有給あり、完全リモートワーク、完全週休2日、となっています。

 

これは非常に好条件だな〜と思います。

正社員の他にアルバイトも募集しており、完全リモートワークなので全国どこにいても応募が可能です。

働き方は自由だけど、やればやるだけ年収に反映されるのはやりがいやモチベーションが上がりますね。

 

株式会社アクシアでは現在はどの職種も募集を行っていないので、離職率も低いのだと思います。

 

 

まとめ

ガッキー休暇で話題の米村歩社長についてまとめました。

 

自身もブラック企業で働き、ブラック企業を経営していた経験があるのでその改善策にも非常に説得力があります。

著書は必見です。

 

ガッキーロスで会社を特別休暇にしちゃう、というユーモアもあり(実際にはとても忙しい一日だったそうですよ)、今後もなにかおもしろいことをしそうですね!

 

 

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